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【巨悪】 ブックオフ 【根源】

1 : :02/04/12 20:33 ID:3o9Hd+qb
快進撃を続ける新しいタイプの古書店であるが、
その功罪は合い半ばするのか?

いやむしろ罪の方が大きいのではないだろうか?
わが国の文化水準維持の一旦を担う再販法を
事実上崩壊に向かわせているばかりでなく、
万引きなどの温床にもなっているともいわれる。

利益ばかりを追求して、良書に属する書籍の
販売システムを駆逐している新しいタイプの古書店
について考える。

書店の消える理由
http://www.toyonet.toyo.ac.jp/~bc980196/asazemi.doc

岐路に立つ出版業界
http://www.google.co.jp/search?q=cache:pB-5BcuNAxkC:www.mitsuitrust-fg.co.jp/invest/pdf/repo006_05.pdf+%92%86%89%9B%8EO%88%E4%81%40%8F%91%93X%81%40%93%7C%8EY&hl=ja

2 :朝まで名無しさん:02/04/12 20:39 ID:QEbfQETL
もしかして初の2ゲットかぁ!!!!

3 :朝まで名無しさん:02/04/12 20:40 ID:gLZK4I/W
価値のある古本でも
「よごれている」とか「年月がたっている」
という理由で、廃棄してしまう。

昔ながらの古本屋なら、一冊ごとの価値を見い出していたのに。

4 ::02/04/12 20:40 ID:QEbfQETL
よし、もう満足。さあ、皆さんあとはご自由にお話してくださいな。

5 : :02/04/12 20:40 ID:OkwEhQP8
ゴミばっかり売るんだもんなぁ。

6 :朝まで名無しさん:02/04/12 20:42 ID:tJwjgNW2
CDなんかの値段のつけ方もメチャクチャ。

7 : :02/04/12 20:44 ID:gv3/vOpd
>>3
エロい漫画もかなりの割合いが廃棄されている。
まんだらけが買い取りを申し出たが理念に反する
という理由で蹴ってしまった。



8 :名無しさん@540:02/04/12 20:45 ID:i65hMOZM
ブックオフ 
店内にヲタ臭が充満してるんで耐えられない。だからあんま行かない。
ヲタ臭=何日もフロはいってない毛髪と大衆の匂い。しかもそ〜ゆ〜連中
って長居するんだよね。・・・・まじ吐きそうになる。
近所の無名系チェーン店は広くて清潔。しかも良心的な価格で大好き。

9 : :02/04/12 20:52 ID:vBrclTIq
>>8
俺が知ってるbook-offは学校さぼってるDQNどもが
床に座り込んだり寝転がって漫画読んるような状況だが。
地域によってオタの巣窟になってるところもあるんだな。

10 :朝まで名無しさん:02/04/12 20:54 ID:MrZrc9hD
昔の万引きは、欲しい(読みたい)本があっての犯行だったが、最近は
ブクオフに売るために(つまり手当たり次第)という話を生徒指導の
担当と酒の席で話題が出たよ。

11 : :02/04/12 20:57 ID:vBrclTIq
>>10
単行本は全巻セットで持っていくんだよ。
アイドルの写真集などは高く買い取ってくれるから人気あるね。

12 :?:02/04/12 21:26 ID:TN8V/Dol
あげ

13 :?:02/04/12 21:27 ID:TN8V/Dol
万引きが増えるの? ブックオフ

14 :朝まで名無しさん:02/04/12 21:41 ID:8QvTXZPd
本を棄てるのだけは我慢できんなぁ。
処分せずにどこかに引き取ってもらえよ>bookoff

15 :朝まで名無しさん:02/04/12 21:42 ID:gqQ3TBdQ
郊外過ぎて客の居ないブックオフなら知っている。

16 :朝まで名無しさん:02/04/12 21:48 ID:bY5bww+p
>>13
ブックオフでの万引きではなく
新品売っている一般書店で万引きをして
ブックオフに売りに行っていると言うこと。

17 :朝まで名無しさん:02/04/12 21:50 ID:JvKznUlQ
実は、万引き率というのは、小売店の集客率を
あらわしており、これが高いと販売が高い。

これほんと

18 :朝まで名無しさん:02/04/12 22:38 ID:747MOK2v
ミリタリー系の本をほとんど見かけないのですが
何か主張があって弾いているのでしょうか。



19 :T:02/04/12 22:41 ID:F5z5l0YO
結構行く
昔買って大事にとって置いた本が100円で売られているのを見るのは
ちょっとつらいが

20 :朝まで名無しさん:02/04/12 22:48 ID:9rqRAahl
再販法は糞。新聞屋は氏ね。

21 :紫陽花 ◆SvAwkMl6 :02/04/12 22:57 ID:Di4Cis/J
昔の古本屋のほうが掘り出し物があったから良かったですね。

22 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:11 ID:JvKznUlQ
ブックオフに探していた本が見つかると、わりとショック

23 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:15 ID:JQGS9xqY
ブックオフがいくら増えても古書店は無くならない。
古本屋と通常の本屋は苦しいかもしれない。


24 :うーん:02/04/12 23:18 ID:rDeSo8A2
再販法・・・
無ければ無いで困る
厄介者

25 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:24 ID:wk2FCzix
ブックオフでカビくさい本を買うやつの気がしれん・・・

26 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:28 ID:6cd/q4p0
>>25
むしろ古書屋のが、黴臭いと思うが…

27 : :02/04/12 23:32 ID:mFngIKTN
>>25
ブックオフはカビ臭い本は躊躇いなく廃棄します。


28 : :02/04/12 23:34 ID:mFngIKTN
>>18
ブックオフはエロと暴力が嫌いです。

29 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:35 ID:JvKznUlQ
>>26
 確かに。神保町に比べれば。。

30 :朝まで名無しさん:02/04/12 23:35 ID:/E/q4uWm
ブックオフはエロ漫画イパーイあるよ。
ミリタリー系はコンバットコミックス関係しか見ないが。

31 :RamenK ◆ramENNqQ :02/04/13 00:44 ID:NBu2WlZ6
ずっと探していた「禁ドン!」という漫画
こないだやっと見つけた。ブックオフで。
ブックオフありがとう。

32 :朝まで名無しさん:02/04/13 00:51 ID:ce+18KKr
古本屋多すぎ

33 :朝まで名無しさん:02/04/13 00:55 ID:kJo4GLDg
創価学会の資金源になってます。

34 :朝まで名無しさん:02/04/13 01:03 ID:VSSlnfST
出版業者はブックオフに苦しめられて可哀想だね。消費者にとっては
良い本が安く手に入るのは凄く良いことだけど。bookoffいいよ。¥100だもん

35 :RamenK ◆ramENNqQ :02/04/13 01:17 ID:NBu2WlZ6
そう。
消費者にとってはうれしいことだが、
出版業者や漫画家は
ものすごく困ってるんだよね。

CDコピーの常連と
エイベックスとの関係に似ているね。

36 :名無しさん:02/04/13 01:20 ID:1ZbDZYv/
石川淳が100円だったよ。
即買ったなぁ。
まぁ書き手は困るだろうが、
本で儲けようって魂胆がそもそも間違い。
儲からなくても書きたい奴は書かなきゃ死んじゃうからな

37 :朝まで名無しさん:02/04/13 01:23 ID:h897fT0L
ブックオフはそもそも今までの古本屋に対して「本をきれいにして売る」
と言うコンセプトがあたってヒットしたような物だが。

だいたい、本気の新刊や、俺がマジで求めるような本が
ブックオフで見つかるのは稀だし、ぷらぷらと歩いて面白そうだなー
と思って買うことは良くある。

そういや以前「図書館は日本文化をつぶす」と言ってた電波学者がおったなぁ。
で、その意見が消えて、こちらが残ってるってことは、
音楽業界みたいに「うちで商売したらいかなる形態でも金よこせ!!」
見たいな発想でやってる大手出版社が出てきただけなんだと思うんだけど。

古本屋反対叫んでるのは某超大手出版社所属のマンガ家ばかりだし。


38 :朝まで名無しさん:02/04/13 01:25 ID:h897fT0L
>>36
正直、ブックオフで見っけた作家で、その後関心あってみつづけてるって作家も
何人かおるぞえ。

損ばかりしてるとは思わんけどね。
もっとも、ブックオフは大きくなりすぎたから、金取れそうだとたかりに来た奴が
たかろうと主張してるだけに見えるが。

古本やはずーーーと昔からあった形態なんだから。

39 :紫陽花 ◆SvAwkMl6 :02/04/13 01:28 ID:VfxxbY4Z
ブックオフの存在自体は嬉しいものがありますが、
掘り出し物が高い部分もありますね。
昔の古本屋ですと店の親父さんが気付かないものが案外安かったりしますから。
そういったところでルパンや手塚の本を買いあさりましたけど、
いまじゃ手塚作品は普通に高いですからね。
あまり味気が無いですよ。

40 :朝まで名無しさん:02/04/13 01:48 ID:JUJqjbkX
古本問題にせよCCCDにせよMP3問題にせよ、時代や社会の変化に
迅速に対応できない、むしろリストラせざるを得ない対応を
取りたくない保守的な業界の、何が何でも自分達の既得権益だけは
守ろうという体質の現われです。
体質的には政治家やお役所みたいなもんです。

41 : :02/04/13 07:48 ID:scVLcBvX
しかし、それほど純益のある業態なのだろうか。

42 :朝まで名無しさん:02/04/13 09:56 ID:1mLu5NLX
一理あるが、それは一面でしかない。

フランスでは再販法を一時廃止した時期があったが、
出版業界の競争が著しく激化し、販売を優先しすぎて
書籍の内容が予告とは違うものを意図的に乗せたりと、
問題が噴出して結局再販法を復活させた。

日本でもまさに同じような状況になっているのではないか?
雑誌、漫画はコンビニなどさまざまなチャンネルで販売されて
しかるべしだが、書籍では作家も出版も取次ぎも書店も
収益を上げにくい事態に陥りつつある。

書店などいらないオンラインで十分だだと言い出したら、
そもそもPCが無い者は文化的な情報からどんどん隔絶される
ことになりかねない。

事実首都圏で1年間に300店舗ほど新規に書店が開店しているが、
一方で700店舗が弊店している。半減だ。
大変な時代だ。




43 :朝まで名無しさん:02/04/13 10:02 ID:YHoaCaZl
エロ本の古本きしょい

44 :朝まで名無しさん:02/04/13 10:05 ID:LikAmDpt
>>40
MP3に関しては明らかに著作権法違反じゃねーかよ。
既得権益とか関係ねーぞ。

45 :朝まで名無しさん:02/04/13 11:03 ID:yOZfjIzx
本という物がそもそも「重くなりがちな」メディアで、
そもそも薄利多売には向いてない。
消費するには読まなければならず、
読むにはそれなりの訓練と習熟、教育がいる。
そういうの取っ払ってお気楽にいこうよ、というのが止められない風潮だし、
それ自体は人間の心を軽くするいいものだと思ってはいる。

何がいいたいのか?

よく分かんない。

よく書店で「ディス○バー21」コーナーみたいなのがある。
ああいう感じで読む側に負担にならないような種類のもの、
そういう新規開拓領域ってのはあると思う。
(ま、アレはセミナーとかもカラムアヤシイ感じの会社だが)

46 :朝まで名無しさん:02/04/13 11:25 ID:3fL/nNCF
アメリカは再販制がないけど、いい本が安く沢山
でてるなーーー。

47 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:02 ID:1mLu5NLX
>>46
アメ公が一度でも純文学書いた事あるか?

48 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:04 ID:KLM+Ipv8
本が売れないのをブックオフのせいにするスレは
ここですか?

49 : :02/04/13 12:11 ID:guVSIcPa
書籍流通は旧態依然で、売れ筋商品を店舗に安定的に供給するという
当たり前の事ができず、膨大な販売機会ロスを起こしているからねえ。
他人を批判する前に自ら自己改革をしていかないと生き残れないよ。
チャンスロスを起こして完売状態であることを「初版完売、たちまち増刷!!」
「完売御礼、重版出来!!」などと自慢している現状では未来なし。
発売当初売れ筋人気本は都市部の大手書店にしか配本されず、
人気が下火になってから地方の書店に山ほど届き返品の山。
これが書籍流通の遅れた現状。

50 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:17 ID:DFN66zLY
雑誌買って読むなら、インターネットで愚日記でも読んでたほうが面白いからなぁ


51 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:18 ID:0QsCHYUF
良書の販売システムって言うけど。
良書って言うほどのものってどれだけあるのか?
一回読めば十分って消費物のような本が多いのに。
再販制度は厳然としてあるし、不景気だという割には安くなってないよ。
ほんはね。

52 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:25 ID:Co12515B
>>51
> 良書って言うほどのものってどれだけあるのか?

いっぱいあるぞ。特に専門書の類はな。
買えば永久保存版だが、市場が小さい為すぐに絶版になるようなものが多い。

53 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:27 ID:z6szUVYM
取次だとトー○ンがネットワーク化を一番進めてるね。
町の本屋さんが生き残るにはそういったシステムを
受け入れるしかないかもね。

54 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:35 ID:z6szUVYM
>>45

オマエ駄本ばっかり読んでんじゃねーよ。
このバカが。

55 :朝まで名無しさん:02/04/13 12:46 ID:3QqVNWrE
文庫本と漫画本の品揃えと安さには助かる。
それ以外は・・・。う〜ん、微妙。

56 :朝まで名無しさん:02/04/13 18:22 ID:NBu2WlZ6
ブックオフ

ファックオフ!

57 :朝まで名無しさん:02/04/14 04:08 ID:nncNZPz/
ブックオフいらない。

58 :朝まで名無しさん:02/04/14 04:32 ID:RJeih3KK
>>51
良書は駄書(?)と比べれば圧倒的に小数だが、
それでも一生読みきれない位の数はあるぞ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/14 05:15 ID:5I3usnQA
ブックオフはCD専用と割り切って、古本屋とは思ってないから関係無し。

60 :朝まで名無しさん:02/04/14 06:23 ID:krgkbnnl
おいらの田舎はブックオフのモノより黄ばんで
本の背が日にやけてしまっている本が書店で売っている。

61 :朝まで名無しさん:02/04/14 06:58 ID:9QNTGIWG
>>54
言われたからにはかえさにゃな。
と思ったがやめた。俺はそれらを読んでいるとは一言も書いてない。

62 :朝まで名無しさん:02/04/14 07:16 ID:GrG1sSc1
"売れスジ""実用書"で書棚が埋まっている下品な本屋が増えたのが
ブックオフの隆盛を呼んだのではなかろうか。

本好きの買う本はブックオフにはないわな。(だっていい本は何度
も読み返すもんね)でもそういう本はその辺の本屋にはないんだよね。

最近のガキは本を踏みつけても、汚しても平気だからなぁ、この辺の
教育の問題も出版業界の不況と結びついているかも。

63 :朝まで名無しさん:02/04/14 08:15 ID:NKx/KAWW
>62
本が売れないから、売れ筋とか漫画に頼ってしまうところが多くて
どんどん悪循環が進んでしまったんだと思う。
書店だって趣味でやってるわけではないし。

で、収益の大部分を担っていた漫画さえ万引きされて
にっちもさっちも行かなくなっていると。

ブックオフって確かに漫画は山のようにあるんだけど
立ち読みOKで、しかも結構乱雑に扱う人が多いから
結局汚いんだよなあ…、買う気はあまりしない。

64 : :02/04/14 09:11 ID:qXuqogbT
本の価値を読者が決める良いシステムだと思うよ。
100円でも買いたくない本が如何に多く出版されているかがよく分かる。
中にはこれが100円???と思わせる本もあって、休日のトレジャーハンティング
のはぴったり、、、、
俺はbook offや古本市場に行くようになってから本を良く読むようになった。
読書離れと言われる原因は、実は出版システムにあったと思える。

65 :この道はいつか来た道:02/04/14 09:20 ID:6jZLKmPc
>>1みたいな金持ちとは違い、庶民は金がないの。分かる?
決定。>>1はデムパ。
ブックオフは庶民の味方。

66 :朝まで名無しさん:02/04/14 09:59 ID:uq65s4lT
つーか再販制度はいらない


67 : :02/04/14 10:09 ID:gT7YOUSB
>>64
そういうニーズをガバッと開拓したところは画期的だったよなあ。
でも、そんな百円モノばかりが売れてても、いつか頓挫するとは思うんだな。

68 :朝まで名無しさん:02/04/14 10:18 ID:nncNZPz/
>>65
漫画しか読んだ事のないアフォ。
IQ23。

69 :朝まで名無しさん:02/04/14 10:20 ID:CqiEhQ4r
>>67
まあ、単純に「本をきれいにして売る、明るいイメージの店にする」
ってのがこう派生したのだけどね。

でも、買取価格がかなり安いから、ブックオフ自体はなかなか頓挫せんとは思うよ。
永久保存物の専門書がブックオフに出回ることってのは、
どこぞの学校の教科書として使われたとかいうのでないかぎりまずないし
まあ、それは今までの古本屋の仕事ってことで。

70 :朝まで名無しさん:02/04/14 11:00 ID:z9U0Kdtv
欲しい本を売ってないですね。これは新刊書でもおなじだけど。立ち読みすれば事足りるような本ばかりです。

71 : :02/04/14 11:12 ID:qXuqogbT
>>70
この前ね、ポール・ケネディーの「大国の興亡」上巻が95円で売られていた。
むろんすぐに買ったけど、下巻は見つからない。
そんなものじゃないの?

72 :朝まで名無しさん:02/04/14 11:14 ID:fNl+CvsK
>>70
売る側がブックオフの糞安な買取価格でも売って良いような本しか
理屈上は仕入れることが出来ないんだからね。

まあ、それでも出回るような本が多いってことか、、、、。

73 : :02/04/14 12:01 ID:qX3p5ZMk
売れスジなんて本は地方の中小書店には回ってきませんよ。
都市部の書店には平積みでも地方の中小書店では客注だしてやっと。
大人気本は客注出しても「品切れ欠品」の通知が来て終わり。
出版&流通システム自体が根本的におかしいから。

74 :朝まで名無しさん:02/04/14 12:23 ID:hKOWkCus
俺の地元のブックオフは、CDパクられ放題。
何より今の御時世にCD万引き防止装置設置してないのが痛い。

75 :?U?N:02/04/14 15:55 ID:6cK5Hpmg
LD売りに行ったらー300円
これを1580円で売っていたよー
ハードオフ
1280円の儲けだねー

76 : :02/04/14 16:00 ID:qX3p5ZMk
>>74
へえ、こちらのブクオフは棚にはケースだけ置いてあって、
カウンターの奥にディスクがおいてある。
金払わないと物を手にすることはできないが。

77 :朝まで名無しさん:02/04/14 16:01 ID:7+XW316V
万引きする奴ってそんなに貧乏なのか?
人生棒に振るリスク負ってまで、数千円をケチりたくねーなー。
俺が店員なら有無を言わさず警察に突き出すのに。

78 :  :02/04/14 16:05 ID:c4cRrcpQ
うちの近くの店は浮浪者が毎日売りに来てるんだよな。
店員も平気で彼らと話してるんだよ。ちょっとこわい。

79 :だれがやねん:02/04/14 16:07 ID:y0WoCm0i
この前ずっと溜まっていた古本を350冊ほど売ったけど買う気にはなれない。

80 :朝まで名無しさん:02/04/14 16:16 ID:7+XW316V
>>78
このご時世、客を選り好むようじゃ中古業界はやっとれんのじゃない?

81 :朝まで名無しさん:02/04/14 16:20 ID:yo3jWVED
車上狙いが増える。このまえCD全部盗まれた。

82 :  :02/04/14 16:20 ID:c4cRrcpQ
>>80
でも5.6人の集団でくるからちょっと怖いよ。それに凄い匂いが
するんだよ。その店でよく買ってるんだけど奴らが持ってきた本も
買ってるかもしれないし。ものを食べながら本は読めないな。
間接キスしてるのと同じだろ。

83 :朝まで名無しさん:02/04/14 16:23 ID:HlubdRNR
どんなシステムになってるか知らないけど、欲しい本やCDを予約、注文
できたら最高なんだけどな。

万引きする奴はブックオフがあろうがなかろうがするよ。

84 :朝まで名無しさん:02/04/14 16:29 ID:rBsS860x
>>77
10人いたとしても捕まるのはせいぜい1人、2人。
捕まったとしても厨房ならばお説教程度で終了。

10回やって1回捕まるとして…、
3万 - 1万(1日ぐらいの拘束)=2万、元がとれたりしてして。

85 :おれはやっていないけど:02/04/14 18:29 ID:F829L3VV
万引きは楽しいじゃーない?

86 :朝まで名無しさん:02/04/14 19:16 ID:2ubsKRDP
>>84
厨房はお説教程度で終了?

ハハハ、しっかり学校&警察&自宅に通報されて、
DQN高校しか(もともとDQNだが、万引なんてやる奴は)
行けなくなる奴も後を絶たないがな。

87 :朝まで名無しさん:02/04/14 19:21 ID:zy3dqurr
ブックオフ、ほんとにボッってるよな。文庫本なんて買い取りは10円〜30円だよ。それで売値が250円とか。
買い取りの時は、本を単なる紙屑としてしか勘定しないくせに、自分たちが売るときは作品としての付加価値をつける。こんな商売って社会的に成り立つの?


88 :朝まで名無しさん:02/04/14 19:37 ID:IehO/NKo
リサイクルで社会に貢献してるよ

89 :朝まで名無しさん:02/04/14 19:40 ID:HlubdRNR
>>87
おまえの大好きな吉牛や缶ジュースの原価知ってるか?

90 :朝まで名無しさん:02/04/14 19:59 ID:+ZO6ZbpA
>>87
というかあれだけ大量に在庫抱えて原価がそれくらいで
利益出すのはかなり難しいと思うぞ。

91 :朝まで名無しさん:02/04/14 20:01 ID:nncNZPz/
ブックオフの社長は精神論ヴァカ。

92 :朝まで名無しさん:02/04/14 20:08 ID:Dj16mCMK
ブックオフは買取安すぎなので本を買うだけにしといて、
本を売りたい時は他の古本屋に逝く。
これ最強。

93 :朝まで名無しさん:02/04/14 22:44 ID:nncNZPz/
町の本屋はどんどん潰れてるな。
原因はいろいろあるが、
万引きで年間1千万とられるところもザラで、
それで潰れるところも結構多いとか。

ブックオフのような新古書店に持ってって
売りさばく輩が多いのも事実。



94 :84:02/04/15 00:43 ID:Lry5nf/4
>>86
いやね、厨房の頃、よく聞いたのよ、万引き話。
捕まって警察に親呼ばれて停学とかくらった奴らもいるけど、元々DQNだったんで
それなりの高校に普通に進学したよ。

捕まったあともまだ万引きしてたからなぁ。。。
はっきり言って、厨房なんて罪の意識ゼロですわ。


95 :朝まで名無しさん:02/04/15 00:46 ID:xfqYzwL4
あげ

96 :朝まで名無しさん:02/04/15 01:38 ID:nMYOEBE5
どーでもいいゴミみたいな本が高すぎる
ハリポタ、指輪物語、100人の村だったなどの薄い仕掛け本

97 :朝まで名無しさん:02/04/15 01:50 ID:Lry5nf/4
>>96
じゃあ買うなよ、ゴミ本

98 :朝まで名無しさん:02/04/15 05:47 ID:jYQgpgCB
本をゴミ扱いするとは何事か!!!!!

99 :96:02/04/15 06:04 ID:kzKCFwFc
>>97買ってネーヨ


100 :朝まで名無しさん:02/04/15 06:55 ID:nHYTUkkq
改めて書籍流通について考えてみたい(再販もね)
ttp://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1009075867/

つまりは消費者の利益になればいいわけで。
ブックオフフもいわゆる一つのリサイクルショップ
と思えばいいんでないか。

101 :朝まで名無しさん:02/04/15 08:06 ID:PE4+V8hP
>>94
万引きは病気だから。

>>100
出版文化の裾野が痩せると頂点も下がるとおもうけどね...。
廉価版の東欧圏のオペラ歌手を多用することで日本の若手オペラ歌手が育たない
のと同じ。いい原石を拾おうとしたらガバ〜ッとすくってとりあえず磨いてみる
それが必要なんだが....不況で下積みの文筆業者がバイトで食いつなぐのも困難
になっているし、このままいくとかなりヤバい国になりそう...。

102 :朝まで名無しさん:02/04/15 09:43 ID:s2K49GC1
>>101
もうなってる。
下世話文化がどんどんメジャー化してるね。
フィリピンと肩を並べる日も近いな。

103 :朝まで名無しさん:02/04/15 11:23 ID:YhFksg4+
>>96
お前さんがどんな素晴らしい本を日頃読んでいるのか聞きたい

指輪物語などは広く永らく愛蔵されている不世出のものだがな

104 :朝まで名無しさん:02/04/15 11:59 ID:uJjFRqHq
>>101
むかしも今も下積み時代は芸術系は何処の産業もそうだと思うが、、、、、。
>>102
しかし、それはブックオフが出来るだいぶ前からそうなんじゃないのか?

105 :朝まで名無しさん:02/04/15 19:58 ID:xfqYzwL4
age

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 20:16 ID:ACa5iCUG
>>102
それはフィリピン人に失礼。
なにせ2チャンがメジャー化してる国だからね(w

107 : :02/04/15 20:27 ID:EOydXWKw
>>106
確かに、、、
駅前の雑居ビルはサラ金と風俗ばかり。

108 :朝まで名無しさん:02/04/15 21:20 ID:FzKufS7L
出版社等が全部つぶれたらブックオフも存在できないわけなんだが。。。

109 :朝まで名無しさん:02/04/15 23:18 ID:xfqYzwL4
巨悪の根源。
略して(以下略

110 :朝まで名無しさん:02/04/15 23:26 ID:fL+vVuGM
虚言!

111 : :02/04/16 00:23 ID:vs4Tvaf1
キョコーン

112 :?¨?e^?I´?a^?A´?A¨?¢?E`?¢? ̄?C:02/04/16 12:15 ID:mhi9yvfI
万引きしたものを引き取る本屋?

113 :紫陽花 ◆SvAwkMl6 :02/04/16 14:17 ID:dLmAKbje
>>96
指輪物語って薄くないような気がしますが・・・

114 :朝まで名無しさん:02/04/16 19:51 ID:A6Nn49Fb
ライトノベル板で、遊べるようだと薄い本だと思ってるんでしょう、
きっと。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1015228392/l50

115 :朝まで名無しさん:02/04/16 21:00 ID:bkphcTBy
既存の本の流通システムが挑戦を受けているのは確かで、
変わるべきところは変わって欲しいが、
がんばっている町の本屋さんがバタバタ潰れる一方で、
ブックオフみたいのが全国津々浦々まで浸透するのは
あまりにも見苦しい。

116 :朝まで名無しさん:02/04/16 21:15 ID:YmuIUMwO
>変わるべきところは変わって欲しいが、
出版業界にそりゃムリな注文でしょ。
既得権益に安住する方々ですから。
不振の原因を他に転嫁するのはシャッター商店街の店主らと同じ。

117 :朝まで名無しさん:02/04/16 21:17 ID:ygk/AX1k
ブックオフのバイトは簡単か?

118 :朝まで名無しさん:02/04/16 21:28 ID:FgUcZY6h
私本太平記の初版本が一冊95円で全巻そろってた。
もちろん即買い。

ただ値段のラベルをわざわざ紙が剥けやすいところに貼るのはいただけない。

119 :朝まで名無しさん:02/04/16 21:30 ID:FgUcZY6h
>>117
コンビニよりすることなかった。
楽すぎてお勧めできない。

120 :朝まで名無しさん:02/04/17 10:54 ID:zm64uqUM
>>93
既存の古書店は盗品とそうじゃない本を区別して買い取っているのか?
買う側じゃなく盗んで売る側の問題ではないのか?

121 :朝まで名無しさん:02/04/17 10:57 ID:zm64uqUM
>>87
その買い取り価格が嫌なら売らなければいい。

古書に限らず「切手」「古銭」「テレフォンカード」などの趣味性の高い
収集家相手の商品も、売値だけ高くて買い取り価格は只同然です。

122 :朝まで名無しさん:02/04/17 13:01 ID:H+lsDx2E
そもそも、古本や中古CD販売についても印税や著作権料を
とれるような仕組みを作れば、問題は解決すると思うんだけど。
なんで、誰もそれをやろうとしないのやら。

123 :「真性」皇弟 ◆xvZC66Os :02/04/17 13:05 ID:SxWVyx/5
ブックオフの販売戦略に問題アルなら法律で制限しろよ。
チンケな道徳ふりまわして脅してんじゃねーぞ、ヤクザかおまえ>>1
価格再販制なんて、制度なくしたら文化がなくなる、音楽が聴けなくなる?
ふざけるなヴォケ。
世界の、価格再販制のない国々は文化も音楽もねーのかよ。
制度的に無理のある価格再販制なんだから、その盲点をついて商売するのは
むしろそのベンチャー精神を称揚すべきだろ。

124 :朝まで名無しさん:02/04/17 13:11 ID:PltOxvKE
>>122
お前は友達に使い終わったCDや本を売ったり、ヤフオクで売るのに、
いちいち複雑な手続きがしたいのか?

だいたい、ゲームで中古について著作権料を取ると言う案を蹴飛ばしたのは
ゲーム業界のほうだし。ACCSがね。

インターネットのファンサイトの著作権問題を見れば、その友達に売ると言うレベル
のことを許可なんぞ出すとは思えないのだが。


125 :朝まで名無しさん:02/04/17 13:21 ID:bldGcdOa
古書を販売する時にいくらか徴収して、著作権者にカネが入るように
しようという案が少し前に出てたけど、これについてはどうよ?

古本屋巡りが趣味の漏れとしては、喫煙者にとっての煙草税値上げと
同じ位インパクトがあるんだけれど、趣旨を考えると全面的に反対と
いう気分にもなれない。

126 :朝まで名無しさん:02/04/17 13:26 ID:J6gogBxq
>>123

再販法という立派な法律があります。
万引きは立派な窃盗犯ですし、盗品を買取りまたは
売ればそれもまた犯罪です。
もちろんグレーゾーンはあるでしょう。


それとは別に事実上再販法が機能しなくなっている以上、
書店組合はもっと政治的な動きをしてもいいのでは
ないでしょうか?

127 :朝まで名無しさん:02/04/17 13:35 ID:PltOxvKE
>>125
その案自体が中古ゲームの時に某出版社が言い出した案なのよ。
「古本からも金が取れそうだ」と。

もっとも、中古ゲームの時に、中古ゲーム店からの交渉を
ゲーム業界側が蹴飛ばして、で、裁判も中古ソフト合法になりそうなので、
もう考えられる案じゃないんだよね。

だいたい、それ言ったら、中古車を販売してる車業界は
中古車販売に乗り出してる。
マンガ業界も、再び古い漫画を安く売り出すようにもしようとしてるし。

>>126
盗品の買い取り、販売って大半はまっとうな品でしょう、、、、。
ガキは親の同意書が必要だったはずだし、
そもそも、俺の感覚からしたら、あんな糞安の買取価格のために、
万引きする奴がどれほどいるのか疑問なんだがな。

128 :  :02/04/17 13:38 ID:lVRYAUJc
ブックオフってめちゃ買取安いよね。
売って後悔したことある。
CDとかもさ・・・
あの安値買いは万引き防止になってたりして。

129 :朝まで名無しさん:02/04/17 14:07 ID:MNWb536f
とりあえず、万引きの問題をすべてブックオフのせいにするのは間違ってる
よな。ブックオフがあろうが、なかろうが万引きする奴はするんだし。
それにこの先、もしもブックオフが無くなったとしてもだよ、もうすでに
消費者側では「本やCDやゲームは終わったら売るもの」という認識が浸透
しちゃってるじゃん。フリマでもネットでもブックオフ以外で売るところは
たくさんあるぞ。そこらへんはどう考えてるわけ?ブックオフ敵視側としては。



130 :a-:02/04/17 14:47 ID:fMGLgJdf
>>129 最近はブックオフがあるから 万引きするんだよー
金になるからー
おれはやらないけどー

131 :朝まで名無しさん:02/04/17 14:50 ID:MNWb536f
ブックオフを無くせば万引きも無くなるのかと小一時間(略

132 :「真性」皇弟 ◆xvZC66Os :02/04/17 14:57 ID:SxWVyx/5
>>126
既出だろ。
古書店一般ではなく、なぜブックオフだけ目の敵にするのか。
それは、古書店が細々と家内制手工業的にやってきたことを、ブックオフは合理的、
組織的、大規模的にやったから、だろ。
つまりブックオフは価格再販制自体の矛盾を際だたせたわけで、著作権保護の観点から
制度改革を進めるのが本義でしょ。
で、法律で新たに規制が発生しない限り、ブックオフの経営はむしろそのベンチャー
精神が称揚されてしかるべきものでしょ。
そもそもなにが良書か。少なくとも岩波書店のような本じゃないですよね、社会主義と
いう既に誤りが明確になった思想に基づいて経営出版された本なんですから。
事ほど左様に、良書の基準は購入者である民衆の支持に待たなければならいないもの。
それを独善的に決めつけて斜陽書店の経営難を合理化する口実にするのはよくないよ。

133 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:13 ID:J6gogBxq
>>132

すぐ左翼と結びつける時点でかなりの低脳。

134 :a-:02/04/17 15:16 ID:cGAaLLgU
>>131 ブックオフがなくなると万引きは減るよー

135 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:30 ID:S/kONTZC
>>130
お前はやってないんだろ?

だいたい、ブックオフの糞安な買取価格知ってるんだろ?
俺はあの程度の価格のために人生かける神経を持ってる奴なぞ少数だと思うが。
つまり、金がほしいんではなくて、スリルを求めるとかいう愚か者の類。

違うというのならソース持って来いよ。

136 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:48 ID:MNWb536f
これ立てたの誰だよ?
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1019025750/

137 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:52 ID:G9FY1OzQ
130じゃないけどさ、CDや本を万引きする中高生のほとんどは
中古店への転売目的みたいよ。

138 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:54 ID:MNWb536f
自動車泥棒は自動車が欲しくて盗んだんじゃなくて転売目的で盗むんだとさ。
ってことは、中古車業界は無くすできだな。

って言ってんのと同じって気付かんか?

139 :朝まで名無しさん:02/04/17 15:59 ID:G9FY1OzQ
いや、俺CD屋で働いてるんだが、万引き捕まえると大抵そんな理由よ。
中古店が悪いとは言わんがね。

140 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:02 ID:xFlxNhqD
本であれ、ゲームであれ、

やっぱ著作物は著作者に利益還元すべきだと思うよ。
中古税とか導入して。

ちょっと将来が心配です。

141 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:02 ID:MNWb536f
じゃあ、ブックオフの存在の是非を議論するのに、万引き問題を持ち込むのは
ポイントがズレてるってこともわかってる?

142 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:07 ID:ma2Me0j0
万引き=窃盗罪 の刑罰については、四の五の言わず
「指を一本つめる」にしたら良いと思うんだがな

窃盗など行う人間はそれくらいしても一行に構わない。

143 :朝まで名無し:02/04/17 16:11 ID:xFlxNhqD
いや、地域、学校、ネット上で晒し者にすれば
抑止効果抜群かと。

144 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:20 ID:MNWb536f
テレビでよくやってるように、店長と魔がさした客のお涙人情劇みたいなのじゃ
なくて、即警察に突き出しゃいいの。あのテレビも罪だよ、ある意味。あれ見て
「あぁ、万が一捕まってもたいしたことない」って思う奴、いっぱい居るぞ。

損害額より人件費のほうが高いってんなら、万引きした奴を相手取ってガンガン
民事賠償訴訟起こしたらいいんだよ。訴えるっつったら大半の奴は泣きながら
何十万か包んでくるって、親が。

145 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:24 ID:GhHMgPnz
ブックオフは買い取り安すぎ。
万引きしたのをあそこで売るのは
割に合わないと思うんだが。

146 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:24 ID:SeLWGz5q
>>140
ちゃんと新品を売る時に著作権料が入ってるんですけど。
で、中古はその新品を買ったやつが売ってるから。
不正コピーした奴を売るんじゃないんだし。

ちなみに、新品の価格のうち著者に還元されるのは10%程度だけどね。



147 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:38 ID:S/4WlgNG
>>146
First sale doctrine(消尽論)にしたがっているわけね。

平成11年の著作権法改正で新設された、「譲渡権」がそれにあたる。
一度権利者によって公衆に譲渡された著作物については、
その先は著作者の譲渡権は及ばないというもの。


148 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:42 ID:HH832zOx
ちょっと待て!
岩波文庫を良書といわずして何を良書というの?
え?本気で言ってるわけじゃないよな・・・?

ブクオフが万引きやらせてるなら問題だけど、万引き犯が勝手に万引きして売りに来るわけだろ?
ブクオフには何の罪もないだろ。何でブクオフの所為にするかな?

149 :朝まで名無しさん:02/04/17 16:47 ID:cBssEhje
>>148
漫画しか読まないDQNはともかくだ、、、

> 岩波文庫を良書といわずして何を良書というの?

おまいさんも本気で言ってるわけじゃないよな・・・?

150 :148:02/04/17 16:59 ID:HH832zOx
本気ですが・・・。
プラトンからニーチェまで格安で読める。
個人的に世界の名著シリーズと双璧ですが。

151 :朝まで名無しさん:02/04/17 17:04 ID:OBGAiBgJ
>>150
ごめん、文庫の方だったな。文庫の方は俺も愛読している。
まずいのは新書の方だ。

152 :朝まで名無しさん:02/04/17 19:00 ID:DvtpBuA9
バカ、お前ら、そんなこと言うから岩波文庫だけ
三冊百円コーナーになかなか並ばないんじゃないか!

153 :朝まで名無しさん:02/04/17 19:08 ID:E9DDvBzW
>>152
そもそも永久保存物は殆どブックオフには出回りませんが。
近所の大学で教科書として使われていた物以外の専門書なんかの類とかね。


154 :朝まで名無しさん:02/04/18 00:11 ID:zdfFl+d0
>>152
とうとう3冊百円コーナーも出現したとは!
>>145
買取価格がもっと激安になれば、
少年少女が万引きした新刊本を
売りにくるのも減るだろう。
買付単価が1/3:万引きのリスクが同じで、儲けが1/3。


155 :朝まで名無しさん:02/04/19 03:39 ID:Kf9A791U
おーこんなスレあったか。バイトしてた頃が懐かしいなあ。
確かに万引き物は漫画・CD・DVD問わず多かった。
それも発売直後で特別買い取り価格のものだけとか。バレバレ。
でも金渡すときに「わからねーと思ってナメてんじゃねえぞゴルァ」って凄むと
消防厨房あたりは二度と来なくなるw

156 :a-:02/04/19 09:59 ID:F9hIqtZV
>>155 喜んで買い取るくせに!

157 :朝まで名無しさん:02/04/19 11:07 ID:Edo1lQhl
>>155
普通の古書店とやっていることは一緒?

158 :朝まで名無しさん:02/04/19 11:13 ID:4XEhtyj1
>>156
買い取るのは店員として、凄むのは一市民としてじゃないの?

159 :朝まで名無しさん:02/04/19 11:27 ID:ssD0vvo+
漏れの近くの店だけかもしれんがブクオフは言葉遣いが変。

「100円分のサービス券が発行されました」
「されました」ってお前らが発行するんじゃないのか?
それともD様が発行してくださるのを漏れに分け与えるという考えなのか?

160 :朝まで名無しさん:02/04/19 11:40 ID:n/vjUbpx
ブクオフで買った本の値段のシールには×字型の切り込みがある
ので、やや剥がしにくくなってるのだが、あれの意図は・・・?
剥がした跡を残しやすくして、再び持ち込まれたときに買い取り価格
をさらに下げるためとか・・・?

161 :朝まで名無しさん:02/04/19 11:56 ID:e/pX3BzU
>>160
シールを冷やしてから剥ぐといいよ。

162 :朝まで名無しさん:02/04/19 12:29 ID:wpXe1BKt
>160
別の高い本に貼り替えられるのを阻止するためじゃない?

163 :朝まで名無しさん:02/04/19 13:52 ID:DF6Cue21
ブックオフは貧者の味方だよ。
どんどん繁栄すべきだね。

164 :紫陽花 ◆SvAwkMl6 :02/04/19 13:54 ID:YEv2la4w
ブックオフが繁栄したおかげで、
作家たちが貧窮にあえいで少なくなるのも考えようですけどね。
ま、程度ですね。

165 :朝まで名無しさん:02/04/19 14:05 ID:j4QgAfp2
>>164
その程度の作家なら、ブックオフなくても貧窮にあえぐことでせう

166 :朝まで名無しさん:02/04/19 15:55 ID:B4ub5Nb2
>>164
古本屋は昔からありましたが?
というか、中古市場が莫大な産業なんてほかにもいっぱいありますが?
(車とか本ね)

167 :警察:02/04/20 00:17 ID:XVyNaQ47
ブックオフの店の前に警察をいるようにすると万引き防止になる。

168 :朝まで名無しさん:02/04/20 00:20 ID:16mlnj2N
ブックオフの中古CDは高い。

169 :155:02/04/20 00:24 ID:HD2LCiYQ
>>156
そうなんだよね。
確かに売れるからそういう意味では喜んで買い取るしそもそも断ることはできない。
だけど、ほんとにムカつく。
158の言う通りです。

>>167
店の前と言わずどうせなら中でw

170 :朝まで名無しさん:02/04/20 00:30 ID:Wgi/pVdO
ゲーム業界の馬鹿が中古違法だと言い出してから、レコード業界
出版業界とかウザイ動きしてるよな。

自分の所有したものを煮ようが、焼こうが、売ろうが消費者の当然の権利だよ。
まああと少しで最高裁の判決がでるから、うざい主張聞かなくてすむようになるか。

171 :朝まで名無しさん:02/04/20 00:33 ID:F5wufFT8
こういう店はリサイクルショップと同じでちょくちょく通ってないと、いい本を
安く手に入れることはできない。たまに行ってみてすぐにいい本が見つかると思
ってる奴は虫が良すぎ。そういう怠け者は普通の本屋で定価で買え。

172 :朝まで名無しさん:02/04/20 16:47 ID:nzQ9NqbB
新品で手には入るならなるべく新品で買う。絶版もの探しの時だけだな、古本屋を使うのは。

173 :朝まで名無しさん:02/04/20 19:09 ID:GRk98Vj+
>>168
確かに。
あんなに高いのになんで客が入るのか不思議。

174 :朝まで名無しさん:02/04/20 19:53 ID:uTw+2Cxx
つうか貧乏人は本買うなよ。


175 :朝まで名無しさん:02/04/20 22:21 ID:u4LelTP3
ブックオフの社長に少しでもインテリジェンスがあれば
諸手でブックオフを賞賛するが、ただの田舎親父だから
支持してやんない。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/20 23:54 ID:loUlrDzK
古本は感染経路の1つ。
検索してみれ
「耐性菌」「ウィルス」「常在菌」「感染症」

177 :朝まで名無しさん:02/04/20 23:56 ID:eu1HnPcf
テスト

178 :  :02/04/20 23:57 ID:YaRtnwup
http://www.google.com/search?q=%8C%C3%96%7B%81@%83C%83%93%83L%83%93&hl=ja&lr=

179 :朝まで名無しさん :02/04/21 18:38 ID:4Vh09OXx
でも本当に欲しい本はブックオフでは見つからないんだよな。

180 :朝まで名無しさん:02/04/21 18:45 ID:DHT9aX/5
で、欲しくもない本を「おっ、安いじゃん」とかいって買ってしまう罠。

181 :朝まで名無しさん:02/04/22 08:03 ID:gPORYOC0
>>180
それだ。

そのせいで本当に欲しい・必要な本の価格まで、
「ブックオフ水準(100円・200円)」にならないとおかしいという錯覚に陥ってしまう。

中身に関係なく値段をつけているのだからあたりまえなんだけど、
ブックオフが本そのものの価値を下げているのは間違いない。

ただ、それがいい事か悪いことかは一概には言えない。

「(何でもいいから)買う」のが目的の人間にとってはいい事だろうが、
必要な本・欲しい本を「読みたい」人間にとっては、長期的には害悪かもしれない。

安価などうでもいい本ばかり生き残って、読みたい本が淘汰されてしまう。
しかもそういう本ほど、オークションで高騰する可能性も高まる。


182 :朝まで名無しさん:02/04/22 08:05 ID:gPORYOC0
ちなみに似たような事は外食産業・衣料の世界でも起っている。
マクドやユニクロ、100円ショップ等の価格破壊ブームがそうだ。

結局それらは消費者の無駄づかいを促進させているだけという面も強い。
消費不況の現在はそれでも良いのかもしれないが、
不況であるが故に、本当に欲しいものを定価で買う金が捻出出来なくなる悪循環。

しかし外食、衣料もそうであったように、
更に長期的に見ると品質志向に転ずるのではないかとも思う。
今の品質に満足できない消費者が必ず出てくる。

ブックオフは本をクリーニングすることで付加価値をつけているので、
普通の古書店と比べ品質志向という点で優れているが、

それを消費者が「当たり前」と感じ始めた時、ブックオフがどうするのかにとても興味はある。


183 :朝まで名無しさん:02/04/22 08:47 ID:e10DIB32
>>182
君の言う本の品質っつうのは見た目のことかい?

従来型の古書店は内容という意味で品質志向だけど。

184 :朝まで名無しさん:02/04/22 08:48 ID:zZA4OQ0X
再販制度を破壊せよ。
再販制度こそ諸悪の根源だ。

185 :朝まで名無しさん:02/04/22 08:55 ID:zZA4OQ0X
>>183
古書店にある本って毒ついてそう

186 :朝まで名無しさん:02/04/22 09:45 ID:1KRzwIks
>>182

まさにデフレバブルとでもいういべき皮肉な状況だよね。
おっしゃるように、ユニクロのビジネスモデルは早くも
ボロが出てきているね。

所詮一過性のバッタ商法がいくぶんファッショナブルに
なった程度なんだよな。
100円ショップはダイオーなど一部の
商品投入能力を持ったところは引き続き
生き残るが、それにしてもこれまでの
破竹の店舗展開は難しいだろう。

ブックオフに至っては本だけだし、
あくまで新刊があってこその寄生業態だけに、
失墜も意外に早いかもしれない。

187 :名無し:02/04/22 09:47 ID:nXE4clBi
ブックオフで、昔から読みたかった本を二百円で
ゲットした時は感動したけれどもね。

188 :朝まで名無しさん:02/04/22 10:29 ID:eedc7smq
折れは大の本好きで、そのためにクルマも家もかはず預金も
5千マソ貯めてきたが、ブックオフを知ってからホント会社辞めても
安心だと思ったよ、老後までブックオフありゃ満足な人生よ(W

189 : :02/04/22 10:41 ID:sYPvf0NY
5000万じゃ老後はたりんだろ…

190 :朝まで名無しさん:02/04/22 10:45 ID:ovIxbcCe
>>188
家は買った方がいいのでは?

俺も社会的な善悪はともかく個人的には感謝の方が多いな。
安いのもそうだが夜遅くまで開いているのが結構嬉しい。

191 :朝まで名無しさん:02/04/22 10:48 ID:eP5mlun1
>>184

その根拠は?

192 :朝まで名無しさん:02/04/22 10:58 ID:m1h+7uVJ
学会員、BookOff擁護に必死だな(w
仏壇のはせがわと言い学会臭い店は早く滅んでほしいね。
日本の恥じだから。

193 :朝まで名無しさん:02/04/22 10:58 ID:OTx5LBC4
図書館を廃止してブックオフを図書館代わりにすればいい。
ブックオフに客が払う金は、受益者負担とでも考えればいい。

で、図書館廃止で浮いた金を>>1の言う良書に属する書籍を
販売する出版社に配分すればいい。



194 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:01 ID:GC4zkQ3x
>>186
寄生業態が宿主を脅かしちゃいかんわな、ブックオフの坂本社長も何か
勘違いをしたと思われる、あぁいう商売は細く長く続けるのがコツだ、
所詮は日陰の寄生産業って言う自覚くらい欲しい、ブックオフ自体は
あっても全然かまわないんだから。

195 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:14 ID:CM2nxpfx
いや、ま、デフレまんせーってとこだね。
このまま、1ケタぐらい貨幣価値があがってくれれば'御'の字だね。

それと既存の古本屋も努力不足だったとも思ふ。
坂本批判も勝手だが、これまで小規模な自営しか居なかった業界を
どっか探してフランチャイズで狙い撃ちするのも
これからのニュービジネス考えるヒントだな。

196 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:19 ID:r/iZy6pv
>>195

理念無き寄生業種が勘違い店舗展開をして
新刊書店という本来の書籍供給システムを
破壊しようとしている。

その結果はデフレのスパイラルが日本の経済
をやせ衰えさせるのと同様、日本の文化文明の
衰退そのものを意味する。



197 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:32 ID:CM2nxpfx
>日本の文化文明の衰退そのものを意味する。
NECの98シリーズ然り、
日本人は何か都合が悪くなると"日本文化"云々を持ち出すんだよ。
そのウラには何かしら不当な既得権があると思って間違いナシ。
日本人の給与水準に比して、あまりにも新刊は高すぎ。
低価格で本来なら手の出にくかった本も
何10冊でも読めるチャンスを日本人に与えてることは
結果として文化文明を豊かにしてると思われ。

198 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:42 ID:iq9FqTyD
確かに本に限らずCDとかも新品の値段は高いと思う。
でもさ、誰かが買って、それを売らなければ店頭に並ばないんだよね。


199 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:46 ID:r/iZy6pv
>>197

>何10冊でも読めるチャンスを日本人に与えてる

その分本来の出版システムが打撃を受けています。
一番打撃を受けているのは、町の本屋さん。
なんの罪もありません。

いんちき取次ぎ業者が淘汰されるのは
ぜんぜんOKなんだけどね。

200 :朝まで名無しさん:02/04/22 11:51 ID:GC4zkQ3x
>>197
>低価格で本来なら手の出にくかった本も
>何10冊でも読めるチャンスを日本人に与えてることは
>結果として文化文明を豊かにしてると思われ。
待て待て、ブックオフがそれらの本を作り出して安価に供給してるなら
全くの正論だがこの場合は違う、>>198の言う事が正しい。
そもそもブックオフはコミックメインだろ、俺もコミックは好きだし
読んで得る物も多いが文化文明を大仰に語るほど立派なもんでもない。


201 :朝まで名無しさん:02/04/22 12:01 ID:jOABeltr
情報を売っているわけだから、立ち読み推奨の状況は悪だね。
金を払う価値が無いと思ったり、
払えないなら商品は自分のものにはならないわけで。
中古という仕組み以前に、やり方が間違いだ。

202 :朝まで名無しさん:02/04/22 12:50 ID:MO0356ck
>>201
でも、一般人の知識欲を高め、書籍の購買層を広げる意味で
日本の立ち読み制度は他国に例を見ない画期的なものだったよ。

ところで、電子出版が本格化した時、真っ先に沈むのはブックオフ
みたいな屑本リサイクルショップなんじゃないかな。

203 :朝まで名無しさん:02/04/22 17:54 ID:gPORYOC0
>>183
見た目とか、店舗の雰囲気などを含めてかな>ブックオフの場合
ブックオフは本の中身を考慮しないのが前提なので、本の内容以外の品質だと思ってくだされ。
そもそも買う客も、本の内容と値段に対し、正常なバランス感覚が崩れ始めているというところ
から始めた(>181)わけですし。



204 :バカか:02/04/22 18:34 ID:/84YeLDk
一冊丸ごと立ち読みするバカがいるかよ。

どこの国行っても立ち読みなんてすぐできるの。

むしろ労働時間が長くなり本をきちんと読むヒマが
なくなった事が大きい。

205 :朝まで名無しさん:02/04/22 18:36 ID:7q15yA5t
>>204
>一冊丸ごと立ち読みするバカがいるかよ。
リア厨の頃は、図書館にない本はそうやって読んでたけどなあ。。

206 :朝まで名無しさん:02/04/22 19:18 ID:Lv9ctXUL
>>198
その町の本屋さんに売れ筋商品を供給できない取次ぎ、出版社の
罪のほうがはるかに重大だと思うけどね。
売りたくても売れる商品が届かない。という地方中小書店の悲哀。
まずはこれを解決するのが先決でしょう。

207 :朝まで名無しさん:02/04/22 19:31 ID:Ys+qZyTo
>>206
ん?うーんと、俺としては古本屋に対してのカキコのつもりだったんだが・・・。
何十冊と安い古本が店頭に並ぶにはそれだけの新品を誰かが買って売らないといけないわけだろう?
>>197に対してのカキコだったダス。悪いね文章力なくて。
新古書とかだったわからないけど・・・。

208 :207:02/04/22 19:36 ID:Ys+qZyTo
>>206の意見には同意だよ。

209 :朝まで名無しさん:02/04/22 19:52 ID:SnUG8qSE
>>195 同意
なんで流行るのかなって考えたとき、やっぱり安いからじゃない?実際、再販制度
の悪は、その高すぎる価格設定でしょ。しかもそのおかげで、今まで書店はなんの
営業努力もしてこなかったし…。
冷たい言い方だけど、ブックオフの台頭は自然淘汰だと思う。

210 :朝まで名無しさん:02/04/22 19:54 ID:tDuz5bod
>>209
でも、新刊書店・出版社があぼーんすればブックオフも当然道連れだぜ?
「自然淘汰」は本末転倒では。

211 : :02/04/22 19:56 ID:VJBQ3ssF
再販売制度が諸悪の根源。
自由競争を否定するのは や め ろ 

212 :朝まで名無しさん:02/04/22 20:19 ID:yj4mhyKx
>>211

再販法体制での価格設定が高いと言いたいのか?
そんなん猿でも言えるぞ。
対案を出せ。

書店や作家が喰いっぱぐれる。

213 :朝まで名無しさん:02/04/22 20:28 ID:PehBOjCr
中古販売でも著作権を持った人間に金が入ってくる制度を作るべし!

214 :朝まで名無しさん:02/04/22 20:33 ID:tDuz5bod
>>213
その方向で逝きそうな気はするんだけど、所詮は紙の束、
どうやって管理するのかはかなり謎。

出版の本格的な電子化(コピーガード「だけ」の為に遅れている)と
共に考えていくべきだろうね。

(本題から外れるが、本来なら電子化した形での出版物を享受出来るはずだった
読者が、この遅滞から受けている不利益は測り知れんぞ。)

215 :朝まで名無しさん:02/04/22 21:33 ID:Lv9ctXUL
再販制度は一部の学術書、文芸書、教育書などを除いて原則撤廃
するべきだと思うんだけどね。特に雑誌。
情報は時間とともにその価値が低下するのだからバックナンバーは
全て再販対象外が自然だ。それに中小書店も再販定価販売にあぐらを
かいて経営努力を怠っている感は否めないね。
街の電気店なんか大変だ。大型量販店の攻勢で余程智恵を絞らないと
生き残れない。だが資本主義社会ではそれが健全な姿。
小さな電気店でも大型店に対抗している店もあるし、消費者の支持を
獲得できる所が残り、消費者に見放された所は没落する。
ごく自然な現象が書店業界にも例外なく訪れているに過ぎない。
そこで大騒ぎするのは間違い。既得権益に浴してぬくぬくとしてきた
連中には丁度良い冷や水ではある。

216 :朝まで名無しさん:02/04/22 21:33 ID:yj4mhyKx
>>214

出版もCDなどと同様デジタル化の洗礼を否応なく
受けているね。

しかしだ、確かにデジタル技術の進歩は
明らかに全ての創作物をフリーにするかのように見えるし、
技術的にも可能で大衆のそれへの欲求は強い。

だが一方で言い尽くされた事だが、クリエイティブな
仕事をする人間が対価を得にくい状況にどんどんと
向かっている事も意味する。

ひとつ簡単な方法がある。
著作権保護を徹底するかわりに著作権の有効期限を
これまでより大幅に短縮する方法だ。

今のようにアホブックオフみたいななし崩し的に
宿主をなぶり殺しにしてあたかも大起業家ヅラしている
輩は放置してちゃだめだな。

217 :朝まで名無しさん:02/04/22 21:35 ID:yj4mhyKx
>>215

おいおい、本と電子レンジをごっちゃにするなや。

218 :朝まで名無しさん:02/04/22 21:45 ID:Lv9ctXUL
>>217
区別すること自体がそもそも異常である。と捉えてもらいたい。

219 :朝まで名無しさん:02/04/22 21:55 ID:yj4mhyKx
>>218

根拠は?
レンジに付加価値がたくさんついてるの?
レンジでチンするとめくるめくフィクションが湧き出ても
来るの?

最近のレンジはすごいなそりゃ。
ネットばっかりやっとっちゃ世情にも疎くなるなあ〜。

220 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:13 ID:Lv9ctXUL
>>219
べたな煽りだが君は一体何が主張したいのかね?

221 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:19 ID:yj4mhyKx
>>220

煽りでもなんでもないですが?
あんたマジでレンジと本をまったく同列に方ってぜんぜん
疑問感じないの?

222 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:30 ID:Lv9ctXUL
そうですよ?

223 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:31 ID:yj4mhyKx
>>222

出た真性馬鹿だ。
本は自が書いてないと文庫で原価幾らくらいでしょうね?


224 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:32 ID:yj4mhyKx
>>223

もとい「字が書いてないと」

225 :?x?@:02/04/22 22:32 ID:80dkSrIr
万引き

226 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:50 ID:Lv9ctXUL
なんか言いたいことが不明な人が紛れてるようだけど、
資本主義の日本では書店であろうが電気店であろうが
自由競争なのですよ。消費者に支持されない商店は
淘汰される。その当たり前の現象が起きているだけです。
店舗規模の小さい電気店は早くに淘汰の波に洗われました。
書店は再販商品を取り扱っていることもあり、
価格競争に晒されることがない為生き延びましたが、
雑誌、コミックスは売れ筋商品を豊富に取り揃えるコンビニに、
ベストセラー、ヒット商品はチェーン系大型書店に、
客を奪われ今、ようやく淘汰の波が襲っている段階です。
(次につづく)


227 :朝まで名無しさん:02/04/22 22:59 ID:yj4mhyKx
>>226
自由競争は自由競争だが、
本はサラの製本しただけの代物ならハード本でも
原価はせいぜい数百円だ。

そこに書いてある文字・内容にこそ
知的創造物として著作権、知的所有権を
認めるからこそ、付加価値としてあれだけの
値段が付くんじゃないか?
だから再販法が制定されたんだろ。
まさに文化に対するダイレクトな保護だ。

雑誌や一部の消費されるだけが運命の
コミックは知らん。

そこが、物の物としてしか価値が無いその他の
工業製品とはぜんぜん違うよな?

こんな単純な事しらないの?マジで?
>ID:Lv9ctXUL

この似非自由主義者め。
アメ公のケツでも舐めてホットドックでも
夕飯に食ってろ。



228 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:00 ID:Lv9ctXUL
中小書店が衰退するのはそうした理由ですが、
その要因は出版社、取次ぎが作っているわけです。
コンビニ、大型書店はPOSで接続され、売上情報も
瞬時に把握でき、不足には即座に増冊がかかります。
ビッグタイトルの初版も大型書店には優先的配本があり、
中小書店にはブームがさめた頃ようやく配本される有様。
これでは中小書店からお客様の支持が離れるのは当然ですわな。
しかし、出版社、取次ぎはその要因が自らにあることを
認めず、外部に仮想敵を作り責任転嫁をしています。

229 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:12 ID:Lv9ctXUL
>>227
あんた下品だね。出版社、取次ぎが新古書店叩きに中小書店死活問題
を持ち出すことに対して隠された現実を指摘している訳だが。
中小書店の自助努力を促す為にも雑誌等は可及的速やかに再販除外と
するべき。断っておくが、>一部の学術書、文芸書、教育書などを除いて
と215で書いたとおり何でもかんでも再販外せとは言ってないので。
雑誌、コミックス等は時間の経過と共にその価値が減耗する性質がある。
そういう商品は再販除外するべきだろうということ。

古本売買が合法であることは衆知の通り。

230 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:15 ID:GzFeIk1p
>>215

電機屋さんというのは高度成長期の電機会社の流通経路の一部だった。だから
街の電機屋さんはどこも専門取り扱いメーカーがある。
そして電機屋さんは取り扱いメーカーの商品を多く売ったほうがマージンが
大きいので、他のメーカーの品を扱いたがらない。これじゃ量販店に負ける
のはあたりまえ。量販店ならいろんなメーカーの品物選べるし。バックマージ
ンなんてないし。

本屋さんはそういう状況?専門の取り扱い出版社があるの?再版制は問題は
あるけど、それ自体が否定されるべきものでもない。
電機量販店ならモデルチェンジするたびにモノが変わっても、モノが果たす
根本的な機能は変わらない(冷蔵庫は冷蔵庫)。でも本は、中身が重要なので
あって、本自体の機能はそれほど重要ではない。つまりあなたの比べてるモノ
は根本的に違うわけ。

231 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:20 ID:MO0356ck
良心的な作家を考えよう。

ある程度の質を保った小説を書こうと思えば、年一冊中長編を書ければ
かなり生産的な部類と言える(作家が生涯に何冊書いているか考えてみるとよい)。

で、純文学に類する本なら、一冊平均一万部出ればいい方だろう。
一冊2,000円で売るとして(高めの仮定だ)、印税を10%とすると

2000x10000x0.1=2,000,000

年収200万だ。喰えんぞ。

232 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:21 ID:yj4mhyKx
>>228
トーハンはネットワーク化を始めているが何か?

それ以前にPOS化と学術性、文学性を大事にするというのは
多いに相反するとおもうが?

一方でPOS化して中小書店はぶっつぶれろと言い、
一方で学術書や文芸書も大事ですねというオマエは真の
ご都合主義者。日和見万歳で寄らば大樹の陰の
スッカラカン野郎決定。



233 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:27 ID:Lv9ctXUL
>>230
電気店には今でもそうした悪しき特約店制度は生きてますよ。
上流が腐っている事で消費者離れが促進され、小さな電気店は
魅力を失い淘汰されてしまった。
それと同じ現象が書店にも起きているという事ですよ。
商品がどうこうという些事が重要なのでなく、マクロな構造が
共通しているという話です。

再販制度はそれとは多少別個の問題なんだが関連するので
同レスに書いたということです。「レンジと本が同じか?」
という所で「そうだよ。」と書いたのが誤解を招きましたね。
その点は一度整理させていただきたいと思います。

234 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:29 ID:yj4mhyKx
>「レンジと本が同じか?」
>という所で「そうだよ。」と書いたのが誤解を招きましたね。
>その点は一度整理させていただきたいと思います。

もうおせーよ。
いまさら指摘されたからって初めから知ってたような
そぶりするなよ。

寒いぜ。

235 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:36 ID:Lv9ctXUL
>>232君、斜め読みしないでよく読んでくれる?

>一方でPOS化して中小書店はぶっつぶれろと言い、
私は出版社、取次ぎが行っている現状を明らかにして
いるのですが?
大手書店、コンビニを偏重して投資をする一方、
投資効果の薄い中小書店は未だに短冊で放置プレイ。
当然配本も大手書店、コンビニが優先。
新古書店を不振の犯人にしたてあげようとしているが、
中小書店凋落の本当の要因はこうした所にある訳だ。

236 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:37 ID:MO0356ck
('-`).。oO(昔から、本は注文するものであって
       店頭に並んでるのを買うものではなかった気が。。。

237 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:39 ID:dTfwWBEN
本に字が書いてなければハードカバーでも三百円だというが、
その字の元値は150円なんだよね。
で、あとの1000円は?

238 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:40 ID:dTfwWBEN
つーか、再販してもいいから絶版すんなよ。

239 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:42 ID:yj4mhyKx
なんか地方の泡沫市議会議員並みに
論点のズラし方が上手だなあ・・・。
煙にまかれちゃうよ。あぶないあぶない。

>新古書店を不振の犯人にしたてあげようとしているが、
>中小書店凋落の本当の要因はこうした所にある訳だ。

誰もそんな事言ってないけど?

>私は出版社、取次ぎが行っている現状を明らかにして
>いるのですが?

結局版元と取次ぎがあくどいって言いたいだけか?
そんな事前からみーんな知ってるよ。

いやむしろ取り次ぎなんてどこも瀕死だし(いいのは日版、東版くらい)、
版元だって食うや食わずだぜ。集英社くらいだろ羽振りがいいのは。

問題はもっと別のところにあるんじゃないの。

少なくともレンジと本は違うし、
電気店の系列と書店と版元、取次ぎとの関係はまったく違うよな。

アンタ結局どういうふううに我が国の出版文化を持って生きたいの?



240 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:51 ID:yj4mhyKx
ID:Lv9ctXUL


っつーかこいつやっぱり草加かブックオフの犬だな。

241 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:53 ID:tN2oyjBO
>>240
いや、そいつはまだスライム倒して経験値稼いでる

242 :朝まで名無しさん:02/04/22 23:59 ID:yj4mhyKx
>>241

ワラタ。アンタイイ!!



243 :朝まで名無しさん:02/04/23 00:20 ID:Enb6yoKU
電子媒体だろうが紙だろうが、情報が需要者に伝わることが本質だろ。
著作者に権料収入が入るのは当然としても、版元と取次ぎとかの途中の中間部分は
しょせん道具に過ぎないんだからできるだけ低コストであるべきだな。
そんな部分に依存するビジネスモデル自体を見なおせよ > 取次ぎ
途中のパイプが詰まってて高い新刊本買わされる側は大迷惑だね。
ブックオフに批判があるが、勤労者所得が下がり、若年無業者が増える状況で
一部の勝ち組みだけが高価な新刊本で情報を得られる状況の方が将来おぞましいよ。

244 :朝まで名無しさん:02/04/23 00:25 ID:CRIeFAQs
>なんか地方の泡沫市議会議員並みに
噛み付くだけが取り得の鳩ポッポみたいなのに言われたくないなあ。

我が国の出版文化が・・・という水準がどの辺以上を指しているのか
は不明だが、少なくともコミックス、雑誌が主力商品の中小書店と
ブクオフとは出版文化とやらでは結びつかないし、そもそも消費者が
古書店に購入した物品を持ち込む事に何ら違法性は存在しないんですよね。
ブクオフ取り扱い品目の大半はコミックスと読み捨て小説であることを
鑑みれば、そもそも商品自体が時間経過と共に商品価値が減耗する商品
な訳です。新刊が発売してすぐに中古書店に並ぶというが、一定のボリュームが
売れなければ中古書店店頭で常時目に付く程並ぶ事はなく、仮に並ぶとしても
その大半はコミックス。活字は中古へ流れるまでにタイムラグが発生する。
新刊書店店頭ですら、発売1年も経てばハードカバーは文庫化されてしまい、
その時点で1500円の商品も一部ハードカバー専門の特殊な読者以外には400円の価値。
文庫化されたからといってハードカバーの買取拒否もできず、
中古書店は不良在庫処分場となり、けして大儲けしていないのが実態ですよ。
その辺は漫画サロン板の「古書店の独り言」スレに詳しいですが。

245 :朝まで名無しさん:02/04/23 00:34 ID:vOumu4eN
ブックオフで500冊(30万円分)売って1万だった。
あとでGEOで値段確認したら、
その中の100冊を3万円で買い取ってもらえたのに(涙

ぼったくり?

246 :朝まで名無しさん:02/04/23 00:38 ID:9tZAluGG
さて、放置プレーと。

247 :出版社人:02/04/23 01:18 ID:pUkGdBPs
>>237
某マイナー出版社の者です。
ページ数によりますが印刷製本代は上製本10000部程度の
比較的大きな物件で1冊あたり200円から350円程度です。
作家さんの原稿料はおおむね定価の1割です。
写植代が1800円/頁くらいです。
これがページ数分かかります。
それから印画紙代、フィルム代、紙代その他資材代となります。
部数によってカナリ原価が変わってしまうのですが、かといって余分にすることもできないので
このあたりは難しいですね。
1000部以下の印刷は基本的に1000部計算になりますので絶版に関しては
ご容赦願いたいです。フィルム保存にかかる経費も馬鹿にはならないので。

ちなみに漫画などは原稿がそのまま版下になるので写植代が少ないです。
一応製造原価はこのような形でいかがでしょうか。

私どもは比較的書店に並ばない書籍を製作しているので
書店主力の出版社よりはマージンは少ないです。

248 :aaaa:02/04/23 01:24 ID:1qGwaZTI
たまにみかけるけるブックオフ創価説ってウラとれてんの?


249 :センビキヤ:02/04/23 01:27 ID:OCS267fJ
価値ある古書を低価格で売るお店大好きです!

250 : :02/04/23 02:07 ID:ButBUeNx
>>248
koko
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835557&sid=1835557&type=r

251 :朝まで名無しさん:02/04/23 07:12 ID:5COHjw1a
>>248
漏れも眉唾だと思う。
BOOKOFFが創価系だとすると、以下の企業は全て創価系になる。
http://www.gms.co.jp/goto/medicre/

、、、とばっさり否定しようと思ったが、、、「創快」深化計画なる戦略が!
赤青黄を基調にした店舗が目立つし、なーんか微妙に怪しいですなあ。

252 :朝まで名無しさん:02/04/23 11:30 ID:1Ri8lxJ0
ブクオフてTUTAYAと同系列なんだ・・・。わけわからん。

253 :朝まで名無しさん:02/04/23 11:41 ID:ZcxX17TS
>>247
それだけのコストかけたとしても、それ以上の見返りが
見込める本だけを出せばよいでわないか?
最初からコストで赤字になるようなのをわざわざ本出す必要は
ないと想われ。売れないということは読み手も必要としていない証拠だ、
しかも赤字ということはケーザイのお荷物ってことだろ。
売れないとしても著作者どうしても主張したいことがあるんなら、
いくらでもWebを立てて
言えばよい。

254 :朝まで名無しさん:02/04/23 12:27 ID:JEYtXVh0
book offは、店員の怒鳴るような挨拶がウザイ、

255 :朝まで名無しさん:02/04/23 12:30 ID:EOHuQUwI
>>253
突っ込んでる場所が>>247からは発想できないんだが、
電波さん?

256 :朝まで名無しさん:02/04/23 12:50 ID:4xQFaTaa
>>254
「いらっしゃいませ、こんにちは」を
繰り返すのって日本語として変だよね。

257 :a-:02/04/23 12:56 ID:vUNzsiMR
>>256 万引き防止にいいらしい。

258 :朝まで名無しさん:02/04/23 13:50 ID:vwzgm8m7
CDにせよ本にせよ、本来の売り物である中身(情報)を流通させるためには
物質(円盤・紙束)が必要だったから、それを生産・流通・販売する人々が
情報を生産する人々の何倍・何十倍も存在していた。

情報を電子的に送達出来るようになれば(もうなってるが、商業的理由から
流通をストップさせている)、それらの業種は全て「不要」となる。

…凄まじい数の倒産・失業が、不可逆的な形で待ち受けているような気が
するのは漏れだけ?

259 :朝まで名無しさん:02/04/23 14:15 ID:dm5yAalk
>>258
純粋にまだまだ紙やディスクの需要は無くならんだろ、将来的にも
どうだかわからん、それほど心配した事態にはならんと思うぞ。
ただし、パソコンの情報に関してはもう紙媒体は時代遅れだな、
俺もここんとこパソコン雑誌を買わなくなった、これは読者層が
ネット接続者と完全にかぶるのと、紙媒体の情報が遅すぎるのと、いつも
同じ特集「インターネットセキュリティ設定」「初めてのブロード
バンド接続法」「ウィンドウズの裏設定」「ハッカー入門(w」
ばかりで他にネタ無いのかと言いたい内容にも原因があるとは思うが、
これが他の分野にどれだけ及んで来るかだなぁ。
でも仮にコミックがネット配信されても俺は紙媒体を買う、これは
間違い無い、今のCRTや液晶を見るよりずっと見易いからな。


260 :朝まで名無しさん:02/04/23 14:56 ID:WvtzbLfd
>>259
確かに、紙の書籍の方が有利なものもあるね。
気楽に読むなら紙がいいし、活字でないものも扱いやすいし。

でも、特にそういう利点を持たないものはやはり淘汰されていくと思うよ。
例えば、新聞。通信インフラと課金制度が整って、新聞社のサーバに記事を
うpするだけで済むようになってしまえば、輪転機+新聞配達というシステム
を使う理由はなくなってしまう。

あと、活字の書籍が電子化されれば、手軽に全文検索かけたりデータベース化
出来たりもする。この利便性は測り知れないよ。
現状では、
    本の電子データ→紙に印刷・販売→購入者は本をOCRにかけて再び電子化
なんてことをやってる。

おそらくは、紙メディアはテレビ地上波と同じような存在になっていくのでは。
マスの為の、質の低い情報専用メディア。

261 :朝まで名無しさん:02/04/23 14:57 ID:o/KvYg1O
>>259
こう言う人は、いつの時代も新技術が現れるたびに出てくるものさ。

テレビが出現した時、映画はこの世から消えてなくなると言われた。
同様に、ラジオは消えてなくなると言われた。
パソコンが家庭用で使われ始めた頃、電卓は消えてなくなるといわれた。
電子レンジとガス調理器具が普及すると、炭火の出番は完全に消えると言われた。
電話の普及が広がってきた頃、「人が面と向かって話すことはなくなる」と言う人がいた。

今、携帯電話によりパソコンがいらなくなるという人がいる(w。
電子媒体が発達すると、紙媒体がいらなくなるという人がいる。

どの時代にも、新技術をことさらに大きくとらえて(大体こういう人はその技術の
本質と旧技術の良さを理解できていない)、評論家めいたことを言う人はいるものさ。
大体その発言は、10年後に振り返って見てみるとお笑いモノなんだけどね。

262 :朝まで名無しさん:02/04/23 15:14 ID:sckQGMz2
>>261
>テレビが出現した時、映画はこの世から消えてなくなると言われた。
>同様に、ラジオは消えてなくなると言われた。
>パソコンが家庭用で使われ始めた頃、電卓は消えてなくなるといわれた。
>電子レンジとガス調理器具が普及すると、炭火の出番は完全に消えると言われた。
>電話の普及が広がってきた頃、「人が面と向かって話すことはなくなる」と言う人がいた。

でも、映画・ラジオ・炭火の地位は相当低下した、というか「主役から降りた」と
見る方が自然じゃないか?

263 :朝まで名無しさん:02/04/23 15:28 ID:3V3wnbI1
>>262
「主役から降りた」のはそうだよ。
俺が否定しているのはあくまで、「不要・消失」論。

新規技術が強みを発揮する分野では、旧技術が縮小するのは当然のことだ。
但し、旧技術はその強みのある部分に特化してきっちり生き残ったり、実は大して
影響がなかったり、する。

例えば>>260の例では、「データベースに向いたもの」なら電子化されたものの
方が圧倒的に有利だ。「情報」の分類だね。
但し、読み物・コミックの分野は紙が優位を占めることについてはそう変わらないと
思う。本はそれが持つ「情報」だけでなく、質感・視覚のしやすさ・所有物としての
価値、まとめての本だろうから。

電子化は既に為されたものも多くある。
>>258の言うのが本当なら、読書家の紙離れは相当に進んでいてもおかしくないが、
そのような兆候はあまり見られないのではないか。
逆に、放っておけば将来も本に触れることがなかったような層がネットで「読み物」
に遭遇しているとはいえると思う。
また、「情報」分野では確かにどちらの層も利便性を獲得しているだろう。

264 :朝まで名無しさん:02/04/23 15:33 ID:vwzgm8m7
>>263
>但し、読み物・コミックの分野は紙が優位を占めることについてはそう変わらないと
>思う。本はそれが持つ「情報」だけでなく、質感・視覚のしやすさ・所有物としての
>価値、まとめての本だろうから。

で、そこは「電子化」より一足先に「ブックオフ」が切り崩す、
というわけで本題につながるのですね。うんうん。

265 :朝まで名無しさん:02/04/23 15:38 ID:dm5yAalk
>>262
かもねぇ、しかし、ペーパーレスだけは俺は懐疑的、というのも
ペーパーレスはもう何年も前からずっと言われてきてるのに未だに
紙の消費量は莫大なものになる。
ある技術が旧技術に取って代わるにはいくつか条件があって、

1.旧技術に比べて、同等かそれ以上に誰でも簡単に使える事
2.旧技術に比べて、同等かそれ以上にコスト的に有利な事
(便利さが飛躍的に向上したり、手間が軽減されるなら少々のコストアップは可)
3.旧技術の不満点が大多数の利用者から見て解消されていること
4.旧技術が使えない状態でも新技術で全く不満なく代替出来ること

くらいかな。
結局のところ、パソコンとインターネットによるペーパーレスは2が
適用されるくらいで3も4も疑問が残る上に、1に至ってはまだまだ
どうしようもないのが現状。


266 :朝まで名無しさん:02/04/23 15:51 ID:LB4Tco0Z
>>264
お。気付いてくれて嬉しいね。
そう、その一角に今、ブックオフが参入してきている。
>>265
その分類は良いね。

267 :朝まで名無しさん:02/04/23 16:05 ID:w8xb2Iyt
>>255
>最初からコストで赤字になるようなのをわざわざ本出す必要は
>ないと想われ。売れないということは読み手も必要としていない証拠だ、
この人商売した事ないんだと思う。


268 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:14 ID:DkYUczjW
なんか議論を難しくしすぎだな。
ブックオフが誕生してから、読み終わっても本棚に死ぬまで並べておきたい本=新
品で買いたい本が、実はそんなになかったんだという事に気付いたよ。
新聞に広告が出ているような本は、一過性の情報として消化したら用済みだから、
1000円以上払って買う価値はそもそもなかったんだよね。
本だけでなく、最近の雑誌もひどいね。半分以上が広告で、記事の部分もwebから
拾ってきて繋げたようなものばかり、というものも目立つ。それで1000円近い価
格というのは詐欺に近い。出版界も猛省すべきだ。

269 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:27 ID:WvtzbLfd
>>268
商業性・売行きを考えれば考える程、
>新聞に広告が出ているような本は、一過性の情報として消化したら用済みだから、
>1000円以上払って買う価値はそもそもなかったんだよね。
こんな本ばかりになっちまうのが現状。
音楽やテレビ番組にも同じことが言える。

こんなカス本を再販制で守ることには疑問も出るだろうが、
再販制を取っぱらえば今以上に良書の出版が難しくなるのもまた事実。

どうすればいい?

270 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:29 ID:rnXlZ3f3
新品の本を開くその楽しみ。中古本では味わえない。

271 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:31 ID:vwzgm8m7
絶版の名著を屑本ワゴンから掘り出すその楽しみ。新刊では味わえない。

272 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:49 ID:PMtZydWG
良書の出版については、それこそ新しいメディアの出番じゃないのかなぁ。事実、作家が
web上で作品を発表しているケースは多々あるわけだし(それをして良書と言うかは置いといて)。

ところで、良書ってどういう本のこと?

273 :朝まで名無しさん:02/04/23 21:52 ID:vwzgm8m7
>>272
Happy fewを対象に、良心的に作られる書物、となるかな。
学術書、美術書、よく練られた実用書、詩集。。。

要は、中身に原価のかかってる本。

274 :朝まで名無しさん:02/04/23 22:08 ID:50UpYb7U
>>273
って、考えるとブックオフとは、余り関係ない本なんだよね。
前の方でも触れられていたけど、そのテの本は、その他の雑誌やコミックとは切り離すのが方法
かも。

再販制度で守られるべき本とそうでない本を、分けた方が良いんじゃないか?どこで線を
ひくかは問題だけど…。出版物が何でも保護の対象だという現状は、考えるべきだと思う。

275 :朝まで名無しさん:02/04/23 22:19 ID:gc8M58CE
>>274
どうやって線を引くの?その具体案がなければ
> 考えるべきだと思う。
って言葉は空しいよ。

ちなみに、雑誌と書籍を分別して、雑誌については再販制度から切り離すというのも
一つの手ではあるが、そのような人間の設けた分類なら、出版業界の人間によって
「これは雑誌ではなく書籍です」とやる可能性大だぜ。

個人的には、全部保護の対象にするのか、全部しないのか、どっちかしかないだろう
と思う。

276 :朝まで名無しさん:02/04/23 22:31 ID:cKBxdWCO
>>271
新刊本屋の品揃えが横並びになるなかで、
Book-offのカス本の山の中に以外なレア本を破格値で発見するのは楽しい。

277 :朝まで名無しさん:02/04/23 22:40 ID:CRIeFAQs
>>275
>「これは雑誌ではなく書籍です」とやる可能性大だぜ。
可能性としては考えられるが、雑誌コードを返上するとコンビニ流通や
キオスクルートなどに乗りにくい上、書籍扱いは雑誌とは配本など別扱い
だから、部数の少ない特定の分野以外は現実的ではなさそうだが。
売上を落とすリスクを背負ってまで書籍扱いに拘るとは思えん。

278 :朝まで名無しさん:02/04/23 22:50 ID:cKBxdWCO
『いらっしゃいませ、コンバンワーぁ!』

279 :朝まで名無しさん:02/04/23 23:14 ID:9tZAluGG
>>277

コレクト。

280 :朝まで名無しさん:02/04/24 10:31 ID:HrYEJ+mn
坂本はいま、新刊の返本品が大量に廃棄されているのが
もったいないということで、Book-Offで引き取りたいと言ってるそうだが、
こういうのも資源保護という観点でどんどんやってほしいよな。

281 :朝まで名無しさん:02/04/24 10:52 ID:ZY8G1gZm
>>280
大々的に返品本安く販売→消費者旨味を覚える→新刊本の買い控え→出版社マズー

実現しないと思われ。

282 :朝まで名無しさん:02/04/24 10:56 ID:sdJvzKHB
ブックオフマンセーの奴は頭悪そうな奴多いな。

283 :朝まで名無しさん:02/04/24 11:02 ID:y+yvwFer
>>282
具体的な理由を書くべき。抽象的なことばかり言っていると
頭悪いと思われるぞ。

284 :朝まで名無しさん:02/04/24 11:13 ID:3GHfiY6B
>>283
いや、>>283が実際に頭が悪いかは知らないが、少なくとも
>>282が抽象的中傷の頭の悪いカキコであることは明白だ。

285 :朝まで名無しさん:02/04/24 11:27 ID:YfxzzvtN
>>281
んなことは実はトーゼン承知の上なんだが、
消費者が旨みを受けられないことで成り立つビジネスには
Book-Offだろうがなかろうがいずれ裁定が働くのは時間の問題と想われ。
基調はデフレなんだしな、そういう矛盾・無駄・ニッチを衝いてくる
ビジネスはいくらでも出てくるだろう。

>出版社マズー
デフレ下で生産性をageずに価格だけ高止まりで維持しようにも、
結果として収益が激減して弱い出版社からアボーンしてくだろ。

286 :朝まで名無しさん:02/04/24 11:40 ID:ZY8G1gZm
>>285
それとこれとは話が別、この場合の消費者の旨味は正当な
ものではない、ユニクロが既成の洋服産業を脅かしたのとは
訳が違う、大体寄生虫が寄生体をむしばんでどうする。

287 :朝まで名無しさん:02/04/24 11:56 ID:FH3IHCon
でさ。
車はOK、CDはOK、ビデオもOK、ゲームもOK。

なんで本はダメなの?サパーリわからん。
本も中古になれば汚くもなってるし、目視不可能な菌で言えば、古書が感染源として
あることもわかる人はわかっているように、不衛生。
価値は下がっているから、他のモノと変わらない (新品より中古の価値は低減している)

書物としての価値?音楽や車や映像も貴重なモノは、非常に貴重だ。

さらには、Book-Offに出回っているのは大概がコミックと二束三文の本。
需給関係から考えてもそれは今後もそう変わらないだろう。
たまに掘り出し物もあるにはあるが、どうしても欲しく、且つ有用な本の場合は注文した方が
探索コストから考えても安い。探索した方が安いのは「自分の時間」がタダみたいな学生くらい。
なので学術書・貴重な書物についての話もパス。

で、何が問題として残っているワケ?
早い話、漫画家が困るからやめてくれってこと?
ここになると半分言い掛かりの域だがコメントしておくと、
BOOK-OFFがこれだけ多くなっても売れる作品は飛ばすに飛ばしているし、寧ろ中古市場が
発達したら、「安くちょっと気に掛かったモノを新品で買う」場合を重視するべきではないかな。

それでもどうしてもおかしいなら、著作権料のようなモノでも乗せればいい。
古本屋がそれを管理できない?そんなの関係ない。法令で定めて、販売管理すらロクにで
きないなら参入するな、としたらいいのだから。

288 :朝まで名無しさん:02/04/24 13:27 ID:ZY8G1gZm
>>287
業態としてはあっても別に問題ないんじゃない? 社長が勘違いしてるだけで、
叩いてる連中はそこが気に入らないんでは。
「ブックオフがあれば新刊ショップは要らない」とでも言いたげなやり方が
どうなんかなぁと思われてるとか、所詮は寄生産業なんだから宿主を脅かす
ようなやり方はすべきじゃないね、ユニクロやダイソーじゃないんだから。
でもブックオフも自然淘汰されると思うけどね、独自の素晴らしいノウハウが
あるわけじゃなく誰でも出来る商売だから。
着眼点は良かったけど後追いし易いだけにすぐに新規参入業者がひしめいて
価格競争になって利益を圧迫し始める、既にその兆候もあるよね。

289 :朝まで名無しさん:02/04/24 13:42 ID:le3Ef/rd
>さらには、Book-Offに出回っているのは大概がコミックと二束三文の本。
そうなんだが...... それにしては業界のBook-Offバッシングは
余りにもヒステリー気味だな。純粋な利害とは別の感情的なものが
あるのかもな。

290 :朝まで名無しさん:02/04/24 13:42 ID:3JjKj6an
出版・書店業界の是非はおいといて、ブクオフに関しては>>288に同意。

291 :朝まで名無しさん:02/04/24 15:51 ID:+OriFnWq
>>287
>車はOK、CDはOK、ビデオもOK、ゲームもOK。
CD,ビデオ,ゲームは本以上にアカンやろ。

292 :朝まで名無しさん:02/04/24 16:21 ID:le3Ef/rd
書店版の大店法が欲しいのか?

293 :朝まで名無しさん:02/04/24 16:23 ID:dfE2lR0k
>>291
ダメじゃないから売ってるんでしょー

294 :朝まで名無しさん:02/04/24 16:55 ID:0wye+/2q
>>287
>それでもどうしてもおかしいなら、著作権料のようなモノでも乗せればいい。
無理。
映画以外の著作物には消尽理論が適用される。



295 :朝まで名無しさん:02/04/24 17:47 ID:+OriFnWq
>>293
古本も売ってるやろ。

296 :朝まで名無しさん:02/04/24 18:52 ID:N2cjUNZm
>>295
いや、だから本も法的にはダメじゃないんだけど、
出版社や漫画家がケチをつけているということで・・・・・。


297 :朝まで名無しさん:02/04/24 19:16 ID:CPvsOvEv
読解力の無い馬鹿が一人紛れ込んでいるな >>291>>295

298 :朝まで名無しさん:02/04/24 19:47 ID:g6oE6vHI
♪本を売るならブックオフ!

299 :朝まで名無しさん:02/04/24 19:47 ID:1iuKa9Ys
>>297は自己批判した

300 :朝まで名無しさん:02/04/24 20:47 ID:9DF0Zy9F
300ゲットできるかな?

301 :朝まで名無しさん:02/04/25 10:11 ID:FNAyFnUH
ブックオフ社長談

「一般の書店もきちんと『ありがとうございます』と
挨拶さえすれば、万引きも一切起きないし、売り上げも
あがるはずなんですよ。それができないからうちに客を
とられるんです。」

もうアフォかとヴァカかと。

302 :朝まで名無しさん:02/04/25 10:23 ID:Bgwoq7Bz
>>301
いや、書店の店員は「棚整理ロボット」化してて、人間の気配がないことすら
あるからな、それは真実の一端をついてはいるよ。

人間の目の気配が高ければ高いほど、万引きってのはしにくくなるでしょう。
もちろんそれでもやる窃盗犯はいるんだけどね。

303 :朝まで名無しさん:02/04/25 10:26 ID:yvazeG3c
屑本を大量に売り付けてやるわ。

304 :どきゅん:02/04/25 10:32 ID:5/iIItLR
>>301 ドキュンアルバイトうるさいんだよー
頭悪いやつら ばかりー雇って!

305 : :02/04/25 10:34 ID:aTBW5n1q
>>301
あれほどしつこく爽快に「いらっしゃいませぇ!!」とか
「ありがとうございました〜!!」とか言われれば、
確かに盗み難いと思うぞ。


306 :朝まで名無しさん:02/04/25 10:35 ID:v/Qfnhf5
いらっしゃいませ

と一言言うだけで万引き犯は万引きしにくくなるらしいね。

307 :朝まで名無しさん:02/04/25 10:48 ID:D51+KTa4
>>301
俺みたいにブックオフの店員の叫び声が五月蝿いから行かないって
奴もいると思うんだが・・・本くらい静かに選ばせろ。
それはおいといても、こういうのを激しい勘違いと言うんだろうなぁ、
こんな発言するから叩かれるんだよ、書店あっての自分の商売って
事をちゃんと理解しなってばよ、BOが新刊書店と競合するって事は
長期的に見て両方のクビを絞めると言う事なんだから。
書店から見て無視出来る程度の規模でひっそり展開するくらいが
適当な中古書店の有り方だろ、新刊書店以上の規模になる事は
決して有りえないし、BOが大きくなれば新刊書店の規模が小さくなり
相対的にBOの規模も小さくなる。


308 :10円:02/04/25 10:53 ID:5/iIItLR
10円で買い取った本が100円で売ってる!
すこし 頭に来た!

309 : :02/04/25 10:56 ID:Qki2NJrQ
>>308
古本屋なんてのはそんなもんだぞ。

310 :朝まで名無しさん:02/04/25 11:01 ID:zO6RWcoh
>>308
あらゆるビジネスは"安く買って高く売る"ことで
成り立っていると思われ。

311 :バイトは学会員なのですか?:02/04/25 11:06 ID:jLLrVMYt
あのあいさつは過剰。
棚整理しながら五秒おきに「いらっしゃいませ〜 こんにちは〜」と叫ぶ奴も。



312 :朝まで名無しさん:02/04/25 12:03 ID:C06iCs/R
>>307
なんか食物連鎖みたいですね

>>311
いる
そういうのいる
で、入り口が見えない位置にいる店員がそれを聞いて
「いらっしゃいませー!」
ぐるぐるまわって常に誰かが叫んでるよ

うるさい

313 :朝まで名無しさん:02/04/25 12:09 ID:RimTeem1
>>307
DQSな新刊書店はBGMを垂れ流し、英会話学校の勧誘を配置している罠

314 :朝まで名無しさん:02/04/25 12:48 ID:YHCE/SRP
>>307

すでに中小書店はかなり喰われています。
コンビニ、大規模店舗に加えて、
寄生虫のブックオフが出てきたらもうだめですよね。

コンビニ、大規模店舗はまだしも、
いんちき古書店なんかにやられたら死んでも死に切れない
と思います。

315 :朝まで名無しさん:02/04/25 13:13 ID:XUXb+/8d
いんちき新刊書なんて売ってるからいんちき古書店にやられるの巻

316 :朝まで名無しさん:02/04/25 13:52 ID:xO7wselS
客に店員の存在を意識させる手法は、万引き防止の基本中の基本だからな。


317 :朝まで名無しさん:02/04/25 15:59 ID:sqtiZvEr
「いらっしゃいませ〜 こんにちは〜」

318 :朝まで名無しさん:02/04/25 16:12 ID:JBntf6oi
今日、ブックオフで本を売って来た。
主に語学書を売って来たんだが、買取価格に文句は無いものの、
カセット付きの書籍を買い取らないのは何故なんだろう?
不思議だ。

それと、マクドナルドみたいに「いらっしゃいませ、こんにちは〜」は止めてくれ。
挨拶しなくていいって言うんじゃなくて、フツーに、フツーにしてくれ。
キショイぞ。

319 :朝まで名無しさん:02/04/25 16:42 ID:JBntf6oi
>>318追加。

CD付きの書籍は買い取るんだよなぁ。。。

320 :朝まで名無しさん:02/04/25 16:59 ID:ldJuAe5M
>>318
いまさらカセットつきじゃ売れないんじゃないのか?

321 :朝まで名無しさん:02/04/25 17:04 ID:XUXb+/8d
>>318
通して聞いてみないと不良品をチェック出来ないから、
一律でハネているものと思われ。

>>319
CDは見ればわかるからね。

322 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:20 ID:yFxC8t2g
>>320
中国で音楽カセットを買うときは
ちゃんと録音されてるかチェックするのが常識よ。

323 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:30 ID:Gxt4wEbb
出版社も考えたもので、最近ではブックオフが買い取らないような本を考え出したよ。
洋泉社の出してる「この業界企業でこの採用テストが使われている」つー筆記の対策本があるんだけど、最初の30Pくらいは普通なんだけど、そこから後は最後までぜーんぶ袋とじになっていてカッターで切らないと読めないようになってるんだよ。
カッターで破っちまった本じゃ、ブックオフはまさか受け取らないだろうからな。
古本として出回らず、新刊のみ売れ続けるという作戦らしい。
結構この本人気あるから見てみ。

324 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:33 ID:WSA2tfln
>>323
そういう本が増えれば、キレイにカットしてある本は開封済でも
買い取るようになるだけのことと思われ。

325 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:40 ID:Gxt4wEbb
>>324
ああ、そうかもね。
とりあえず、この本に関しては、カットが上手く行かないような作りになってるんだよ。
カットしても紙が飛び出るような作りになってる。


326 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:46 ID:1LMGicoh
つーか、立ち読み対策では。

327 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:50 ID:xS5EZ3nt
そういえば昔小学生の頃夏休み毎日本屋に行って文庫本読み漁ってた。
一夏に50冊くらいは読んだな。

328 :朝まで名無しさん:02/04/25 18:55 ID:TWzliDyK
>>327
お、>>205みたいな人は結構居るんだねえ。

実際、立ち読みの出来ない新刊書店には魅力はないと思うよ。
中身確かめて買えないなら、Amazonででも買った方が遥かにマシだし。

そういえば、郊外とかには、コーヒー飲みつつ座って「立ち読み」出来るような
作りにした新刊書店が増えつつあるね。
しばらく読んでみて、「通読する価値アリ」と思えばレジに持ってく。
沢山買うとコーヒー券まで貰える。

329 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:12 ID:yvazeG3c
>>328
そうなんだ。ユーガッタメールに出てくるような本屋あるんだ。
自分の住んでる地域にも出来ないかな。

330 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:13 ID:+6zgRTKV
>>323

ブックオフは素人のバイトが買い取りやってるから、買取基準が単純なんだよね。
破れてる本とか汚れてる本は絶対買わない。
どんなにキレイに切っても、袋とじを開けたような本は絶対買わんな。
その本上手い事やってるな。
立ち読み防止とブックオフ防止と両方に役立つ作りか・・・

つまり、昔のビニ本の作りだな。

331 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:14 ID:+6zgRTKV
>>323

ところで、その本そんな売れてるのか?
広告とかで見た事無いぞ?
袋とじなんかにしたら、防止はいいが、売れもしないんじゃないのか?

332 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:15 ID:RimTeem1
>>330
欠点は、「前評判」(宣伝→口コミ)によってしか売ることの出来ないことかな。
漏れだったら、中身の確かめられない本は恐くて買えない。

333 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:31 ID:+6zgRTKV
話題になってるのはこれね。
「この業界企業でこの採用テストが使われている」

八重洲でTOP10入ってた。よくそんなつくりではいったな・・・
http://member.nifty.ne.jp/alsterwasser/menu1.htm
お、アマゾンでもいい線いってるんじゃン。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896916115/qid%3D1019730215/250-6103779-0321048
うーん、どんな販売したんだ。売れるとは信じられん・・・


334 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:39 ID:RimTeem1
>>333
アマゾンのカスタマーレビュー見てきたよ。
全部五つ星。「○○で当った」というタイトル・内容の連続。
敢えてコメントはしませんです。。。

335 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:44 ID:+6zgRTKV
八重洲の本店でなんで就職本が売れるんだ?
学生なんかいないだろうに・・・
まさか、転職組が買ってるという事か・・・
哀しいな。


336 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:45 ID:1LMGicoh
やっぱり、面白いから晒そっと♪
現代の本は、こうやって売るものらしいですよん:

いい情報っす, 2002/03/01 
投稿者 憲二 
洋泉社の『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』を読んだ。この本によるとSPIを作っているHRR以外にも、
適性テストを作っている業者は主なところでSHL社、ヒューマンキャピタル研究所、日本文化科学社、NOMA総研、ダイヤモンド
社、日本精神技術研究所など6社があるらしい。これらを網羅すれば、適性テストの突破率は飛躍的に高まるようだ。これから就
職活動の人の対策法に役に立つだろう。 

読みました, 2002/02/28 
投稿者 みね 
「この業界・企業でこの『採用テスト』が使われている!」(編著:SPIノートの会 発行:洋泉社)という本を読みました。すご
い内容だった!SPI以外にも6種類ほど新しい採用テストがあることを紹介し、その設問と裏技的な攻略法を紹介している。採用テ
ストは全てSPIだと思っていた僕には、驚きだった。それ以上に驚いたのは、700社以上の企業や公共団体がどの採用テストを使
っているかを詳細に載せている。両方の情報をあわせると、企業で出題される具体的な設問が事前に知ることが出来る。 

読みました, 2002/02/28 
投稿者 松 
洋泉社の「この業界・企業でこの『採用テスト』が使われている!」を読んだ。いままで性格テストは軽視していたが、考えを改
めた。性格テストでも大幅に足きりをしている事実をこの本は説明している。そうだよなー。脚きりに使わないなら、1次試験か
らわざわざあんなに長時間しないよねー。

しかも、性格テストの結果で面接官がやさしくなったり、厳しくなるは。配属までかってに決められるんじゃ、しゃれにならない
よね。 

337 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:52 ID:+6zgRTKV
この本ほんとに売れてるみたいだゾ。
紀伊国屋でやまづみして大々的に売ってた。
当たってると言うのは、巻末にどこの会社がどんな筆記テストを使ってるか調べたリストが載ってるんだ。
それがいいの悪いのいってるらしい。
いわゆる暴露本だよ。
学生があたったどうのと騒ぎ立ててるんだろ。
就職板でも良く見るよ。

338 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:55 ID:WSA2tfln
>  紀伊国屋でやまづみして大々的に売ってた。
ところで>>337は、「タイアップ」という言葉を知っているだろうか。

339 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:56 ID:2VoO6HgJ
>>335
>>337


340 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:59 ID:+6zgRTKV
学生とかはちっとでも新しいの知るとあっちこっちで自慢したがるからな。
中谷章宏の「面接の達人」とか杉村太郎の「絶対内定」の時も似たような現象あったな。
まるで新興宗教のように、学生の信者モドキがたくさん出たモンなー。

なるほど、2ちゃんの就職板ではじけたのか。なんとなく納得いった。あんがと。

341 :朝まで名無しさん:02/04/25 19:59 ID:XUXb+/8d
あー、でもこのスレみて「へー、そんなんが売れてるのか」とか言って
買っちゃうヤシもいるんだろうなあ。
作戦としては見事。

でも、日本の出版界の未来は昏い。

342 :煽り屋:02/04/25 19:59 ID:rmW9xpnX
近所のブックオフが潰れてたなぁ



343 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:02 ID:p5RgdwXg
スレ違いだが就職活動なんてするやつの気が知れん。

344 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:04 ID:1LMGicoh
>>342
新古書店も、輸入衣料店同様早くも過当競争モードだね。
でも、増え過ぎた分が消えるだけで、確立した地位は当面揺るがないと思われ。

(関係ないが)
古本屋が潰れると、その近くのリサイクルショップに突如古本たたき売りコーナが
出来たりして結構嬉しかったり。

ちゃんとした古本屋が潰れるとものすごーく困るけど。

345 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:04 ID:+6zgRTKV
>>343
なんで?

346 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:05 ID:1LMGicoh
「袋綴じ」+「中にスゴイことが書いてあるらしい、という噂」。これ最強。
ただし、次からその出版社自体が色眼鏡で見られるという諸刃の剣。
良心的な出版社にはお勧めできない。

347 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:07 ID:+6zgRTKV
いいんじゃん。
洋泉社なんて元々怪しい出版者なんだから

348 :  :02/04/25 20:08 ID:Q5F807HQ
以前買い取ってもらおうと持っていったらあまりにも安い(1冊10円か20円)ので売るのをやめた。
こんな値段で売るくらいなら市の図書館に寄付したほうがマシ。

349 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:10 ID:1LMGicoh
>>348
近所の図書館で「蔵書の無料プレゼント」をやるというので逝ってみた。
そこにあったのは、箸にも棒にもかからぬような屑本の山。「寄贈」の判子入りの。

350 :名無しさん:02/04/25 20:15 ID:Op+YBqWS
金日成の賛美本とか個人出版の詩集とか学習参考書とか全集の端本とか?

351 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:18 ID:+6zgRTKV
ブックオフに出まわらない本としてはその年しか意味のない「知恵蔵」とか「現代用語の基礎知識」とかかな・・・

352 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:24 ID:RimTeem1
>>348
ちゃんとした古本屋に、ちゃんとした本を持って逝くと
「いくら欲しい」って訊かれるよん

353 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:36 ID:Gxt4wEbb
>>351
ああ。
そういう意味だと洋泉社の「この業界企業〜」は採用テストのリストは毎年変わるから、そういう意味でもいいかもね。

354 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:37 ID:WSA2tfln
>>353
(´-`).。oO(再販制度がなくなると、そういう出版社が勝ち組になるのか。。。

355 :朝まで名無しさん:02/04/25 20:49 ID:Gxt4wEbb

(´-`).。oO{>>354それかわいいな。

やっぱ、ブックオフに回んない工夫が必要なんだろうな。
いくらいい作品でも、ブックオフに出回ったら、増刷しなくなちゃうからな。
マンガの単行本はほんとかわいそうだよ・・・

356 : :02/04/25 21:04 ID:vVSOTERU
参考書とか受験対策、就職対策というのはいわゆる資産本で
出版社にとっては重要なものだ。
ただ就職対策は毎年世の中が変わっているからあまり良くない。
受験とか参考書とかは毎年内容が変える必要もないし
購買層も毎年変わるので確実に儲かる。
何年度版!!と書いてあっても中身はそのままで装丁だけ変えているのだ。
こういう系統を扱う出版社にとってはブックオフは大敵だな。

357 :朝まで名無しさん:02/04/25 21:15 ID:Gxt4wEbb
>何年度版!!と書いてあっても中身はそのままで装丁だけ変えているのだ。

「面接の達人」はその代表だね。
もう何年もなーんも内容変わってないね。
ブックオフのお得意さんみたいなもんだ。
ブックオフに「面接の達人」は何十冊もあるよ。

358 :朝まで名無しさん:02/04/25 21:18 ID:RimTeem1
別にブックオフに限らんでも、昔から学校の周りには参考書類を置く
古本屋があったもんだけどね。。

359 :朝まで名無しさん:02/04/25 21:49 ID:k6BMsyxa
>>354

ならねーよ。
そういう問題か。

360 :朝まで名無しさん:02/04/26 09:02 ID:Kc/PFD9s
ブックオフに出回らないようにするヒントがここにあるな・・・

361 :朝まで名無しさん:02/04/26 10:02 ID:+hm4L0dx
>>360
ふえ?それって何?

362 :朝まで名無しさん:02/04/26 11:46 ID:Kc/PFD9s
過去レス読んでごらん。

363 :朝まで名無しさん:02/04/26 12:31 ID:nT2hHG7V
ブックオフの黄昏も近いでしょうな。
100坪くらいある努力している本屋を軒並みぶっ潰しておいて
「新刊書店の努力不足ですよ」と涼しい顔でのたまう
社長を多くの関係者は許すまい。

364 :朝まで名無しさん:02/04/26 12:43 ID:RElptiCC
>>362
うーん・・・袋とじにする・汚くする・ページが取れやすい外国のような安っちい装丁にする
(壊れやすくする)・貧乏な層には大量に出回らないものを作る(笑)・新品で永久保存したい
良い本を作る・・・このくらいしか思いつかないです。他には?

365 :朝まで名無しさん:02/04/26 13:50 ID:Kc/PFD9s
まさか、「消えるインクにする」は無いからな・・・

結局、毎年内容を更新する本が新刊で売れ続けるということではないだろうか。
「この業界企業〜」はその点、企業のテスト一覧を毎年更新し続ければ、いいな。
出版社は努力を続けないと、本は売れ続けない。
また、なんらかの古本屋に流通しない工夫をしなければ、いい本を作ってもブックオフ行きになってしまうということか。



366 :朝まで名無しさん:02/04/26 14:01 ID:fqXXQsqD
ルソー著『エミール』2002年度版(w

367 :朝まで名無しさん:02/04/26 14:17 ID:vEr1SUoV
>>366
正確に書くと
ルソー記念財団編


368 :朝まで名無しさん:02/04/26 22:23 ID:Kc/PFD9s
CD-ROMとかCD付きの本てブックオフは引き取るのか?

369 :朝まで名無しさん:02/04/27 01:59 ID:becPbAx9
>>365
>まさか、「消えるインクにする」は無いからな・・・
でも週刊誌の類いはリサイクルの観点からその方向で動いてるよ。


370 :朝まで名無しさん:02/04/27 02:03 ID:becPbAx9
あ。
例えばコミック単行本は同人誌なみの安い装丁、少ないページ数(一月に一冊とかで)で
出してしまうというのも手かも。
一冊200円ぐらいで。


371 :朝まで名無しさん:02/04/27 02:14 ID:7qtrJdsS
>>370
マトモな読者を駆逐するには有効な手段かも。

372 :朝まで名無しさん:02/04/27 04:29 ID:becPbAx9
>>371
まともな読者など初めから居ないというのが前提(苦笑)


373 :朝まで名無しさん:02/04/27 09:38 ID:Cp6zTw9r
>>368

状態がよければ、難なく引き取るんじゃないかな・・・

374 :朝まで名無しさん:02/04/27 10:31 ID:YyIW+F6b
>>370
今もそうでしょ。
コンビニで売ってる復刻版や、ゲームのTHE BESTは中古の価格帯に
あわせるような価格で売られている。

それが現状なのに、中古を駆逐するのを許すようなことになったら、、、
((((( ;?д?)))))カ?タカ?タフ?ルフ?ル

375 :朝まで名無しさん:02/04/27 14:51 ID:7qtrJdsS
良識ある人間なら、誰もが価値のある本を出す出版社に
生き残って欲しいと考えるが
市場に良識はないからね。。。

376 :朝まで名無しさん:02/04/27 15:41 ID:c3Un6WMg
良識ある人間なんて、ほんの一握りしかいないから安心されよ。
いわゆる良書は古書店でも売れないのだよ、悲しいかな。

377 :朝まで名無しさん:02/04/27 15:48 ID:CcwBIbUT
つうか古書店って現代においてクサいお店最強の一角を占めるのをなんとか
するべきではないかと・・・

商店街の今にも潰れそうな雑貨屋さんレベルで、クサい 選びにくい 愛想が
悪い って感じで。

あれが好きだって言う人もいるんだろうけど、商売に見えない。

378 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:05 ID:hZTCRnpY
【環境保護勝利】中古ソフト販売、メーカー側上告を棄却
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1019745532/


379 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:34 ID:0cImUxbY
>>377
客を選んでるのは間違いないわな。
どうして敢えて選ぼうとするのかも、このスレ見てれば大体わかるかと。

380 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:50 ID:siMqjD64
>>379
わかるよ。しかしどんなに綺麗な美術館でも、DQNは来ないのと一緒で、客の選り好み
は置く商品で為されるのではないかな。
具体的に言えばBOOK-OFFの売れ筋とは対極だよね。
だからそれは、古書店業界における問題とは違うと思うね。

381 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:55 ID:dpCClzG3
著作者の気持ちもわかるし、でもやっぱり安いから買っちゃうし・・
漫画ファンとしてはせつないね・・・。
でもブックオフとかなかったらなかったで、ちゃんと新しいの買ってるんだろうな。

382 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:57 ID:yuLxVzp/
>>380
収用量優先。
在庫10000冊のこぎれいな古本屋<<在庫30000冊の足の踏み場もない古本屋

383 :朝まで名無しさん:02/04/27 17:58 ID:7qtrJdsS
>>380
あと、「古本屋」はバッタバタのところが多いが
「古書店」には美術館なみのところがあるぞ。

384 :朝まで名無しさん:02/04/27 18:53 ID:Cp6zTw9r
やっぱり綺麗で清潔なところが入りやすいよな。
最近の若い女の子とか入りたくないっていう古本屋が多すぎだよ。
古本屋、努力しろ。
ブックオフはそれなりに努力してるんだから。


385 :朝まで名無しさん:02/04/27 20:13 ID:/wPWh05H
ブックオフは自然に縮小していくと思うけどね。
マンガ&CDは知らんが、それ以外は実に売れなさそうな本ばかり残る。
開店当初は欲しい本がいっぱいあって使えるなあと思ったものだが。
地方の店舗に行けば実によく分かるが、品揃えが終わってるぞ。
買取の方を充実できたら別なんだろうが。


386 :朝まで名無しさん:02/04/27 21:31 ID:k1nRFWhv
>>385
確かに、あれほど不良在庫率の高い店もちょっとないような。
「質」云々以前の、箸にも棒にもかからない本多過ぎ。

買い取りの安さはその現れなんだろうけど、
客も馬鹿じゃないから、まともな本は従来方の古本屋に持って逝くわけで。。。


387 :朝まで名無しさん:02/04/28 09:47 ID:Whw+nc6O
逆に、ブックオフはこうすれば、善循環の要になるという議論はできませんかね?

388 : :02/04/28 09:50 ID:pUIlxtOp
>>386
>「質」云々以前の、箸にも棒にもかからない本多過ぎ。
こういう本結構好き。B級グルメみたいな。100円だとなおありがたい。

389 : :02/04/28 10:06 ID:2eHdIVrD
この一年間で品揃えの状況がかなり違ってきているように思える。
俺的には、宝探しの当たる確率が上がってきているよ。
陳舜臣の「耶律楚材」上下巻で200円、摂津店。
一橋文哉「闇に消えた怪人」100円、同上。
因みに「闇に消えた怪人」は171号線添いの古本屋で良く見る、地元だからね。

390 :朝まで名無しさん:02/04/28 10:23 ID:KzpXw1Z9
>>387
ちょっと、無理。
廃業するくらいかな。

391 :うんこ:02/04/28 10:29 ID:WUu4F1lX
店側の本に対する愛情が微塵とも感じられんので2度といってないな
ブックオフ。

本はゲームと違い単価安いんだから新品で買えよ。
絶版ならしゃーないけど。

392 :朝まで名無しさん:02/04/28 10:35 ID:V+7pkDl+
>>387
古紙回収業になる

393 :朝まで名無しさん:02/04/28 15:17 ID:BIoZA0NC
「新品中古本買い取り」ってナンダ?
http://www.ubook.co.jp

394 :a-:02/04/28 15:59 ID:lbkiXHVP
>>393 万引きした やつじゃーないの?
ひもで結んであるやつとかビニールに包んでるやつとか?

395 :朝まで名無しさん:02/04/28 17:01 ID:EMb8a8Cl
ブクオフは最近は列車移動時にキオスクで衝動買いしてしまうような
読み捨て文庫の処分場所とか、大掃除の後の処分場扱いしてるな。
新品本でどうしても読みたいのはネット書店で取り寄せ、コンビニで
受け取りと、普通の街の本屋にはめったに行かなくなってる。
ま、コミックと新刊文庫と雑誌しか置いてないような書店しか田舎には
ないからしゃーないか。

396 :朝まで名無しさん:02/04/28 17:25 ID:0BLiI2Kb
ブックオフ 仕入れ値 倍にして売る
普通    仕入れ値 1.3倍で売る

笑いが止まらないビジネスモデル

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 18:22 ID:G9WEM7i6
ブックオフですら町の書店よりマシなのが哀しすぎる・・・

398 :朝まで名無しさん:02/04/28 18:24 ID:jLF2cTwW
(´-`).。oO( ブックオフ、新刊書が注文できれば最強なのになあ。。
        価格は定価でも構わんから。

399 :a-:02/04/28 18:30 ID:ULFb41pu
>>396 5倍です。

400 :朝まで名無しさん:02/04/28 18:39 ID:Whw+nc6O
ここを読めば読むほど、今までの古本屋の努力が足りないだけではと思うのですが・・・?
ブックオフはそんなに悪いのか?
ただの妬みでは?

401 :朝まで名無しさん:02/04/28 18:42 ID:jLF2cTwW
>>400
ここは「ブックオフが出版界に与えている影響」を話し合うスレであって、
「ブックオフと古書店の優劣」を話し合うスレではありません。。

402 :朝まで名無しさん:02/04/28 19:19 ID:3dvkkazg
俺もゴミ流通、書店のつまらん妬みに1票

403 :朝まで名無しさん:02/04/28 20:59 ID:KzpXw1Z9
>>402

ハア?

404 :朝まで名無しさん:02/04/28 21:45 ID:Dp9n1R4E
書物を愛する人間にとって
    古書店>>>>ブックオフ
であるのは議論の余地はないが、現状は後者が前者を淘汰しつつある。

これは、前者の営業努力が足りなかったというよりは、両者の前提条件として
存在する出版業そのものの変質のせいではないか、という気がする。

現況に合わせて古本屋が適応することは可能だが、少なくともそれは
漏れの望むような変化ではない。
出版業の変化が望ましいものではなかったのと同様に。

405 : :02/04/28 21:47 ID:Ih9xAXzR
【巨泉】 ブクブクオフ

406 :朝まで名無しさん:02/04/28 21:55 ID:H4PHveDs
>古書店>>>>ブックオフ
これは古書店業界だけでなく、
どの業界であれ今後は個人商店は成り立ちにくいだろな。
これからはフランチャイズの時代やで。

それと、折れもBook-Offはよく行くが、買う側からすると
新刊書店vsブックオフという構図にはなってないと思われ。
売って本があまり重なってないし、買いたい本なら
新刊で高値でも買うし、Book-Offには意外な絶版本を掘り出す
楽しみがあるな。\100の本でも売れ残ってるんだからタダでもいらない
というで、安けりゃいいということにもならんで。

407 :朝まで名無しさん:02/04/28 22:40 ID:lKLZJyTH
文学全集はオール100円です。

408 :朝まで名無しさん:02/04/28 23:36 ID:3YTXCIED
ところで、図書館については誰も語らないの?

409 :朝まで名無しさん:02/04/28 23:42 ID:H4PHveDs
そもそも新刊書店vs図書館というだった?

410 :朝まで名無しさん:02/04/29 10:13 ID:1t+zGQW7
ブックオフはビジネスモデルとして
長続きしないな。早い時期に郊外に
転用しずらい第2種大規模小売店舗の廃墟が
野ざらしになるだろうね。

さんざん新刊書店などを食い潰して
あげくに朽ち果てるとしたらこんな
罪なことは無いよ。

411 :朝まで名無しさん:02/04/29 10:36 ID:NJ1ZtPz7
>>410
根拠なき予言ここに極まれり(w
自分だけは頭が良いとでも思っているのだろうなぁ・・・

412 :朝まで名無しさん:02/04/29 13:14 ID:1t+zGQW7
最近ブックオフの新規出店のペースが鈍化してないか?

413 :山崎拓:02/04/29 13:33 ID:eCRscM/Y
 もう次期BOOKOFFのバブルが崩壊するだろう。
 なぜなら社員の平均在職期間が7ヶ月だから・・・。
 どんな会社かわかろう。

414 :a-:02/04/29 13:38 ID:J7E7xFF8
>>413 ?最低賃金?

415 :朝まで名無しさん:02/04/29 18:39 ID:8EWH6LB2
>>411
ブックオフは朽ち果てる運命にあるよ。
無論、新刊書店を朽ち果てさせた結果として、だけど。

416 :朝まで名無しさん:02/04/29 18:56 ID:zjDwMnyi
中古=>中古サイクルが存在するのを忘れてないか?

417 :朝まで名無しさん:02/04/29 19:07 ID:L8FuD6AM
>>416
それだけでは今の規模の新古書市場にはならないよ。

418 :朝まで名無しさん:02/04/29 19:13 ID:ZaLeCOgf
>>415
レンタルがあれだけ出回っても、中古市場があれだけ出回っても
CD業界が朽ち果てないのはなぜれすか?

419 :朝まで名無しさん:02/04/29 19:13 ID:1t+zGQW7
>>416

どんどん縮小するパターンだね。

420 :朝まで名無しさん:02/04/29 19:20 ID:bPiJUlr1
>>418
もう虫の息です。

421 :朝まで名無しさん:02/04/29 19:28 ID:e0gGym9g
♪本を売るならブックオフ♪
『いらっしゃいませ。こんばんワーッ!』

422 :朝まで名無しさん:02/04/29 23:37 ID:1t+zGQW7
age

423 :朝まで名無しさん:02/04/30 05:23 ID:W9jFWIFC
>>415
>無論、新刊書店を朽ち果てさせた結果として、だけど。

ブックオフが出てくる前から、街の新刊書店は衰退してき
ているんだけど。
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/hayashi/omake/mf1998/bun1.html
85年から減り始めてる。ブックオフができたのは91年だぞ。
普通に考えてブックオフ台頭の前からあるものが主な理由だろ
コンビニとか流通の欠点とか。

424 :朝まで名無しさん:02/04/30 10:17 ID:7WqpAVW1
age

425 :朝まで名無しさん:02/04/30 11:24 ID:2BF21Y4P
>>423
新刊書店にしても大資本・大型店に集約されてきてるって
ことでブックオフがどうのってことじゃないんだよ。
個人商店が成り立たたなくなってシャッター通りの
光景というのは本屋だけ特有の問題じゃなく、ましてやブックオフ
のせいにするのはおかしいんよ > 商店クソオヤジ

426 :朝まで名無しさん:02/04/30 11:34 ID:SGCbYDtc
>>425
100坪単位の郊外型書店もバタバタ倒れてますがなにか?

427 :朝まで名無しさん:02/04/30 12:42 ID:NT8Fwqyt
実際ブックオフって、十分な利益出してるの?

俺としては、古い絶版文庫本探すのに便利だから、
そこそこ繁盛してて欲しいのだが。

428 :朝まで名無しさん:02/04/30 13:03 ID:7ynQ5reg
>>427
利益は出てるよ、漫画だと10円で買い取って定価の半額かやや上で売って
るんだから儲からないわけがない、一定の期間過ぎると100円コーナーに
移動するけど、それでも粗利90%だもんな。
買い取りにしても専門知識は要らない、新刊本だとやや高めの買い取りながら
発行日と買い取り強化のタイトルをいくつか覚えるだけなので店員も楽、そもそも
大量に持ち込んだ場合、査定の金額で「やっぱりやめる」なんて人はまれなので
「査定しますので店内でお待ち下さい」といいながら適当にやってるのが実状。
おかしいと思ったら査定の内訳をしっかり聞いてみる事をお勧めするよ、ちゃんと
やってれば一冊一冊の値段がしっかり出てるからね。
まぁ、売るなら個人経営の古本屋がいいけどな、値段交渉の余地もあるし、あと
同じフランチャイズ系ならブックマーケットの方が買い取りいいよ、こんな時代
だから、少しでも買い取り価格が気になるなら両方で査定して貰うといい。


429 :427:02/04/30 13:33 ID:NT8Fwqyt
>>428
俺なんかは、殆ど100円の文庫本か単行本しか買わないし、
それを読んだからといって、あんな買い取り価格でブックオフに
売る気もないのだが、どんな人があんな買い取り価格で売るのかねえ。

やっぱ、一部の売れ筋の本がぐるぐる回ってるのかな?
そうだとすると、一般の本屋はつらいね。
一番おいしいところもってかれるわけだから。

430 :朝まで名無しさん:02/04/30 13:59 ID:5TleXbiW
紙資源の節約になってるよ

431 :朝まで名無しさん:02/04/30 14:04 ID:oyZ9qLIa
新刊書籍などベストセラーを大量に貸し出す公共図書館は
無料貸本屋なのかという古くからある論争が今朝、朝日の
朝刊に記事として載っていたね。

432 :朝まで名無しさん:02/04/30 14:06 ID:7ynQ5reg
>>429
一応、ブックオフの基本方針は「不要品を棄てるくらいならうちで引き取りましょう」
なので、そう言う人達なんでしょう、実際は査定して貰って「安いから売らない」って
言えない人のいい人から買ってるんでしょうけどね。
全巻セットとかある程度まとまってるんなら駆け込みでヤフオクででも売った方が
遥かに金にはなるけどな。

433 :朝まで名無しさん:02/04/30 16:38 ID:CcRE5n/H
>「不要品を棄てるくらいならうちで引き取りましょう」
坂本社長は返本の山をゴミとして廃棄する代わりに
私共ブックオフで引き取りたいと御所望のようです。

434 :下総国諜報員:02/04/30 17:26 ID:st6hUyyD
ブックオフは買取安過ぎる。
あそこに持って行くのはちり紙交換行き手前の最後の手段。
人気新本なんかは個人経営の店と比べたら10倍近いか?

435 :朝まで名無しさん:02/04/30 20:37 ID:sI3tC1Mh
>>428
随分ブックオフの内情に詳しいみたいだけど、経理担当かなんか?

俺としては大漁の不良在庫や、買い取った本のクリーニングなど、細かい経費が
かかって実質とんとんじゃねえかと思って居るんだが。


436 : :02/04/30 21:20 ID:EvmVhs5t
>>435
漏れもそう思うよ結構厳しいのじゃないかと。
100円本で利益率9割といっても単純にいえば
9冊売れ残れば赤字だしな。


437 :朝まで名無しさん:02/05/01 01:03 ID:iWXEq9M5
age

438 :朝まで名無しさん:02/05/01 09:15 ID:fcRj/MYY
ブックオフに入店する時は誰にも見られていないのを
確認してサッと入りましょう。

439 :朝まで名無しさん:02/05/01 09:20 ID:9wQPQtMU
まあ、みすずの本をブックオフに持って逝くヤシはおらんだろ。

440 :朝まで名無しさん:02/05/01 09:32 ID:3taPgIOh
428>>435
まぁ、その辺はノーコメント、俺だってチェーン店の全てを把握してるわけ
じゃないけど、大体は外して無いと思う。
不良在庫や値付けミスでいいとこ収支とんとんなのは、母体は違うけど
ハードオフやオフハウスの方だね。
ブックオフも勿論店舗によって収支はまちまちながら、よほどライバルの
強い激戦区か需要が無い所でも無い限り、結構儲かってるよ。

>>436
>100円本で利益率9割といっても単純にいえば9冊売れ残れば赤字だしな。
そんな事にはまずなりません、買い取りが極端に販売を上まわるような場合は
買い取り価格を更に落とします、10円を5円にすれば100円で利益率95%になり、
19冊以上売れ残らないと赤字にならないですからね、そもそも100円になる前に
売れちゃう物も多いですから。
他にも、不良在庫が過ぎた場合は他の不足店への振替えとか、まぁ色々道は
あります、それ以前に買い取りが売り上げの9倍にもなる店は超優良店です。(w

441 :朝まで名無しさん:02/05/01 09:57 ID:ywCmW0Pj
>>428
つうか小売店の営業構造わかってるヤツならそれくらい誰でも
わかりそうなもんだが

442 :朝まで名無しさん:02/05/01 14:29 ID:Sdvfl8Ff
ブックオフ快進撃

443 :朝まで名無しさん:02/05/01 15:23 ID:wrRpTNNP
話題がなんだか逸れてるけど、本質的な問題は
「良書ほど採算ラインに乗りにくい」という市場の現状なのでは?

泡沫本や実用書ばかりが売れるから、古書市場でも「質より鮮度」の
ブックオフ他が伸びてるわけでしょ。

444 :朝まで名無しさん:02/05/01 16:26 ID:U6eJ4Saa
何をもって"良書"かの基準・判断は、人によってバラバラだね。

質だろうが鮮度だろうが、資本主義では、
"売れる本=よりたくさんの買い手が支持する本=良書"
ということで、ご了承ください。

採算に乗らないんでしたら、値上げするか、売るのを止めるかいたしましょう。

445 :朝まで名無しさん:02/05/01 16:28 ID:9wQPQtMU
>>444
そう来ると思ってましたよ。

現状で問題ないと思っている人にとっては、確かにどうでもいい
ことなんです。

446 :朝まで名無しさん:02/05/01 16:46 ID:Hc+f1aHr
>>444は資本主義をわかってないね。
それは「売れる商品」であって良い商品とは言うことになるわけではない。
寧ろ様々な種類の価値を両立させるのが資本主義なのだから。

A) 高品質な代わりに高価になるが、少数にきちんと売れるモノ
B) A)ほど品質は高くないが廉価で、多くの人にたくさん売れるモノ
C) 品質は低いが、その代わり安価で手に入れられるモノ

このA)-C)が市場の成員の嗜好によってどれでも手に入るのが資本主義だ。
例えばA)は他より高品質という価値を持ち、B)は品質も価格もほどほどという価値を
持ち、C)は安価という価値を持つ。

全体の売上が B>C>AでもC>B>AでもB>A>Cでも、どれが最も良いということには
ならないよ。「価値軸が違う」のだから。

447 :朝まで名無しさん:02/05/01 17:07 ID:NSZE8vVx
流通コストが下がって、「数の出ない(一部にとっての)良書」が
出版・維持・入手しやすくなるのが理想なんですよね。
そうでさえあれば、あとはどれだけ「悪書」が売れようが何の問題もない。

そういう意味でも、印刷・流通コストφの電子出版には期待して
いるのですが。。。

448 :朝まで名無しさん:02/05/01 19:18 ID:YlBV0KvZ
売れネエ本は逝ってくれ

449 :朝まで名無しさん:02/05/01 19:41 ID:YDNmGvfa
>>448
数は出なくとも、必要な出版物というのはあるよ。
例えば、パーリ語の教科書なんて年に十冊も売れないかもしれないが、
出版不能に追い込まれればその十人は大困り。(たとえが良くないかなあ。。)

最悪なのは、「ウケを狙って、失敗した」本(or CD)。
これは本当にどうしょうもない(苦笑

450 :朝まで名無しさん:02/05/02 09:10 ID:VVY2ghZI
450!

451 :朝まで名無しさん:02/05/02 12:43 ID:r4PHzp6A
>>449
その十人を満足させる為に他の大勢が迷惑するならそんな本はなくなって良し。


452 :朝まで名無しさん:02/05/02 13:06 ID:GEoUTDfY
>>451
そう言う問題じゃないと思われ。(w
本は文字を発明し、印刷を発明した人類の英知の外部記憶装置なんだよ、
それがこんなに種類豊富に、しかも庶民にも大体手の届く値段で買える
時代に生まれた事を心底感謝する。

453 :朝まで名無しさん:02/05/02 15:17 ID:2ET0Gfbu
再販制度こそ文化の発展を阻害する諸悪の根源。著作権は即刻廃止すべき。

454 :HAL:02/05/02 17:11 ID:f8YK/FPA
>>453
最後の著作権は再販制度の間違いでしょう、

455 :朝まで名無しさん:02/05/02 17:39 ID:jNk7E8RX
>>454
何かというと良く聞く再販制度って、そんなに「悪」なの?
再販制度で読者受ける恩恵って全くないわけ?
再販制度がなくなると、読者はいい事づくめ?


456 : :02/05/02 18:47 ID:mxE445H7
恩恵と害悪と比較すると害悪のほうが大きいということでしょう。
どちらかが100%ということはない。
でも出版社などの流通側には恩恵のほうが大きいから制度として
維持されているわけだが、消費者の声が大きくなればそうもいかなくなる。

457 : :02/05/02 18:55 ID:jNk7E8RX
具体的な恩恵と害悪ってなに?


458 :朝まで名無しさん:02/05/02 19:09 ID:JR7vFRuo
恩恵:あまり売れそうにない本でも、出版社は作ることが出来るし、部数を多く刷ることが出来る。
それにより、その本を読みたい人は全国どこの書店でも買える(地方によってタイムラグはある)

害悪:書籍の値段が高くなる

簡単に言うとこの2つに分けられる

459 : :02/05/02 19:16 ID:RlTrnkgs
ブックオフと再販制度どっちの害悪がでかいの?

460 :朝まで名無しさん:02/05/02 19:22 ID:jNk7E8RX
>>458
再販制度が無くなると、それと逆な事が起るわけですね。

書籍は安くなる。
内容の良し悪しに関らず、部数が出る本しか存在出来なくなる。


461 :朝まで名無しさん:02/05/02 19:31 ID:74+sLnd4
>>459
外出だけど、「再販制度」は原因で「ブックオフ」は結果。

「再販制度」で本の新品定価が高止まりしてることと、本全体の質が
低下してることとがブックオフのような形態をを隆盛にしている。

462 :朝まで名無しさん:02/05/02 19:35 ID:JR7vFRuo
私見ですが、本来書籍という物は消費物としては考えられないと思っています。
本は食品や家電と違い「A(という本)が無いからBでいいや」と言うわけにはいかない物です。
なぜなら読みたい人にとってはその本にとって変わる物はないからです。
再販制が無くなると自由市場原理が働き、本を安く買うことが出来ますが
どこの本屋に行っても売れ筋の本しか並ばないおそれがあります。

463 :朝まで名無しさん:02/05/02 19:40 ID:MjZ/A0ir
>>456
>消費者の声が大きくなればそうもいかなくなる。

その「消費者の声」というものを報じるのが再販メディアか
その系列のTVだからね。顕在化するのは非常に困難。
ネットなら反再販のサイトは多いけど。

464 :出版社人:02/05/02 20:01 ID:ON1Lu4ej
>>458
元手があればくだらない本でも作ることは可能だが、
売れそうもなく売れない本は結局返品されて
金が回らなくなり出版社はつぶれる。
再販制度の恩恵とは再販制度=大量に作れるとかくだらない本を作れる
ということではない。

再販制度に関する利点というのはどこでも同じ値段で買えるという事ではないか。
大都市部の大量販売店でも地方の小さな書店でも同じ値段であるということだ。
都会に住んでいる人は納得いかないかもしれないが電気製品などは
秋葉原と地方の町では2割くらい違うものもあり利点と思える。
出版社サイドとしては書店に本を並べるという宣伝行為が安全に行えるということだ。

465 : :02/05/02 20:11 ID:mxE445H7
>出版社サイドとしては書店に本を並べるという宣伝行為が安全に行えるということだ
しかし現状でも出版点数が多すぎて都市部の大型店以外は
まともに新刊が並ばない。という罠。
そして既刊本を増刷するよりも、改訂して再度新刊発行しようとする
出版社の政策がより底なし沼にはまるという罠。

466 :458=462:02/05/02 20:12 ID:JR7vFRuo
>>464
潰れません。
返品されるときには次の本を出して、取次から代金が入ってくるからです。
ほとんどの出版社はそういった自転車操業をしております。

先程も書きましたが書籍と家電を同じに考えるのは無理です。

467 :顔も名前も出さずに毎月100万円:02/05/02 20:18 ID:XGYGFxZD
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468 :出版社人:02/05/02 20:29 ID:ON1Lu4ej
>>466
無理やりクソ本を作っている批判はここにあるのだろうが、
実際、次の書籍を作るための資金に苦労しているのは確かだけどね。
印刷代は書籍が出来上がった時点で支払いますしね。
支払いと大量返品が同時発生したらもたないですよ。

>>465
実際ウチ当たりは全国の本屋に並べるほどの部数は最初から刷ってないので
自然と販売量が見込めない書店には並ばないでしょうね。
最も書店に並ぶ書籍点数自体も少ないので書店中心でやってる出版社さんとは
感覚は違うと思いますが。

469 :朝まで名無しさん:02/05/02 21:06 ID:jNk7E8RX
再販制度がいいのか悪いのか余計に解らなくなりました。

具体的に再販制度が廃止された時、得をするのは誰なのでしょう。

消費者についてはどんな犠牲を払っても(それに気づかなければ)、
一円でも安いほうを選ぶ心理が働くでしょうから、それ以外で。

本の割引販売が出来ることで、新刊書店が古書店と価格競争で有利になるという事でしょうか。
あと地方で買えないという問題などは、ネット書店などで解決出来そうな気がします。


470 :朝まで名無しさん:02/05/03 03:27 ID:TIuo02aC
>>458
>害悪:書籍の値段が高くなる
再販制度がなくなっても、値引きされる分をみこして
定価が高めに設定されるだけ



471 :朝まで名無しさん:02/05/03 04:01 ID:n1DbcC+h
>>470
学術書みたいなものは一切書店には置かなくなるだろうね。
全部注文。

472 :朝まで名無しさん:02/05/03 07:26 ID:rpe+2jLG
>>471
今でも似たようなものじゃないかと思う。
うち田舎なんで大きな本屋ないし、専門書は全部に客注扱いになっちゃう。
一度指定書店で教科書を注文(紛失しちゃったので)したんだけど、
半年経ってから届いたのでまったく役に立たなかったです。

>>470
CDがレコードと比べてやすくなったかどうかみたいなものかしら。
家電とか、オープンプライスを鳴り物入りで採用したけど、
結局実売価格は自分で調べるしかないので消費者が困る事のが多いと思うし。
目先の安さに騙されて、結局自分の首締めちゃったのかもしれない。



473 :出版社人:02/05/03 12:30 ID:pmREhfON
>>472
出版社がわかっているなら出版社に直接注文入れたほうが
早く着く可能性が高いです。

474 :名無しさん:02/05/03 13:02 ID:sFazom6H
>>473
送料取られる事が多いからなぁ、今の時代ならアマゾンにでも注文
入れた方がよっぽどいいよ、その意味では町の本屋はホントに
役たたずになったな、売れ筋の本はいいけど今時注文して
三週間も大人しく待つ客相手にだけ商売してるなんて・・・
流通の改革が遅れ過ぎ。

475 :朝まで名無しさん:02/05/03 13:07 ID:F7VwhQ5d
いらないゴミ(古本屋では引き取ってくれそうにない)をタダで家にまで
取りに来てくれるブックオフはすばらしいですよ
(ダンボール2箱ほど捨てさせて頂きました)

476 :出版社人:02/05/03 13:09 ID:pmREhfON
>>474
個人的にはまちの本屋は出版社にとっては
広告塔ですしお客様にとっては中身を確認できる
場所でもあります。
そういう意味でも存在価値はあると思っています。

477 :朝まで名無しさん:02/05/03 13:13 ID:sQU3lsyO
>>476
「手に取れる」のは大きいですよね。
ぱらぱらと数ページめくってみれば、クソ本かどうか大体見当が付きますから。

ただ、そうなるとやはり規模の大きい書店か、専門書の揃った書店がいいわけで、
「町の本屋さん」が中途半端な存在であることには変わりはないんですよね〜

478 :朝まで名無しさん:02/05/03 22:36 ID:Cs3Wh2cU
>>476
中身確認しないでクズ本買ってもいいようにブックオフがあるのでは。


479 :朝まで名無しさん:02/05/04 00:12 ID:Zl76mQNL
>>323の紹介していた本買ったよ。
確かに、ブックオフが買いとらなそうな作りになってるな。
こういう変な袋とじは初めて見た。
よく取次ぎが流してくれたな・・・
こうまでせんとブックオフに出回らんようにはならんのかねー。
嫌な時代だ。

480 :朝まで名無しさん:02/05/04 02:02 ID:ZUX+Pxgr
本題からは外れるけど、日本では書評が原則として「マンセー」としか
書けないのも痛いですよね。
事前に本の質を知る手段としては全く機能していない。

481 :朝まで名無しさん:02/05/04 02:54 ID:obfzlJUW
最近は、本買う時に「ああ、これブックオフに出回りそうだなー」
とか、考えて買う癖がついたな。

ブックオフに出回りそうで、自分の中でちょっと価値の低い本は
既存の本屋で買わなくなった。

482 :朝まで名無しさん:02/05/04 09:17 ID:Zl76mQNL
>>480

ネットの書評しかないでしょ。
2ちゃんはその点役に立つ。
一般書籍痛手そんなのあるよ。

483 :朝まで名無しさん:02/05/04 10:05 ID:2jSs/ESd
>>477
町の本屋が生き残る方法を考えてみた。

・書店、取次ぎ、版元のネットワーク化を受け入れる
・徹底した特定分野への専門化(商品構成の傾斜)
・郊外においては出来る限り駐車スペースの確保

あたりかな。あんまり思いつかなかった。


484 :朝まで名無しさん:02/05/05 07:27 ID:zlH1KOIH
専門書店だと、新刊書店と古書店を兼ねているところも結構あるね。
本そのものに価値があるからこそ出来ることだろう。

485 :朝まで名無しさん:02/05/05 07:30 ID:lECCDVkl
自由競争せんかい!
出版社は!

486 :朝まで名無しさん:02/05/05 13:56 ID:4FUBFipl
自由競争していいものじゃ、ないんじゃないのか>書籍という存在
雑誌なら解るが。


487 :朝まで名無しさん:02/05/05 15:35 ID:mOMIGLtC
>>480
>>482の言う通りだが、マンセー以外の書評もあるよ。
朝日新聞は、こき降ろしたりもしてる。

というと若干聞こえは良いが、早い話自分たちにとって
都合の悪いタイプの本だと、目の敵にして落すか
売れてても無視するかくらいのことはしてるよ。

488 :朝まで名無しさん:02/05/05 16:47 ID:emsFTws+
>>487
つまりは「批判」ではあっても「批評」ではない、と。

489 :朝まで名無しさん:02/05/05 20:00 ID:UUMcWXcU
「批判」をするなら2ちゃんが一番ね。

490 :朝まで名無しさん:02/05/05 21:42 ID:rVxMXLIE
いらっしゃいませ。んばんわー!
♪本を売るならブックオフ!

491 :朝まで名無しさん:02/05/05 21:47 ID:BIY8e3yn
クソ安っすいよなあ…ブックオフ。
本気でむかつくわ。
そんで高く売る。
馬鹿にしておる。不売買運動実施汁!

492 :朝まで名無しさん:02/05/06 01:19 ID:GbteDPfV
♪3マン持ってブックオフ。
♪カゴいっぱいでおつりくる。
♪あと3月は読書三昧!

493 : :02/05/06 01:47 ID:HEitGwYV
医学書が安価で売られたら医学のレベルも落ちるだろうな。
結局WAREZと一緒で産業自体を破壊してしまう。
働く意欲を無くし堕落の一途を辿る。


494 :朝まで名無しさん:02/05/06 01:55 ID:GbteDPfV
給料・単価sageられてる業界いっぱいあるが、
それでモラルが落ちるンなら逝っていいよ、デフレだしね。

495 :朝まで名無しさん:02/05/06 02:04 ID:5OG9uGUH
>>494
一般物価水準の下落で給料・単価が下げられている業界に
それでモラルが落ちるなら逝って良しってのは酷だろ。

ブックオフと出版業界がそうなのか、
それとも制度改革・体質改善の余地があるかどうかは
議論すべきだろうけど。

496 :朝まで名無しさん:02/05/06 02:08 ID:TU+RNdD8
アメリカで出版社が自由競争して
医学書のレベルが下がってることなんて
あるの?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/06 02:08 ID:9n1t1z9r
そして何も無くなった

498 :ねこ丸ねこ蔵:02/05/06 02:34 ID:iuHcIWJ5
ブックオフが出版社をつぶせば、いずれブックオフもつぶれる。自然の成り行きにまかせるしかない。本当にこの社会に害ばかり与えるならいずれ法律で規制されるだろう

       

499 :朝まで名無しさん:02/05/06 03:28 ID:I4s9cPu2
>>496
全世界に売れるアメリカと国内しか市場がない日本
をくらべるなって。アメリカの医者が日本語勉強してまで
日本の専門書よんでくれるか?

500 :大天才様1号:02/05/06 03:31 ID:NrGWCdRm
500
道半ば。

501 :朝まで名無しさん:02/05/06 03:32 ID:tduOVKBq
>>499
逆にいうと今までの出版業界がクソだったってのは?


502 :朝まで名無しさん:02/05/06 07:34 ID:9WPO0Is1
>>499
正直、日本の「医学書」なんて日本人でもヨマネー

503 :朝まで名無しさん:02/05/06 10:31 ID:ldBVnKTR
コレ読んでる関係者も居るだろうから書くがね。

店内の臭さは何とかしてくれ。
本の削りカスが店内に充満飛散してるよ。
吐き気を通り越して実際、一時発作が出た〜よ。

とても店内を散策する気になれん。

504 :朝まで名無しさん:02/05/06 11:07 ID:mDDHvxKw
再販制度撤廃された場合。

定期刊行雑誌の類いが無茶苦茶になりそうな気がするけど。
マイナー誌は地方に配達されない。
されたとしても高い送料がうわのせされる等。

良く言われるメチャクチャ解りやすい構図だが、実はこういう事が起らない可能性は高いのか?
それともこういう事が起っても問題ないと考えている?>再販制度撤廃論者


505 :朝まで名無しさん:02/05/06 12:34 ID:jDI3QZzC
>>503 に賛同。
店内にキムコとか消臭の機械とか置いてくれ〜

でも、普通の古本屋は古本屋でかび臭くて鼻が敏感な俺としては厳しいものがある。

506 :朝まで名無しさん:02/05/06 12:58 ID:aIdzHYBc
さーてブックオフにでもいってくるか。はしごしよっかな。

507 :朝まで名無しさん:02/05/06 13:23 ID:L85nqaaV
>>1はブックオフに潰された古本屋の元店主

508 :朝まで名無しさん:02/05/06 22:22 ID:lW0Raf1H
age

509 :朝まで名無しさん:02/05/06 23:49 ID:NUKMTB/4
ブックオフはしごの順番教えれ。
折れは都電早稲田→牛込柳町→原宿→中目黒→五反田→大井町
これで一日潰れるよ。

510 :朝まで名無しさん:02/05/07 06:37 ID:x3alYChe
医学書に限らず専門書は元々利益度外視で書くものだから(目的は実績作り)
ブックオフで安く売られても影響はないし、そもそもブックオフで専門書を
探す人はいないでしょう。専門書って研究予算で買うものだから金額なんて
どうでもいいんだよ。あと日本語の本に頼る研究者もいないね。

ちなみに私のブックオフはしごはお散歩コースなら浜田山→杉並方南町。
1日コースなら荻窪→阿佐ヶ谷→高田馬場二件→原宿。

511 :朝まで名無しさん:02/05/07 08:08 ID:EjQTQ23X
いや、教科書くらいなら、意外と日本語。
医師になってからの専門でも、各科の大系くらいなら意外と
日本語のやつがある。ほんとの専門になると英文ががんがん
になっちゃうけど。
標準シリーズや朝倉内科学クラスでも採算割れてるの?

512 :朝まで名無しさん:02/05/07 11:23 ID:x3alYChe
採算が割れるほどの部数を発行する専門書なんてないでしょ。そうじゃなくて
本を書く手間隙考えたら(金だけでは)割に合わないってだけ。

513 :?A°?《?》???3/4?E`:02/05/07 11:40 ID:tr3w1frG
>>512

手間隙ってあーた、作家が専門書書いてるとでも思ってんの?
大学の先生とかが勤務時間内に給料もらいながら書いてるんだぜ?
割に合いまくりやんけ。

あほちゃうか

514 :朝まで名無しさん:02/05/07 11:42 ID:cVCm9d4m
出版社は自由競争しなさいよ。

515 :朝まで名無しさん:02/05/07 12:04 ID:RtbmTACy
本を手にすると、どれだけの仕事がそこに注ぎ込まれているかが
自ずから伝わって来るものなんだけど、>>513さんにはこの感覚は
ないんだろうなあ、きっと。。。

516 :朝まで名無しさん:02/05/07 15:12 ID:1A9zX8h1
>>513
売れても100万か200万の仕事のために研究の時間を犠牲にするのは
割りに合わんでしょう。教員なら教務もあるし。

517 :朝まで名無しさん:02/05/07 19:26 ID:PbevM/X8
ブックオフに引き取りを頼んだ。
半分以上は引き取られなかった。
引き取って言った本の大半がエロ本だった。
でも、無修正の本は残していった。
ビジネス書なんざほぼ全部置いていったぞ?
なんで、宿便取りダイエットの本は持っていったんだ?
ブックオフの引き取り基準はどうなっているんだ?

518 :朝まで名無しさん:02/05/07 19:34 ID:ZjvuyYDf
>>517
買うも買わないもブックオフの勝手だと思われ

519 :朝まで名無しさん:02/05/07 19:37 ID:hM4+UV5J
>>517
ビジネス書って「チーズはどこへ行った?」とかそういうやつ?

520 :朝まで名無しさん:02/05/07 19:39 ID:FVhP5Z+5
♪本を売るならブックオフ♪
『いらっしゃいませ。コンバンワー!』
「こんにちはー、清水国明です……」

521 :517:02/05/07 19:49 ID:PbevM/X8
ぴーたーどらっかー だの グロービスのMBA本だの。



522 :朝まで名無しさん:02/05/07 20:02 ID:p6DmagnW
>>521
そういうのならヤフオクで売れよ その方が儲かるよ
つうかドラッカーなら最近興味持ってるので抄訳マネジメント、
現代の経営より後期のモノか最近の「はじめての人のための」シリーズ
以外なら俺が買ってもいいぞ。

523 :朝まで名無しさん:02/05/07 23:18 ID:FCyqduA2
古本をリサイクルする、子供が本を大切に扱うようになる
というメリットがある。

漫画も文庫本も、まとめ買いして通勤電車でゆっくり読んでます。

みんなが平等に売り買いできる点で良心的だと思います。

524 :朝まで名無しさん:02/05/07 23:19 ID:ZJHLkiM9
>>517
基本的に保存状態の悪い本は引き取って貰えないぞ。


525 :朝まで名無しさん:02/05/07 23:22 ID:ZJHLkiM9
>>523
どうせ売れないんだから、
どんな書籍でも発行部数一律100部とかにしたほうがいいんじゃないのか。
つまりリサイクルするのが前提。
回し読み、スキャニング、コピー推奨。

雑誌は別だが。


526 :朝まで名無しさん:02/05/07 23:44 ID:Dkxc2Q7i
新刊本だけ一定期間販売禁止してるんだろうから
いいじゃん。
古本で安いから買ってゆっくり読むようになった人も
いるんだろうし。

527 :朝まで名無しさん:02/05/08 00:01 ID:r9p8PqnE
>>525

どうやって採算とるんだ?

528 :朝まで名無しさん:02/05/08 00:19 ID:MaUPDeDs
>>527
採算とる必要ないのでは。
513も言ってるが、本は道楽で書くぐらいで充分だろう。

直接の売り上げはなくても、売名行為にはなるし。
コピーが沢山出まわれば、それだけ有名になれる。

むしろ本を売って直接利益を得ようと考えるからおかしくなるんだと思う。


529 :出版社人:02/05/08 03:52 ID:vZB/d3mH
>>525
普通印刷は最低部数が1000部になりますので100部というのは極論かと。
個人的にはコピーやスキャンのほうが金はかかると思うが。

530 :朝まで名無しさん:02/05/08 05:56 ID:uIeie9nU
>>517
ビジネス本は量が出すぎで、
すぐ内容が古くさくなるからだろ。

エロ本とダイエット本はOKか勉強になった。
あ、無修正本は駄目か、残念。

531 :朝まで名無しさん:02/05/08 11:19 ID:d9Zgxoq0
>>530
彼の挙げたのはそういう類ではないよ。間違い。

532 :朝まで名無しさん:02/05/08 11:56 ID:l8sj7VpZ
古いビジネス本で、『株一万五千円で大底』なんてでてるのを
みると笑える。

533 :朝まで名無しさん:02/05/08 12:03 ID:EfS2rrEp
ビジネス本買い取らないのはブックオフも普通の古本屋も同じと思われ。
すぐカビが生えるからね。

無修正モノは、専門の古本屋に持って逝けばいいお値段で捌けるよ。

534 :朝まで名無しさん:02/05/08 17:48 ID:iZpWZA0y
無修正モノの専門店てどこですか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。

535 :朝まで名無しさん:02/05/08 17:50 ID:I6iy8nkZ
芳○書店とか

536 :朝まで名無しさん:02/05/08 19:44 ID:hgIZ5lpz
今日行ったら小学生ぐらいの子供がエロ漫画,手にとってました。

537 :朝まで名無しさん:02/05/08 19:58 ID:agq+STg3
>>529
買った全ての人間がコピーやスキャンするわけじゃないからいいのでは。
どうしても手元に置いておきたい人とか、それを大勢の人に見せたい人が、
自腹切ってコピーなりスキャンすればいいだけなので。


538 :朝まで名無しさん:02/05/08 20:01 ID:RSEES8kB
必要な書籍は二冊買って、うち一冊は裁断してOCRにかけてますが何か?

539 :朝まで名無しさん:02/05/08 20:05 ID:1cuzCU1H
>>537

多めに出版するのが最も簡単。

540 :朝まで名無しさん:02/05/08 20:06 ID:nTRmhnXt
g

541 :朝まで名無しさん:02/05/08 21:59 ID:9e45j9st
>>535

一文字だけ追加してみよう。

542 :朝まで名無しさん:02/05/08 22:16 ID:8QtvJgHl
>>536
最近は小学3年生でも初潮ですからね。

543 :朝まで名無しさん:02/05/08 22:46 ID:I6iy8nkZ
>>542
別にそれは最近に限ったことじゃないと思われ

544 :朝まで名無しさん:02/05/09 01:40 ID:fZFvIQkH
>>539
それではゴミが増えてしまう。


545 :朝まで名無しさん:02/05/09 13:30 ID:bTgHEbqB
ブックオフのバイトさんは2ちゃんにはいないのかな?

546 :朝まで名無しさん:02/05/09 13:35 ID:SmPfIstY
近所のブックオフの店員さんコワい・・・
挨拶のしかたとか マニュアルとおりにやってるんだろうけど
なんだか宗教っぽい。

547 :朝まで名無しさん:02/05/09 14:04 ID:ph8uwkC5
出版社は自由競争しろ。

548 :朝まで名無しさん:02/05/09 14:06 ID:/YeL9WV2
>>547
> 出版社は自由競争しろ。
もしかしてこの人、「税金取るなら 年金出せ!」と同一人物?

549 :朝まで名無しさん:02/05/09 14:10 ID:KYbbplj+
>>547
何処をどう自由競争すればよいか挙げれ!
馬鹿な漏れにはサッパリわからんぞ。

550 :朝まで名無しさん:02/05/09 17:03 ID:1F7AnTzb
>>547

本は十分自由競争していると思うぞ。
内容や企画でな。

でも護られるべき部分もあるんだよ。
学術書や芸術性の高い分野など特にね。
だから考えうるひとつの方法として再販法を
設けているんでしょ。

著作権の問題をいえば、今よりもう少し早めに
効力が無くなる方向でいけば八方丸く収まると思うけどね。

551 :朝まで名無しさん:02/05/09 17:37 ID:owwovzYk
>>549
安心しろ。
ヤツはアンタ以上に馬鹿だから。
自分が何を言ってるのかさえも解らないんだよ。

きっと再販制を「重版」と間違えているに違いない。



552 :朝まで名無しさん:02/05/09 17:53 ID:w2X9GCXA
>>550
ここで語るのは場違いかもしれんが、
著作隣接権に関しては一度白紙に戻したほうがいいんじゃないかと思う。

今でもちまちま改定されてはいるんだが、
例えば歴史的背景を元に貸本業に対して設けられた例外措置を、
現代における漫画喫茶の類いにそのまま適用してしまうのは不自然でしょう。

あれが有効なのは、当時まだ旧態依然とした貸本業が存在しており、
貸本業自体が(規模が小さい故に)、新刊書籍の売り上げを脅かす存在では
無かったから例外として認められたわけで。
古書に関しても同じことが言える。


553 :ブックオフは:02/05/09 23:12 ID:jvSRnCYT
ゴミを減らすよい手段!
ちがうか?

554 :朝まで名無しさん:02/05/09 23:24 ID:p6Xcqyt1
電子出版はゴミを減らす究極の手段!
(ただし、過渡期には逆にゴミを増やしてしまうが>>265)

555 :朝まで名無しさん:02/05/10 16:04 ID:trCtShYa
age

556 :朝まで名無しさん:02/05/10 16:36 ID:coZoiDQN
ゴルゴ13の単行本って幾らで買い取ってくれますか?

557 : :02/05/10 17:10 ID:tRGd9guu
30yen

558 :朝まで名無しさん:02/05/10 17:14 ID:coZoiDQN
マジっすか。
100冊撃っても・・・・。

そりゃ儲かるわな。

559 :朝まで名無しさん:02/05/10 17:27 ID:coZoiDQN
IDが・・・

560 : :02/05/10 20:42 ID:7MZmhdby
すげーDQNになってる。

561 : :02/05/10 23:30 ID:coZoiDQN


562 :朝まで名無しさん:02/05/11 00:51 ID:zJixJmob
あれ、さびしくなってるね。

563 :朝まで名無しさん:02/05/11 20:25 ID:QsYf1N+3
モノホンのDQNが出たからさ。

564 : :02/05/12 22:23 ID:3EbOSswq
あげ

565 :朝まで名無しさん:02/05/14 09:17 ID:veDLXAmL
age

566 :朝まで名無しさん:02/05/15 09:43 ID:Qgv4+OS5
age

567 :朝まで名無しさん:02/05/15 10:00 ID:6izodsEa
NY店は、デブ店員がウザイ。

568 :朝まで名無しさん:02/05/15 22:18 ID:e5Gc9RDj
ageようYO!

569 : :02/05/15 22:23 ID:EQCkycJ7
これ読んでいってみたけど
くそぼんしかなかたよ
砂漠のなかで砂金をさがすかんじ
まじで

570 :朝まで名無しさん:02/05/15 22:51 ID:9N4L2iMB
>>569
そういうタイプの古本屋が、本の質を重視する従来型の古本屋を脅かしつつ
あるというのは、やはり上流である出版市場の変化を反映しているのだろうね。

と、モノホンDQN降臨で廃虚と化したスレの正常化を試みるテスト

571 :朝まで名無しさん:02/05/15 22:54 ID:k01ZNvTJ
100円のくそぼんでも新刊買ったつもりで15冊ばかし買えば、それなりに楽しめるよ。
たしかにクソ本が多いが、そもそも大きな割合でクソ本が出版されてるのも事実だしね。

572 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:00 ID:zNjTJIPD
新刊書店に並ぶ本の大半が読み捨てのクソ本

だから古本屋もクソ本しか回ってこないという罠。

573 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:15 ID:99MjFeP9
>>572
ブックオフはクソ本も良書も区別せずに外観だけで一律に安く買い取るから
さらにクソ本率が高まる。

しかし新刊書店でクソ本を買うような人間の需要にはマッチしているので
繁盛する罠

というわけで最終的には「消費者の質の変化」が問題。
これは対策してどうにかなるものではないから、そういう状況下でも所謂
「良著」の出版を続けられる途を模索するしかないと思われ。

574 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:17 ID:k01ZNvTJ
>>573
>「良著」の出版を続けられる途を模索するしかないと思われ

そもそも出版社の人間が「良著の出版」を志しているかあやしいから
新刊書店にもクソ本だらけなんでしょ。

575 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:18 ID:jrHOoefy
なつかしの古本(わっちの場合漫画本)を見つけるのが好きで
つい毎週行ってしまうのれす。

576 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:19 ID:UOXvxkvK
(´-`).。oO( なにげに「筑摩叢書」あぼーんの打撃を未だに受けてる漏れ...

577 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:20 ID:3VovMUz1
>>575
漫画とかはまだまだ目利きが少ないから、ブクオフが天国になったりする
場合もあるみたいだね。

#砂漠で砂金、であることに変わりはないけど

578 :朝まで名無しさん:02/05/15 23:26 ID:UlJPmT4H
ブックオフって漫画高い・・

579 :朝まで名無しさん:02/05/16 08:57 ID:dy1DAYPh
なんとかして良書をうまく流通させる方法を考えるべし。

580 : :02/05/17 00:38 ID:aGRJBoqP
age

581 :朝まで名無しさん:02/05/17 00:40 ID:sxXfsbhe
このスレは定期的にあげるがよい。
マスゴミや書籍流通関係者は既得権益を守るため
ブックオフを擁護することはありえない。
このような消費者にメリットのある流通形態を普及推進
できるのは2ちゃんねるのみ

582 :朝まで名無しさん:02/05/17 00:48 ID:iZPN37RH
>>579
編集者、読者双方の問題かも。
ただ出版側の制度的問題はやっぱ変えなきゃいけないと思う。
例えば再販制度の議論なんかだと、出版する側には
本の良し悪しを市場原理のみに任せちゃいけないという意見が強い。
けど、良いと思われる本を売る努力を放棄しちゃいけないし
そのためにはとにかく手にとってもらう必要があるのだから
ブックオフのような形態もありだろうし、
書店で特定の著者のフェアとかセールみたいなことができる
そういう状態にあってもいいんじゃないでしょうか。

583 :出版社人:02/05/17 00:59 ID:XIUdWhQm
>>582
>そのためにはとにかく手にとってもらう必要があるのだから

漏れはこのために再販制度は必要だと思うのですよ。
なるべく書店の在庫負担を増やさず多くの本を並べてもらうのは
この方法しかないと思います。
もっとも出版社の問題で全国の本屋すべてにばら撒けるだけの部数は
製作できないのですべての本屋に並ぶということはありえないのですが。

>書店で特定の著者のフェアとかセールみたいなことができる

著者フェアはともかく新潮さんとかはフェアやりますよね。
営業さんが場所を確保できるかにかかっているかと思うのですが
現状でもその辺は本屋さんとの折衝なので本屋が売れないものに場所は
裂けないといわれればそれまでです。

584 :こういう使い方を思いついた。:02/05/17 01:06 ID:qE0bdSON
#匿名で本を書き、匿名で全国流通させる方法。#

・まず、書店にありそうな本と同じような体裁で本をとりあえず、刷る。

・それをブコフに売る。

・内容が大きな話題になるようなものなら、
 「ブコフにしかない謎のバクロ本」とマスコミが騒ぐ。

・バクロ成功。

間違いなく裁判かけられ、下手すっと出版差し止めくらいそうな
バクロ本を匿名で、いくら金をかけてでも出したいなら、この手だな。
例えばマスコミ板の「朝日新聞の基地外投稿」を本で出したいときとか。

585 :朝まで名無しさん:02/05/17 01:23 ID:l6vazn69
>>584
いくらなんでもISBNコードぐらい調べるだろ。
そうじゃなきゃ同人誌が買い取られてしかるべきだ。

586 :朝まで名無しさん:02/05/17 02:00 ID:Q1dTpvSU
 とっととつぶれろ! 新聞・出版! ランプは要らない。キャンプじゃ本ヨマンYo

 マッチは、火打石をつぶす


587 :朝まで名無しさん:02/05/17 02:00 ID:0E5R5agq
>584
"万置き"でいいだろ。

588 :朝まで名無しさん:02/05/17 02:07 ID:iZPN37RH
>>583
でも再販制度でいろいろ置いとくのは確かに「手にとる可能性」は残るけど
「買って読む」では確実に少ないと思う。

フェアについては安売りこみでやれば効果が全然違うと思うんですけど。
現状では結局、売るも売らないも取次ぎの判断任せになっちゃうと思う。

589 :出版社人:02/05/17 03:18 ID:lA3V7Ssu
>>588
手に取る可能性が減れば買ってもらえる確率も減るよ。
通販があるじゃないかという人もいるかもしれないが
書評のようなちょうちん記事で鵜呑みにして
買ってくれる人がどれだけいるだろうか。
現状では一応漫画やそのほか一部の書籍を除いて
中身も開示して買ってもらっているわけだからね。
売れなかったらケツは出版社が持つわけだし問題があると思えない。
もっとも書籍自体もうイランというのであればしょうがないけどね。

値段については全国統一価格というのが建前だからね。
これを変える気はないね。
最も学生生協では多少学生や教員に対して多少割引をしているところもあるけど。

590 :朝まで名無しさん:02/05/17 04:06 ID:iZPN37RH
>>589
>手に取る可能性が減れば買ってもらえる確率も減るよ。

言いたかったのは、まったく売れ筋でない定価の商品でも手に取られる可能性が少しでもあるようにと置いてあることと
廉売を可能にして需要を喚起するのとではどっちがいいかということで。

>値段については全国統一価格というのが建前だからね。これを変える気はないね。

これを帰る気がないという理由を教えて欲しい。
再販の適用外の商品だって、安いものばかりが売れるのでなく
いいものも売れてると思うんだけど。

591 :朝まで名無しさん:02/05/17 04:13 ID:l6vazn69
>「買って読む」では確実に少ないと思う。
なんで?
立ち読みで充分と感じる本ばっかりだから?

でもそれはそれで読者にとっては「良い」のではないのか?

本当は必要のない本、「駄目だこりゃ」と思ってすぐに売り払われるような本には、
一銭だって払うべきではないし、一秒だけ時間を割くべきではないと思うのだが。

本は高いからこそ、買うのに慎重になるのでないのか。

なんだか読者が自分で良い本を選別する能力がどんどん低下しているような気がするぞ。


592 :朝まで名無しさん:02/05/17 04:31 ID:rpA+TLDN
出版社の奴が著作権法全く理解してないのは明らか。小学館とか
何度も恥さらしてるしな。

基本的人権の財産権を、どうして著作権なんかで制限できるのか説明しろ!
たっっわけが!!!!!!

593 :朝まで名無しさん:02/05/17 04:43 ID:l6vazn69
>>592
ところで「人権」を制限出来るのは「人権」であるって基本原理はご存じ?

著作権ってのは、知的「財産権」よ。

つまり「人権」対「人権」の構図になっているってこと。
なんらおかしな事ではないのだけど。

そういうことがいいたいわけじゃないの?


594 :朝まで名無しさん:02/05/17 10:28 ID:6yG7V1hS
立ち読みの上手な人間は一番多く本を買う人間でもあるんだよね…
「全部立ち読みで済ましたるんじゃい!」っつー向きはまあ別だが。

595 :朝まで名無しさん:02/05/17 10:40 ID:c7rEim6X
>>594
そういう手合いに限って、手荷物を積んである本の上に置いたりして
新本をダメにしていくんだよなあ。

596 :朝まで名無しさん:02/05/17 10:49 ID:6yG7V1hS
>>595
それは「上手」な部類には排卵だろ。

597 :朝まで名無しさん:02/05/17 13:34 ID:BERvDLPR
読みたい本は置いてない。

598 :出版社人:02/05/17 18:31 ID:qXLbMqm/
>>590
>>464で漏れが書いたよ。
もともと交通が発達していない時代に地方の人でも
最低でも同じ値段で本が読めるようにという精神だったわけだ。
これは現状で変える気はない。


599 :朝まで名無しさん:02/05/17 19:12 ID:dQCsFwsm
ブックオフを守るのは坂本さんの人権を護ることにもなるのだ。

600 :朝まで名無しさん:02/05/17 19:54 ID:onzYSG3+
>>598
> もともと交通が発達していない時代に地方の人でも
> 最低でも同じ値段で本が読めるようにという精神だったわけだ。
> これは現状で変える気はない。
なんでやねん(w
交通は十二分に発達したぞ。

つまり、「変える気はない」のは、結果生じた逆ざやを手放したくないからなのね。

601 :朝まで名無しさん:02/05/17 21:21 ID:GpEWoPtx
>>600
>交通は十二分に発達したぞ。
ホントにそう思う?(笑)
あなたは大都市、もしくはその近隣に住んでるのではないの?
都心に住んでると気づかないけど、地方の物流の悪さはホントに酷いもんよ。

効率優先で考えると、最初に切り捨てられるのは地方だってのを忘れないで欲しいね。




602 :出版社人:02/05/17 21:28 ID:qXLbMqm/
>>600
>>464で書いたのは人の集合地と閑散地では
一般物価でいえば値段が違うという事を防ぐことにある。
家電でいえば秋葉原と漏れのすんでいるところとでは
20〜30%くらい高いのだよ。
まあそれを同じ値段で販売しましょうということになっている。
別にバカ売れしたって値上げはしてないしね。

603 :朝まで名無しさん:02/05/17 21:28 ID:6yG7V1hS
ところで>>601は、amazon.co.jpというサイトを知っているだろうか。

604 :朝まで名無しさん:02/05/17 21:41 ID:MClzT80+
>>603
はアマゾンの営業ですか
本などは中身を見て買うもんです


605 :朝まで名無しさん:02/05/17 21:42 ID:GpEWoPtx
>>603
知ってるし利用してるけどさ。

あなたは多分気づいていないと思うけど、
現在のネット通販は「指名買い」が前提。
良い本を選別するために一番手軽で重要な方法である「立ち読み」が出来ないのよ。

出版社人氏が既に指摘してるけど、提灯記事がどれだけ信用できるのかというのもある。

またネット通販だからといって、地方も都心がまったく条件が同じというわけでもない。
やはり送料の差、発送日にも差も出てくる。


606 :朝まで名無しさん:02/05/17 21:57 ID:GpEWoPtx
>>602
自由競争がどうのとか言ってるのは、
本でもそういう価格差が生じるようにしろという事なのでは。
本来は380円の文庫本が、都市部では 200円。
地方では450円とかね。
実際は流通経費をそのまま上乗せになるとは思うけど。
多分差額は250円ぐらい出るかな。
もちろんamazonの送料(笑)



607 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:04 ID:Kek+RLUD
(´-`).。oO( きっと出版社人氏の脳内では、地代も人件費も地方の方が
        高いことになっているに違いない。。。

608 :出版社人:02/05/17 22:06 ID:qXLbMqm/
>>606
それは本屋の自由競争ということではないかな。
純粋に出版社の競争というわけではないな。

出版社として考えることは本屋が消耗戦になって
どかどかつぶれて広告塔がなくなることだね。
業界として自分の首を絞めないように本屋を保護しているのが
許せないのかな?

609 :出版社人:02/05/17 22:07 ID:qXLbMqm/
>>607
単純に店が少ないから競争がなくて
高くしても売れるものなら売れるのですよ。
パソコンなんかウチではいわゆる定価売りしたりしているからね。
それでもほしいやつは買うよ。

610 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:18 ID:GpEWoPtx
>業界として自分の首を絞めないように本屋を保護しているのが
>許せないのかな?
そういう視点で見るのも面白いですねえ。

再販制度維持について色々物議をかもしているのは知っているのですけど、
両陣営の言い分を見ている分には、どっちもどっちという気もするのですよね。
特に撤廃派の主張は、机上の空論っぽくやってみないと解らない部分も多いし。

子供の頃デパートで食品や衣料などが定価から値引きされてるのが当たり前だった中、
本だけがどうして値引きがないのだろうと純粋に不思議に思ってはいましたが。


611 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:26 ID:6yG7V1hS
で、そうやって権益のために再販制を死守してる限り
ブックオフの隆盛は続くわけですな…

612 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:27 ID:GpEWoPtx
>>611
BOOK OFFの隆盛は再販制となんの関係もないのでは?


613 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:31 ID:6yG7V1hS
>>612
再販制で本の価格が高どまりしてるから、ブックオフがあれだけ繁盛してるんでそ。
つーか、それがこのスレの本題じゃなかったの?

614 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:37 ID:GpEWoPtx
どちらかというと、知的所有権と消尽理論とかそのあたりだと思うけど>BOOK OFF関係

BOOK OFF問題を「ものすごーく穿った見方」をすると、

1・中古で本がどんなに売れても作者には一銭も入らないという罠、
2・新刊書籍が売れなくなるという罠、
3・万引きが増えて一般書店が困るという罠、
4・消費者は安く本が買えると喜んではいるけど、
実は要りもしない本を安いという理由だけで買い、すぐに売っぱらうを繰り返すだけで、
単に金と時間を無駄にしているだけという罠。

で、1〜4で色んな人が損をした金額分、BOOK OFFに転がり込んでいるという構図。

実に美味い商売ではある。


615 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:42 ID:GpEWoPtx
>>613
>再販制で本の価格が高どまりしてるから
本が高いのは再販制のせいでは無いと思うのだけど?
安い本は安いでしょ。

再販制がやっているのは何処に行っても「同じ値段」というぐらいでは。
つまり定価からの値引き販売が出来ないというだけ。

もし再販制がなくなったとしても、定価から値引きという形で販売されるかもしれないけど、
定価自体が最初から高く設定されたら同じだし。


616 :朝まで名無しさん:02/05/17 22:56 ID:onzYSG3+
>>615
価格不相応な本はワゴンに逝くでしょ。

617 :朝まで名無しさん:02/05/17 23:09 ID:GpEWoPtx
>>616
その「価格不相応」という考え方がわたしはどうにもしっくり行かないんだけど。

需要は絶対あるけど市場自体はそれほど大きくない本とかは、
どうしても価格は高くなってしまうと思うけど。

そういうのをターゲット以外の読者から見たら「価格不相応」ってことですか。
実際BOOK OFFは内容には関知しないわけですし。

ちなみにこのやりとり自体は実は既出で、
そういう一部にしか需要がない本は必要なヤツが採算度外視で勝手に作れとか言われてます。

それはあんまりだと思うのだけど。
本ってそもそも、要る人は要る、要らない人は要らない品物でしょ。



618 :朝まで名無しさん:02/05/17 23:14 ID:GpEWoPtx
市場が大きいものしか生き残れない的な考え方(自由競争原理)は、
書籍みたいなものには向かないと思うのだけど。

そもそも「より多くの人が欲しがるもの=公共性の高いもの」だったら、
初めから価格は安く設定されていると思うのだけど。
またはタダ同然で配られていたりもしているだろうし。

結局本を高いと感じる人には、その本は必要ないんだと思うけど。


619 :朝まで名無しさん:02/05/17 23:14 ID:M7W2T8uu
>>617
既出は承知で反論すると、そういう少数でも確実に需要のある本はワゴンに
逝ったりはしないでしょう(既出ですね)。

売れ線を狙って失敗した本、賞味期限の過ぎた本が逝くことになります。

620 :朝まで名無しさん:02/05/17 23:27 ID:GpEWoPtx
>そういう少数でも確実に需要のある本はワゴンに逝ったりはしないでしょう
そういうのを判断する能力がBOOK OFF側にあるのかが問題ですけど。

>売れ線を狙って失敗した本、
そういう本は新刊だろうが中古だろうがどのみち駄目なのでは。

>賞味期限の過ぎた本が逝くことになります。
これも「賞味期限」を誰が決めるかによります。
人によっては切れていないかもしれないし。

上の明らかに駄目な結果にあてはまらない、
ごく普通の本が受けるであろう>>614 で指摘した被害の数々についてはどう考えます。

本の価値は人によって相対的であるということを、まず忘れないでください。
BOOK OFFは本の価値を平均化、絶対化してしまってる所に一番問題があると考えます。


621 :朝まで名無しさん:02/05/18 00:46 ID:miBO9OVM
>>620
> 本の価値は人によって相対的であるということを、まず忘れないでください。
> BOOK OFFは本の価値を平均化、絶対化してしまってる所に一番問題があると考えます。
BOOK OFFは慈善事業をしているわけではありません。
常に、売上が最大となる戦略を取るまでのことです。
そこには「本の『本来の』価値」などという概念の入り込む余地はありません。

そしてそれは、出版社にしても同じことのはずです。

622 :朝まで名無しさん:02/05/18 01:01 ID:deEGMMKb
>>618
>結局本を高いと感じる人には、その本は必要ないんだと思うけど。

出版社のつけた値段では欲しくないけど
ブックオフの値段なら欲しいと言う人にとっては、
やっぱりその本は必要です。
定価を基準に考えるのは無意味だと思います。

あなたが最近買った本が全部定価1万円だったら
買っていましたか?不要でしたか?

623 :朝まで名無しさん:02/05/18 01:04 ID:deEGMMKb
>>614
1.2.3とも本に限った話ではない。どんな製品でも同じ。
4は消費者の自由。それが無駄ならやめるだろうし
やめないからには状況を善しとしているんでしょ。

624 :朝まで名無しさん:02/05/18 01:05 ID:XyzLRusv
ブックオフを支持することはすべての消費者の利益にかなう。
なぜなら本・レコード等の著作権物の価格決定権が利権に群がる連中から
消費者に移るから。
これだけでも十分価値はある。

625 :朝まで名無しさん:02/05/18 01:21 ID:IvKQqxiF
諸悪の根源である再販制度はよ撤廃させよう。
なんでこんな社会悪がいまだ解消されてないのかサパリわからん
この不当な利益搾取制度を政治家巻き込んで維持しているおかげで
マスコミ・出版業界の平均賃金が金融より高いレベルをずっと維持している
という事実をみんなしっかり把握してくれ。
一般大衆向け情報はこの業界を通じてしかでない(2ちゃんねる除く)
ので彼らに不利な情報はなかなか社会的に盛り上がらないわけです。
考えようによっては層化以上に悪質な集団ともいえる。


626 :朝まで名無しさん:02/05/18 01:55 ID:F0si6jm/
(´ー`).。oO( どうやらDQNショックからは立ち直ったらしい…

627 :age:02/05/18 02:05 ID:1mJM8IDN
定期的にアゲルぞ

628 : :02/05/18 09:36 ID:/Qfh2G2d
>>624 >>625

もう言い尽くされた事だけれど、
再販法マンセー!ブックオフマンセー!って事は、
極めて体力のある出版社しか生き残れなく、
良書や専門書の類の供給システムが細ることになりかねないし、
もうすでになってきている。

この問題を解決しないかぎり、ただの放言にすぎなくなってしまう。

それに出版から直接利益を受けるような
「出版族」なる政治家はいない。そんな薄利な
利権に介入するわけないでしょ。

629 : 名無しさん@1周年:02/05/18 09:38 ID:/Qfh2G2d
>>614

はげどう。

630 :朝まで名無しさん:02/05/18 09:59 ID:tIWswd6Y
>>628
>極めて体力のある出版社しか生き残れなく、良書や専門書の類の供給システムが細ることになりかねないし、

良書って誰が決めるの?読者でしょ。
その読者本位の流通形態を探るべきで、
すくなくとも少なからぬ支持を得ているブックオフのようなのもありと思う。

>>629
では本以外の中古販売も反対ですか?
それに、時間を無駄にしているとしたら本の内容のせいだし
お金の無駄は新刊本を買うのに比べたらどうですかねえ。

631 :630:02/05/18 10:04 ID:tIWswd6Y
あと、専門書はもともと一般読者をほとんど顧客としてないだけに
再販制度がなくなっても価格破壊とはもっとも縁遠い思うな。

632 :ママ:02/05/18 10:06 ID:NBtpFPCL
パパ、このスレひどいわ!
ハジメちゃん、こんなスレは早く出ましょう

633 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 10:12 ID:qhcT7aXl
>>625
>マスコミ・出版業界の平均賃金が金融より高いレベルをずっと維持している
>という事実をみんなしっかり把握してくれ。

マジですか?
ソースとかありますか

634 :朝まで名無しさん:02/05/18 10:51 ID:4mtxPjKG
>>600
地方だと、選択肢が小さいんですよ。
文庫新刊・コミック・雑誌・話題の本ならまあともかく、
ちょっと専門がかってくるともう売っていない。
ネットで本が買えるようになるまえは、それでも市内中の本屋を
走りまわって、予約して、2周間待ってとりよせとかざらでした。
ま、欲しい自分自身が片道2時間かけて大都市におでかけすれば
済む話ですが、やっぱり都会の本屋に行くと「会社帰りにjここで
思う存分過ごせたら」と思います。

635 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:09 ID:/Qfh2G2d
>>634

そうなんだよな。
再販法をはずしたところで
結局情報弱者が切捨てられるだけだ。

636 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:13 ID:qhcT7aXl
>>635
このネットが浸透している昨今で、地理的に情報弱者かね?

こういう考えが構造改革に水を差すことに気づけや

637 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:14 ID:/Qfh2G2d
>>630

結局、ブックオフみたいな業種は細々とやるのが
よかったんだよ。

新たな地平を築くスーパーニュービジネスという風情事態
勘違いもはなはだしい。

新刊を売る正規の書店のおかげで、
商売していますというのが筋だし、実態のはず。

新刊書店と新刊の販売システムを駆逐すれば
自らも先細りするという事実をブックオフはわかっているのか?

良書が何か、いくらでも定型化できると思うけど、
雑誌、コミック以外でいいんじゃないかと思う。
抜け道はいくらでも作れるけどね。

638 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:17 ID:/Qfh2G2d
>>636

激しくガイシュツだけど、
再販法をはずしたフランスでは、
予告した内容と違う内容で書籍が出版されるなど
水準の著しい低下が起こって、結局
また復活させた。文化を大事にする国だからね。

我が国もアメリカみたいなうすっぺらな国にはない、
フランスに負けない、独自で立派な文化を持っているはず。






639 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:20 ID:/Qfh2G2d
>>636

本は紙の集合体として考えれば、
モノ自体はハードカバーでも数百円しない。

内容に意味があるからこそ、そこに知的所有物としての
価値があり、だからこそれをダイレクトに保護するために
再販法が作られたはず。

雑誌や文庫などはもっと自由に流通させたいいと思うけどね。

640 : :02/05/18 11:23 ID:2IaBrRsv
ここの優良仕入先は万引き犯が主だよね。

641 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:26 ID:/Qfh2G2d
>>640

100坪単位の郊外型も年間数百万単位の
万引きでバタバタと潰れております。
もちろんブックオフなど、新刊古書店に
売りさばくのは一部だけど、
手当たり次第に盗むど、悪質高額化の傾向は
顕著。

642 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:27 ID:qhcT7aXl
>>638
ねえ、付加価値って消費者価格で決まるものなんだよね。つまり消費者が
選ぶ権利があるんだね。それが資本主義国の基本だと思うけどね。
では、どんなのを書いてもある程度の付加価値があるのなら、それこそ文化水準の
低下にならないのかね

それに消費者は価値のあるものにはそれ相応のモノを払いますけどね。

643 :朝まで名無しさん:02/05/18 11:28 ID:tIWswd6Y
>>638
それはフランスは立派な文化を持っていなかったという事例では(w
ちなみに予告と違うなんてのは現在の日本でもあるし。

644 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:28 ID:qhcT7aXl
>>641
それをブックオ附に逝っても始まらない。書店が防犯をすればいいだけのこと。

645 : :02/05/18 11:29 ID:2IaBrRsv
消費者は万能でないよ。それが資本主義。
そこの欠点を補うために各種法律が制定されている。

646 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:32 ID:qhcT7aXl
>>645
だから再販制度の欠点の方が問題視されているんじゃないか
何を言っているのかね

647 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:32 ID:/Qfh2G2d
>>642

再販法の意味をまったく理解していない。
書籍はモノとしての価値のみで価格を決められないという
大前提があり、それは資本主義、とくに
むき出しの自由主義的市場原理からはやや違うロジックで
保護されている。

それを事実上崩壊させているのが新刊古書店でもあるわけでしょ。

実際、特に作家などはいくらいいものを書いても
手元に収入があがってこないという事になりつつある。
出版社、取次ぎ、書店はどこもジリヒン。

648 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:33 ID:/Qfh2G2d
>>643

フランス人の友人に言っておくよ。

649 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:34 ID:qhcT7aXl
付加価値の高い書物は、当然ながら価格を高く設定できる。
したがって、良いものを書けば価格を高く設定できるのでむしろ
文化的には高くなるだろう
それが競争だよ。
何を書いてもある程度付加価値がついてしまえば、文化水準はむしろ
落ちることに気づいた方がいいんじゃないか

650 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:37 ID:qhcT7aXl
>>647
ほお、出版社がその付加価値とやらを決めるというのかね

というか>>647であなたは何を言いたいのかね

651 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:37 ID:/Qfh2G2d

再販法の撤廃(一部そうなりつつあるが)

   ↓

自由な価格競争
 
   ↓

とにかく大衆的な本が売れる。
市場原理だから。
   
   ↓

作家は大衆迎合的なものだけを売る。
学術書も特定の体力のある版元しか
出せない。多様性の欠如

   ↓

文化レベルの低下


って事だと思う。
ちょっと簡略化しすぎだけど。

652 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:40 ID:/Qfh2G2d
>>650

出版社が決めるどうこうじゃなくて、
本は元から付加価値がある商品なわけね。
紙代だけじゃないわけだから。

その値崩れを防ぎ、全国どこにいても
同じ価格で手にでき、
作家や版元にも相応の収益があがるシステムなわけね。
そこを理解して欲しいな。


653 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:41 ID:qhcT7aXl
>>651
一つ聞こうか
ハリーポッターは大衆迎合なのか


654 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:43 ID:/Qfh2G2d
>>650

加えて、ブックオフは正当な書籍の販売ルートに
寄生して宿主を弱らせている。
もちろん消費者はなんでも安いにこしたことは無いけれど、
長い目でみれば、書籍文化を衰退させている事に他ならない。
これからは良心的な学術書を書いても、
立派な小説を書いても一文にもならない時代になるかもしれない。

655 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:44 ID:/Qfh2G2d
>>653

この場合、個別具体な銘柄の話はなじまないよ。
ただの水掛け論になるからね。
議論の構造やルールも理解して欲しいな。



656 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:45 ID:qhcT7aXl
>>652
あなたはビジネスというものを理解していないんじゃないか
価格が下がれば収入が減るというのは売れる数量が一定だと
いう前提だろ

価格が減ったとしても数量がそれを上回れば、付加価値がトータルとして
増したことになるんだがね。

値崩れを防ぐというのは企業努力を怠ってきた既得権益を得てきた
業界によくありがちな言い訳にしか聞こえないけど

>同じ価格で手にでき、
これに何の意味が?
野菜や肉、電化製品とどう違うのかな?

657 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:46 ID:qhcT7aXl
>>655
>作家は大衆迎合的なものだけを売る。
ではこれは正しくないことになるね


658 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:48 ID:/Qfh2G2d

>>656

電化製品とはぜんぜん違うでしょ。
激しくガイシュツだからとにかくまず過去記事をよんでね
って感じだけど、電化製品は、モノとしての
価値にたいして価格が決まるわけだよね。

本は上代プラスその内容に価値があるわけ。
だから、芋とかテレビとは全く違う性質を持ているんだよ。
すごく議論の基本だと思うけど。

659 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:49 ID:qhcT7aXl
>>654
>これからは良心的な学術書を書いても、
>立派な小説を書いても一文にもならない時代になるかもしれない。
需要があれば売れるし、一文にもならないことにならないだろうね
危機感煽りすぎだよ。読者がいなくなるわけがないんだからw

660 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:49 ID:/Qfh2G2d
>>657

そんなことはまったく言っていないけど。
むしろ逆。

661 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:50 ID:qhcT7aXl
>>658
同じですが何か?
商品に違いはない。

価格はモノに対して決まるわけではありません。
モノプラス価値観で価格は決まります。
よって電化製品もジャガイモも本も同じですな

662 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:52 ID:/Qfh2G2d
>>656

それは再販法の事を言っているのかな?
それとも新刊古書店のこと?

ビジネスどうこうって、さんざん説明していると
思うけど、本はむきだしの資本主義の原理では
推し量れない付加価値を本質的に持っているということだよね、
だから保護されているんでしょ。

663 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:53 ID:qhcT7aXl
>>660
一つ聞きたいね。
ある技術者が知恵を絞って作り上げた電化製品の「付加価値」と
作家が考え抜いて書き上げた書物の「付加価値」との間に
なんの違いがあるのですかな
説明をオネガイシマス

664 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:54 ID:qhcT7aXl
>推し量れない付加価値
>>663の問いで明らかにしてくれ

665 :名無しさん@1周年:02/05/18 11:54 ID:/Qfh2G2d
>>661


>>217
以降をちょっと読んでみてな。
話はそれからなだ。



666 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:55 ID:qhcT7aXl
いや、あなたの言葉で説明してみたらどうかね

667 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 11:59 ID:qhcT7aXl
>>217以降読んだけどな

で、なんですかな?

668 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:00 ID:/Qfh2G2d
230 :朝まで名無しさん :02/04/22 23:15 ID:GzFeIk1p
>>215

電機屋さんというのは高度成長期の電機会社の流通経路の一部だった。だから
街の電機屋さんはどこも専門取り扱いメーカーがある。
そして電機屋さんは取り扱いメーカーの商品を多く売ったほうがマージンが
大きいので、他のメーカーの品を扱いたがらない。これじゃ量販店に負ける
のはあたりまえ。量販店ならいろんなメーカーの品物選べるし。バックマージ
ンなんてないし。

本屋さんはそういう状況?専門の取り扱い出版社があるの?再版制は問題は
あるけど、それ自体が否定されるべきものでもない。
電機量販店ならモデルチェンジするたびにモノが変わっても、モノが果たす
根本的な機能は変わらない(冷蔵庫は冷蔵庫)。でも本は、中身が重要なので
あって、本自体の機能はそれほど重要ではない。つまりあなたの比べてるモノ
は根本的に違うわけ。


669 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:01 ID:/Qfh2G2d
227 :朝まで名無しさん :02/04/22 22:59 ID:yj4mhyKx
>>226
自由競争は自由競争だが、
本はサラの製本しただけの代物ならハード本でも
原価はせいぜい数百円だ。

そこに書いてある文字・内容にこそ
知的創造物として著作権、知的所有権を
認めるからこそ、付加価値としてあれだけの
値段が付くんじゃないか?
だから再販法が制定されたんだろ。
まさに文化に対するダイレクトな保護だ。

雑誌や一部の消費されるだけが運命の
コミックは知らん。

そこが、物の物としてしか価値が無いその他の
工業製品とはぜんぜん違うよな?


670 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:02 ID:/Qfh2G2d
216 :朝まで名無しさん :02/04/22 21:33 ID:yj4mhyKx
>>214

出版もCDなどと同様デジタル化の洗礼を否応なく
受けているね。

しかしだ、確かにデジタル技術の進歩は
明らかに全ての創作物をフリーにするかのように見えるし、
技術的にも可能で大衆のそれへの欲求は強い。

だが一方で言い尽くされた事だが、クリエイティブな
仕事をする人間が対価を得にくい状況にどんどんと
向かっている事も意味する。

ひとつ簡単な方法がある。
著作権保護を徹底するかわりに著作権の有効期限を
これまでより大幅に短縮する方法だ。

今のようにアホブックオフみたいななし崩し的に
宿主をなぶり殺しにしてあたかも大起業家ヅラしている
輩は放置してちゃだめだな。


671 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:03 ID:qhcT7aXl
>>668
電化製品はその機能を買われるわけですな
書物はその中身を買われるわけですな
同じ購買という行為ですがね

で、どうして比べるのがおかしいのかね

それに流通経路の違いがなにか意味するのですかな?

672 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:04 ID:/Qfh2G2d
233 :朝まで名無しさん :02/04/22 23:27 ID:Lv9ctXUL
>>230
電気店には今でもそうした悪しき特約店制度は生きてますよ。
上流が腐っている事で消費者離れが促進され、小さな電気店は
魅力を失い淘汰されてしまった。
それと同じ現象が書店にも起きているという事ですよ。
商品がどうこうという些事が重要なのでなく、マクロな構造が
共通しているという話です。

再販制度はそれとは多少別個の問題なんだが関連するので
同レスに書いたということです。「レンジと本が同じか?」
という所で「そうだよ。」と書いたのが誤解を招きましたね。
その点は一度整理させていただきたいと思います。

673 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:05 ID:/Qfh2G2d
247 :出版社人 :02/04/23 01:18 ID:pUkGdBPs
>>237
某マイナー出版社の者です。
ページ数によりますが印刷製本代は上製本10000部程度の
比較的大きな物件で1冊あたり200円から350円程度です。
作家さんの原稿料はおおむね定価の1割です。
写植代が1800円/頁くらいです。
これがページ数分かかります。
それから印画紙代、フィルム代、紙代その他資材代となります。
部数によってカナリ原価が変わってしまうのですが、かといって余分にすることもできないので
このあたりは難しいですね。
1000部以下の印刷は基本的に1000部計算になりますので絶版に関しては
ご容赦願いたいです。フィルム保存にかかる経費も馬鹿にはならないので。

ちなみに漫画などは原稿がそのまま版下になるので写植代が少ないです。
一応製造原価はこのような形でいかがでしょうか。

私どもは比較的書店に並ばない書籍を製作しているので
書店主力の出版社よりはマージンは少ないです。


674 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:08 ID:qhcT7aXl
>知的創造物として著作権、知的所有権を
>認めるからこそ、付加価値としてあれだけの
>値段が付くんじゃないか?
その値段をつけるのは消費者ですが何か?

>しかしだ、確かにデジタル技術の進歩は
>明らかに全ての創作物をフリーにするかのように見えるし、
>技術的にも可能で大衆のそれへの欲求は強い。
いつのことを言っているんだろうね
タダより高いものはないんだね
いいかね、タダのもの価値のないもの、あるモノがそれこそ洪水の
ように押し寄せられたら、消費者は当然ながらタダにすれば単なる
洪水におぼれるほかはなくなるね。
それならあるコストを払う方がよほど効率的だと判断するだろ。
そうなれば価値のあるモノには払うということは不変だよ

675 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:08 ID:/Qfh2G2d
>>674

はいはい。昼飯でも食べるか。

676 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:11 ID:qhcT7aXl
>>675
結局、納得させられるものは何もなかったな

677 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:13 ID:qhcT7aXl
>>675のような奴をみていると日本で構造改革が進まないのが
よくわかるな



678 :名無しさん@1周年:02/05/18 12:14 ID:h3bYT2ma
>>676

ブックオフ工作員カコワルイ。
やれらっぱなしで

>結局、納得させられるものは何もなかったな

だって。ウププ・・・


679 :朝まで名無しさん:02/05/18 12:15 ID:doGIgswi
ハワイのアラモアナにある白木屋にもあったよ、ブックオフ。
恥は輸出しないでホスイ。

680 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:17 ID:qhcT7aXl
>>678
ププッ
すぐに「工作員疑惑」ですかw

681 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:18 ID:qhcT7aXl
というかコピペだけしてこちらの問いに答えずに逃走しただけだろw

682 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:23 ID:qhcT7aXl
まあ出版業界もコメ農民も程度は同じだったということですなw

683 :朝まで名無しさん:02/05/18 12:27 ID:doGIgswi
>>678
キムはブックオフの工作員というより、ヒトの嫌がることして喜んでるタダの嫌がらせ野郎だから相手にすんなよ。
人生のムダです。

684 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 12:28 ID:qhcT7aXl
そうか

685 : :02/05/18 15:41 ID:HFYP+XoS
再販売価格維持契約制度とは、商品の生産者、または販売業者が、
当該商品の販売の相手方である事業者とその商品の再販売価格
(卸売価格又は小売価格)をあらかじめ決定し、それを維待すること
を内容とする契約である。

この契約を締結すれば、いわゆるメーカーの独占価格を小売業者は
厳守して消費者に販売することを義務づけられ、それを破ると小売業者
には取引停止という制裁が科せられる(その代わり価格を守って
販売すればリベートがメーカーから還元される)がゆえに、結局消費者は、
独占企業が決定した独占価格を押しつけられる結果となる。

このような再販契約自体が、自由な競争を阻害し、本来、独禁法が
意図する不公正取引に該当することはもとよりであるが、これが
独禁法改正により、新聞、書籍・雑誌・レコード(CD)などの著作物は、
公取委の指定を得ることなく再販を実施でき、その他の商品は公取委
の指定によって実施できるようになった。

当初、公取委が指定した商品は化粧品、染毛料、歯みがき、家庭用石けん、
雑酒、キャラメル、医薬品、写真機、既製エリ付ワイシャツ等々であったが、
それが1971(昭和46)年には、化粧品(染色料を含む)、歯みがき、家庭用
石けん、医薬品の四種に限定され、その後の再販排除を求める消費者運動等
により、97年に全廃された。

686 : :02/05/18 15:46 ID:HFYP+XoS
書籍、雑誌、新聞、ビデオ・CD・DVD等の音楽映像ソフト著作物6品目を
全国一律の定価販売するためメーカーが小売店に対し、商品の販売価
格を拘束することを認める制度をいう。その結果小売店で当該商品を
値引して販売する行為は禁止され、小売店は商品を必ず定価販売しな
ければならなくなる。

本来、自由競争が基本の資本主義社会では、価格をどのように設定する
かの自由が小売店等に法律上保証されなければない。それゆえ、メーカー
による価格拘束は、自由競争を阻害する行為として独占禁止法により
禁止されている。
しかし、書籍や新聞など著作物6品目については独禁法上例外として
禁止の対象から除外されているのである。著作物の過剰な価格競争が、
出版文化の健全な育成をゆがめるというのがその理由である。
1990年代後半からは、公正取引委員会を中心に再販制度の見直しが
進められ、98年には、公正取引委員会は関連業界に対して再販制度の
運用是正を求めるところとなった。

こうした流れの中で最近では、定価よりも安い「自由価格本」や「学校
教材用新聞」なども販売されるようになってきている。インターネット
先進国のアメリカの、例えばアマゾンなどのオンライン書店では、
最大30%引きなどの割引き販売が行われており、さらに電子書籍では、
紙の本の半額で販売されている状況から、再販制度のさらなる検討が
必要になってきており、公正取引委員会も近く再販制度に関する結論を
まとめる予定である。

687 : :02/05/18 15:51 ID:HFYP+XoS
 新聞の購読料は、どこでも同じです。もちろん、新聞が異なれば価格も
異なりますが、同じ新聞なら、街中であろうと、辺地であろうと、また高層
マンションの最上階でも、同じ価格で読者の手元にまで届けられています。
発行本社が定価を決めて販売することが、法律で認められているからで
す。これを再販制度といいます。
 再販は、一般の商品では違法とされます。それは、小売業者が自由に
価格を付けることができた方が消費者の利益にかなうからです。
しかし新聞など著作物については、その文化・公共的役割から、
昭和28年に再販制度が認められています。
 新聞は、国民・読者の生活にとって欠くことのできない政治・経済・社
会・文化などに関するさまざまな情報や知識を届けてきました。
そのことによって、わが国民主主義社会の健全な維持・発展に寄与して
きましたし、これからもその役割が期待されています。
そして、そのような情報の入手は、すべての国民にとって平等であるべき
ものです。人口集中地域では経済効率から安く売ることができても、
人口の少ない地域や配達経費のかかる地域では、高額の購読料に
なってしまう。そうなったらどうでしょう。
そうした不平等はあってはならないことです。

わが国の新聞の発行部数は約5,400万部、その93%が戸別配達されて
います。戸別配達の便利さ、大切さは、読者の皆さんも一致して認めて
おられるところで、昨年、新聞協会が調査した結果では92%の方が、
戸別配達を続けてほしいとしていました。

688 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 17:14 ID:NvkdK5pa
なんか必死ですなw

いつのまにか最後には新聞の戸別配達の継続に話をスリ変えてますな
別に再販制度をやめれば新聞の戸別配達がなくなるとでもいうのかねw

テレビ、インターネットの普及により、情報過多が取り沙汰されている
昨今でなんという時代錯誤なことを言っているんだろうなw

>人口集中地域では経済効率から安く売ることができても、
>人口の少ない地域や配達経費のかかる地域では、高額の購読料に
>なってしまう。そうなったらどうでしょう。
>そうした不平等はあってはならないことです。
人口集中地域のブックオフと人口の少ない地域のブックオフで、同じ本が
違う価格で売られているとでもいうのかねw

689 :朝まで名無しさん:02/05/18 20:08 ID:9swO7N0d
著作権も廃止した方がよい。もう時代遅れ。芸術で食っていこうというのが間違い。

690 :朝まで名無しさん:02/05/18 20:17 ID:Nrybxpf/
結論。
安いから、いいじゃない。

691 :http://nara.cool.ne.jp/mituto/ :02/05/18 20:32 ID:B6JNodmG
「立命」卒でもこの程度
http://nara.cool.ne.jp/mituto/

692 :朝まで名無しさん:02/05/18 21:21 ID:4mtxPjKG
つーか、今近くに「手にとって見られる大きな本屋が無い」地域に
住んでいると、「同じ本」が手に入らなくなることが怖いんだわ。
いくら電子出版なんぞが盛んになっても、飛行機の中だろうが、
病院だろうが、風呂だろうが、クソしながらだろうが手に取れる
紙媒体の書籍はやっぱり欲しい。
ま、きっとすぐに思い立ったときに書店ビルに行ける恵まれた
環境の人なんでしょうね。で、ネットも大規模回線で常時接続。
いや、お羨ましい。
田舎物は僻ませていただきます。

693 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/18 21:46 ID:RyTyAri2
本屋がないということは他の店もないということだろ
仕方ないじゃないかw

694 : :02/05/18 22:29 ID:EPUOTmG9
脱線だが、新聞購読料は現行でも都市部と郡部では購読料に差があるよ。
当然、郡部のほうが割高。

695 : :02/05/18 23:24 ID:ohyD91zQ
みんなで東京に引っ越そうや。

696 :朝まで名無しさん:02/05/19 00:13 ID:F14gfKZr
>>692
車のって本屋でもいけばそこそこの大きさの本屋あるでしょ
それならよりブックオフあるとありがたいと思うよ
立ち読みして内容に対して妥当な金額と思った買ったらいい
出版社に押し付けられた価格ではなくて流通段階で決められた価格。


697 :朝まで名無しさん:02/05/19 00:52 ID:pHchrbz+
実際、電子ぺ−パーの技術はかなり進んでるんで、
後20年もしたら、間違いなく「新聞」はなくなるんじゃないのかな。 
同時に、大衆向けの「書籍」も無くなると思うね

著作権はどうなるのだろうか。




698 :朝まで名無しさん:02/05/19 01:58 ID:S9ivkR0J
>>697
別に心配することはない。
本や音楽といったネット以前の昔の「著作権」という権利概念が
時代に合わなくなって陳腐化するだけのこと。
もともと写植、製本技術が確立して物理実体としての本が大衆化する前やレコードという
物理実体のある商品が出回るまでは著作権など有名無実だったわけで
これからはそんな物理媒体に著作権を認めて(実質的な話)それから権益を得ようとする
産業は当然衰退していくだろ
おれは個人的には常時接続ネット環境にふさわしい著作権に関する議論が
おこることを期待している。今の業界による作為的な自己利益誘導型の議論は
時代遅れ。これについは先進的といわれているような企業も全然ダメダメ
おそらく経営陣の世代がネット世代とかけ離れた感覚しかもってないからだろう
2ちゃんねるのような場で意見を醸成していく必要があるものと考える


699 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:02 ID:Pu6j9RVs
>>692
>きっとすぐに思い立ったときに書店ビルに行ける恵まれた環境の人なんでしょうね

そのことと再販制度にどんな関わりがあるの?


700 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:07 ID:n1R+EDXa
>>697
大阪万博のころから後20年もしたらなくなる(1990年)ぐらい
といわれていたが。
後100年後はしらんけどまだあるっしょ
新聞ぐらいの大きさに広げて見れる携帯型ディスプレー(重さ30g)
とか網膜投影型(SUXGA:2054×1600)のディスプレー
(重さ50g)とかがでて802.11a以上の通信速度でどこでも常時
接続とかがでればまた話は変わってくるが、20年じゃ無理

701 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:15 ID:Pu6j9RVs
でもレコードやカセットなんかあっという間だったよね。

702 : :02/05/19 02:29 ID:1OAYh0Ss
>>699
再販制度がない場合本屋が乱立しているような
場所では価格競争が起こり値段が下がる。
逆に1軒しか本屋がない町では殿様商売が成り立ち
定価売り、またオープン価格の書籍ではもっと高くできる。
出版社及び取次ぎが卸し単価を一定にすると
独占書店は儲かり街の乱立書店は儲からなくなる。

703 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:36 ID:xZw14U4E
>>702
のような再販制度肯定意見ってどういう神経してんの?
何か宗教団体の人の意見みたいで恐ろしい。
そもそも本とかレコード業界意外ではとうの昔に死滅した概念だよ
702の意見は他の産業、商品に置き換えても全て違和感なく
記述できる内容なのだけど、そんなん現代では消費者の観点から許されない、
ありえない非現実的な話だというのがわからないのか?
あまりにも現実のバランス感覚を欠いた意見>702

704 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:38 ID:Pu6j9RVs
>>702
再販制度があると、乱立してるところでも殿様商売が成り立つじゃん。

705 :チソコタチタチ:02/05/19 02:50 ID:1OAYh0Ss
>>702-703
そのとおり再販制度によって殿様商売が成り立つわけです。
マージンは大体横並びで決まってますのでそれほど
書店が儲かるわけではありませんが。
過去レスでもありますが書店を保護することにより
出版社は広告媒体を確保しているのです。

それが不満だというなら独禁法を改正すればいいだけのこと。

706 :朝まで名無しさん:02/05/19 02:58 ID:joVRWL5k
いったいいつの時代っていう感じの駅前本屋が生き残っている
という事実に再販制度陳腐化が見て取れるだろ
昔のたばこ屋、薬局みたいな感じ
時代の変化は出版業界が何いおうと止められない。

707 :朝まで名無しさん:02/05/19 03:02 ID:owLUez6M
>>706
本棚が本で埋まってすらいない本屋とかあるよな。
昔は、そんな本屋でも注文用の拠点としてお世話になっていたが
今じゃ送料無料で即日発送してくれるサイトが掃いて捨てるほど…

しかもそういうところは皆値引きしたくてウズウズしてるし。

708 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 03:38 ID:ZEjZi3aP
こいつでも晒しておくかw

638 :名無しさん@1周年 :02/05/18 11:17 ID:/Qfh2G2d
>636
激しくガイシュツだけど、
再販法をはずしたフランスでは、
予告した内容と違う内容で書籍が出版されるなど
水準の著しい低下が起こって、結局
また復活させた。文化を大事にする国だからね。

我が国もアメリカみたいなうすっぺらな国にはない、
フランスに負けない、独自で立派な文化を持っているはず。

709 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 03:40 ID:ZEjZi3aP
これも晒しておこうかw

647 :名無しさん@1周年 :02/05/18 11:32 ID:/Qfh2G2d
>>642

再販法の意味をまったく理解していない。
書籍はモノとしての価値のみで価格を決められないという
大前提があり、それは資本主義、とくに
むき出しの自由主義的市場原理からはやや違うロジックで
保護されている。

それを事実上崩壊させているのが新刊古書店でもあるわけでしょ。

実際、特に作家などはいくらいいものを書いても
手元に収入があがってこないという事になりつつある。
出版社、取次ぎ、書店はどこもジリヒン。

710 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 03:40 ID:ZEjZi3aP
そしてこれもw

652 :名無しさん@1周年 :02/05/18 11:40 ID:/Qfh2G2d
>>650

出版社が決めるどうこうじゃなくて、
本は元から付加価値がある商品なわけね。
紙代だけじゃないわけだから。

その値崩れを防ぎ、全国どこにいても
同じ価格で手にでき、
作家や版元にも相応の収益があがるシステムなわけね。
そこを理解して欲しいな。

675 :名無しさん@1周年 :02/05/18 12:08 ID:/Qfh2G2d
>>674

はいはい。昼飯でも食べるか。

711 : :02/05/19 03:52 ID:mKP6eb/Q
わざわざ不要な値引きしたいやつはいないと思いますがね。
値引きというのはいやいやするものだと思いますよ。
値下げすることにより客がつくと思うのは当然ですがね。
ちょっとでも高く売ろうという意識がなければ営業は勤まらないでしょう。
そういう意味では定価という価格の上限が決められているのは
儲ける機会を失うということも考えられますね。

出版社としては別に金に換わるのが書店であろうが
ネットであろうが別にどちらでもいいのですね。
実際のところ自社サイトで販売している出版社は多いわけで
もっともすでに周知されている書籍がほとんどでぱっと出た
新刊本は書店で手に取るお客様がいたり人から伝え聞いたり
という形が必要なわけです。
この点において書店の効用は大きく保護すべきものなのです。
でないと誰かにちょうちん記事を書かせるという無駄な手間が増えるわけなのです。

あと運動を起こせば再販制度は削除できるとお考えの方もいらっしゃるでしょうが
きわめて困難なことだと思えるわけです。
というのは政治家や官僚等が書籍を出版社から出版しているからなのです。


712 :朝まで名無しさん:02/05/19 03:54 ID:jM6wHJLW
>>711
こういう寝ぼけた人がいるのを目にすると、やっぱり再販制は一度とっぱらった方が
みんなのためだろうなあと思ってしまいますね。

713 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 03:57 ID:ZEjZi3aP
>>711
出ました。再販制度をなくせば書店がなくなると極論を言う奴w

714 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 04:00 ID:ZEjZi3aP
>そういう意味では定価という価格の上限が決められているのは
>儲ける機会を失うということも考えられますね。
作家にも言えることだな
それに儲ける機会を失うというのなら再販制度撤廃すればいいだろ


715 : :02/05/19 04:01 ID:mKP6eb/Q
>>713
勘違いなさっているようですがなくなりはしませんよ。
減らしてはいけないので一定の保護をしているのです。
現実には倒れていく書店さんも多いですが。
TV等を利用した広告を出すほど書籍は利益がでませんので
広告媒体としての書店はなんとしてでも多くする必要があるわけです。

716 : :02/05/19 04:04 ID:mKP6eb/Q
>>714
というわけで儲ける機会を失ってでも書籍を
ご利用いただけるお客様に地域その他の事情にかかわらず
同じ値段でご提供させていただいているわけです。


717 :名無しさん@1周年:02/05/19 04:24 ID:tB3+duWV

おい誰かキムとかいう奴殺せよ。
勘違いも甚だしい。

718 :名無しさん@1周年:02/05/19 04:25 ID:tB3+duWV

683 :朝まで名無しさん :02/05/18 12:27 ID:doGIgswi
>>678
キムはブックオフの工作員というより、ヒトの嫌がることして喜んでるタダの嫌がらせ野郎だから相手にすんなよ。
人生のムダです。


719 :名無しさん@1周年:02/05/19 04:26 ID:tB3+duWV


683 :朝まで名無しさん :02/05/18 12:27 ID:doGIgswi
>>678
キムはブックオフの工作員というより、ヒトの嫌がることして喜んでるタダの嫌がらせ野郎だから相手にすんなよ。
人生のムダです。


720 :名無しさん@1周年:02/05/19 04:27 ID:tB3+duWV
683 :朝まで名無しさん :02/05/18 12:27 ID:doGIgswi
>>678
キムはブックオフの工作員というより、ヒトの嫌がることして喜んでるタダの嫌がらせ野郎だから相手にすんなよ。
人生のムダです。


721 :名無しさん@1周年:02/05/19 04:28 ID:tB3+duWV


683 :朝まで名無しさん :02/05/18 12:27 ID:doGIgswi
>>678
キムはブックオフの工作員というより、ヒトの嫌がることして喜んでるタダの嫌がらせ野郎だから相手にすんなよ。
人生のムダです。


722 :朝まで名無しさん:02/05/19 04:49 ID:gAmYVuDx
>>708-710
>>717-721
スレ荒らすなら逝って良し。

723 :朝まで名無しさん:02/05/19 05:05 ID:Pu6j9RVs
>>715
商売法に自由度がないから広告出すだけの利潤が出ないのでは?
実際ブックオフなんてテレビCM売ってるんだから。

724 :朝まで名無しさん:02/05/19 05:15 ID:jM6wHJLW
書店で手に取って確かめられるのが消費者にとって大きな利益なのは認めるけど、
一部の充分に規模の大きい書店以外では、棚先に並んでいるのは出版社がプッシュ
している「売れ線」の本ばかりなのも現実。

時々遠くの大書店or専門書店or図書館まで遠征するか、不見点で取り寄せるかして
るのが実情なので、これを再販制支持の理由に数えることはちょっと出来ませんね。

725 :朝まで名無しさん:02/05/19 05:28 ID:pRT4MGgw
ふむ…

726 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 10:12 ID:HWGMznCA
>>715
コメ農家と同じ言い訳ですなw

>>716
だから同じ価格で提供することになんの意味が?
それに郊外でも都心でもブックオフは同じタイトルの本は同価格ですが何か?

727 :朝まで名無しさん:02/05/19 14:42 ID:Uz4Revjc
「いらっしゃいませ。コンバンワーッ!」

728 :朝まで名無しさん:02/05/19 14:46 ID:ERxwAlDZ
ポテトくれ


729 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 19:50 ID:PquyT0Vr
こいつを晒しておこうかw

628 : :02/05/18 09:36 ID:/Qfh2G2d
>>624 >>625

もう言い尽くされた事だけれど、
再販法マンセー!ブックオフマンセー!って事は、
極めて体力のある出版社しか生き残れなく、
良書や専門書の類の供給システムが細ることになりかねないし、
もうすでになってきている。

この問題を解決しないかぎり、ただの放言にすぎなくなってしまう。

それに出版から直接利益を受けるような
「出版族」なる政治家はいない。そんな薄利な
利権に介入するわけないでしょ。

730 :名無しさん@1周年:02/05/19 20:19 ID:tB3+duWV
>>729

私怨でスレを荒らすな。
かまってちゃん房。



731 :ヽ(´ー`)ノ キム ◆HA.0wADg :02/05/19 20:21 ID:PquyT0Vr
フォフォフォ
議論の取っ掛かりですがねw

732 :名無しさん@1周年:02/05/19 20:26 ID:tB3+duWV
>>731

氏ね。

733 :朝まで名無しさん:02/05/19 20:41 ID:Zv3wJCg0
良書なんかないんだから、
安い方がいいんだよ。

ちなみに、売るときは他の古本屋で買値より高く売るのが理想的だ。

734 :朝まで名無しさん:02/05/20 00:01 ID:FzfrLyRU
このスレ読んでブックオフ久々いって本を2冊買ってきました。
でも値段のつけ方がいいかげんだなー、金融・経済関連の書籍だが
定価の半額かもしくは100円
はっきりいってブックオフマンセーとか生ぬるいこといわずに
ブックオフと同規模の流通業者が最低10倍はでてきてほしい
そうせんと出版業社やレコード業者は太平の眠りから覚めんでしょ

735 : :02/05/20 00:36 ID:qUHllBhZ
>>734
だれかが新刊書を買うというあほなことをしない限り
10倍に増えた中古屋は仕入れができないな。
仕入れるためには仕入れ価格を高くしないといけない。
そうするとあぼ〜んするところがでてきて
結局は少数業者による独占形態に落ち着く。

736 :朝まで名無しさん:02/05/20 09:06 ID:n/8C33Ng
age

737 :朝まで名無しさん:02/05/20 17:16 ID:n/8C33Ng
age

738 :朝まで名無しさん:02/05/20 17:23 ID:ajGCb6aZ
再販制度をなくし買取制にして
資本力のある流通業者が
出版社から安値で卸して低価格販売とかがいいな。


739 :名無しさん@1周年:02/05/21 00:50 ID:7hcmlK25
age

740 :朝まで名無しさん:02/05/21 16:13 ID:iacse/H1
age

741 :朝まで名無しさん:02/05/21 16:17 ID:oR18T0lU
>>738
実力でそれをやれたのは岩波書店だけだったからねー。
あの時に他社も右にならえしてたら、現在の様相も大分違っていたかも。

もっとも、コンテンツに余程自信がなきゃ土台無理な話だから、やっぱり
大半の出版社は再販制まんせーにならざるを得ないだろうね。

742 :朝まで名無しさん:02/05/21 20:34 ID:5BdUwSBi
再販制度が廃止なれば、本の価格がどうなるか予測してみよう。
1.専門書、実務書
 出版種類が減るが内容により一定の需要があるため、
 今とそれほど総数は変わらずその代わり価格が上昇。
 ブックオフなどの流通業者でもそれほど値崩れせず。
 ネットでの取引需要も高い。

2.一般書、流行小説など
売れ残った場合の値崩れが激しく、今の新刊スタイルでの出版は激減
最初から思いっきりコストを下げて文庫本、新書スタイルでのみ刊行。
販売チャネルもコンビニなどが多くなる。

結果情報内容によって高い本と安い本の値段格差が拡大。
全体流通量が低下、流通マージンも割引競争で安い本では極端に少なくなる。
消費者は本に対してお金を払うのでなく、情報に対してお金を払う
という意識が浸透する。
つまりネット利用が増え、業者が利するための書籍が減り良書が
増える。という感じかなー。
だれかもっと考えてくださいませ


743 : :02/05/21 21:52 ID:4lUifbSN
>>742
本屋から金の回収が難しいので
本屋に売ることは難しいだろう。
当面現状のようなスタイルで書店に本がならぶことはないだろう。
販売はコンビニがほとんどになるだろうな。
出版社も金をそんなに持っているわけではないので
とりあえずスポンサーがつく企画物を作ることになるだろう。
今までは著者の名前で売っていたりしたが
これからは金をつけてくれる人の本を作ることになると思われる。
それが企業であれば販売までやってくれるかもしれないしね。

744 :朝まで名無しさん:02/05/21 22:37 ID:7hcmlK25
>>742-743

なんか銭ゲバとネットなどの非営利に二分化って感じになるよね。


745 :朝まで名無しさん:02/05/22 12:26 ID:ZzmEv2gV
再販制撤廃で全体的に情報の質が落ちるかどうかは未知数だけれども、
製本の質が落ちるのは断言出来るね。

746 :朝まで名無しさん:02/05/22 12:40 ID:tA5EqyR0
>>745

そういえばアメリカあたりの洋書って
小説なんかかなりひどい紙つかっているよな。

747 :朝まで名無しさん:02/05/22 12:49 ID:4hhq/bs0
>>742
専門書は再販制度あろうがなかろうが価格も変わらないように思うけどな。
現時点でもすでに書店では並んでない場合が多いわけだし。

>>743
>本屋から金の回収が難しいので 本屋に売ることは難しいだろう

なぜ難しいのかな?
買い取り制なら返本がなくなるし、
そもそも取り次ぎがまず買い取ることになるんだけど。
まあ、そのぶん本屋の仕入れがシビアになるだろうけど。

>今までは著者の名前で売っていたりしたが

それで商売になるんだから、
再販制がなくなってもそういう売り方はするよ。
スポンサーの企画モノにしても、再販制度のあるなしに関係ないよ。

748 :朝まで名無しさん:02/05/22 13:00 ID:Tls0yqNq
>>747
書店に与信が取れるのかということだよ。
掛売りができるかどうかというと現状では
難しい。

749 :朝まで名無しさん:02/05/22 13:03 ID:4hhq/bs0
>>748
現状ではね。
だからこそ大きな資本の流通形態が期待できると思うんだけど。
なにも現状の零細書店の存続を念頭におく必要はないと思うよ。

750 :朝まで名無しさん:02/05/22 13:12 ID:DGp3+VKo
やはり町の本屋さんはその歴史的役割を終えたってこと?

751 :朝まで名無しさん:02/05/22 13:31 ID:tA5EqyR0
>>750

残念ながらそうだよな。
漏れは街の本屋さん好きだからあんまり認めたくないけどね。

街の本屋さんが生き残る道を探るとしたら、
大型化するか(それも、あまり投資して見合う商売ではない)
極端に専門化するかだね。

後者は以外に活路があるんじゃないの?
少なくともコミックが他よりそろっているだけで、
固定客はつくと思う。

752 :朝まで名無しさん:02/05/22 14:38 ID:8tprv0p8
>>751
みんながキャベツを作り出せばキャベツの価格は暴落するっていいますね。。

753 :朝まで名無しさん:02/05/22 15:19 ID:tA5EqyR0
>>752


もっと他の思考パターンはお持ちでないんでございましょうか?

754 :朝まで名無しさん:02/05/22 15:25 ID:y6c/jlnZ
出版社は自由競争しろ。

755 :朝まで名無しさん:02/05/22 15:25 ID:16UgRvf8
>>753
じゃあ、コミックが揃った町の本屋が大発生したらどうなると思う?
全部が全部繁盛するとでも?

(いやね、十数年前に日本中に温泉が出来ちゃった時のことを思いだし
ちゃってさ。)

756 : :02/05/22 20:14 ID:gB9sMm+Y
一時雨後の筍みたいにわーと店が増えて
さーと減るということになるでは。
ブート屋なんかまさにそんな感じだったからな。
書店もどちらかというとアングラな商売になるかも。

757 :朝まで名無しさん:02/05/23 01:57 ID:0OzDxLTi
>>752
だからってキャベツ農家が壊滅しましたか?
相変わらず店頭にはキャベツは並んでおります。

>>755
繁盛しないでしょう。そんな横並びや模倣の商売では。

>>756
もちろん淘汰も起こるでしょう。
それはどんな業界でも起こることですしね。
それをいきなりアングラ商売転落とまで予想するのはどうでしょう?
大店法を例にすれば消費者が困るような状況にはならないと思いますよ。

758 :朝まで名無しさん:02/05/23 02:00 ID:sOlzgQXl
ところで>>757は高橋源一郎は嫌い?

759 :朝まで名無しさん:02/05/23 02:04 ID:0OzDxLTi
とくに興味もない。
奥さんはウザい。

760 :朝まで名無しさん:02/05/23 02:09 ID:R+jrT2v6
>>759
「キャベツ畑」は高橋源一郎が出版界を諷した有名な譬えだよん。

761 :朝まで名無しさん:02/05/23 02:30 ID:0OzDxLTi
どういう喩え?

762 :朝まで名無しさん:02/05/23 19:37 ID:qWV9q4sj

文教○がブックオフに買収されました。

763 :朝まで名無しさん:02/05/23 19:59 ID:wihtTVy0


764 :朝まで名無しさん:02/05/24 09:02 ID:tva0vSKK
age

765 :朝まで名無しさん:02/05/24 17:01 ID:CmMiCsmZ
スレ違い気味だけどちょっと愚痴聞いてね。

うおーーーーっ!
$28のMicrosoft Encarta Deluxeがどうして日本語版だと26,800エソになるんだぁ!
しかもどこにも英語版は売っとらんじゃないかゴルァ(`Д´)凸

と、いいつつさっさとLarousseの百科事典を注文したのでありました。
(Encartaは「記述がsuperficialだ」と酷評されていたので)

…絶対いつか滅びるぞ、日本の出版界。

766 :朝まで名無しさん:02/05/25 11:05 ID:eaxRZFvF
初めてe-BOOK OFFを利用した。
5〜8年前のCDが1枚250円で全て新品。
メーカーから流れてきたんでしょうね。
出版社においても同様のことがあると聞きます。
ホントなら在庫廃棄するくらいなら安くでも卸したいということでしょう。
実は彼ら自身が再販制度に商売の自由度を奪われてる面もあるんだなと。

767 :朝まで名無しさん:02/05/25 20:34 ID:/wpzqcbQ
age

768 :朝まで名無しさん:02/05/27 16:46 ID:HmIWW5od
>>766
そういう意味では、電子出版は出版業(や音楽業など)にはプラスのはずだね。
不良在庫の発生しようがないから。。。

769 : :02/05/27 17:51 ID:8DC09sMz
>>768
金にするのが難しい。
うちもネットを使った商品をやってるけど
すぐ複製されてばら撒かれるし。
それこそ「極秘情報売ります」といって
買った人にコピー用紙に印刷して送ったほうが
複製されにくいし儲かるよな。

770 :朝まで名無しさん:02/05/27 18:04 ID:KxzEmMPl
ブックオフのお陰で、通勤電車の中が退屈じゃなく
なったよ。
100円均一のコミックがうれしいね。

771 :朝まで名無しさん:02/05/27 18:07 ID:ZN0Isy5I
>>770
実は出版物の中身が軽い方へ、軽い方へと流れて逝くのは
そういった需要があるからなんですよね。

>>769
だから「そういう意味では」の断り書きがつくわけで。

772 :朝まで名無しさん:02/05/27 22:06 ID:lcbFNqPV
>ttp://www.bookcrossing.com/
書を捨てて街に出よう。

手に入れた本の表紙にこのURLを書いて置きます。
バザーに売ったり駅とか空港とか適当な場所に置き去りにします。
置き去りにした場所を報告します。

世界中が図書館になります。


773 :朝まで名無しさん:02/05/27 23:54 ID:IXssavH4
>>772は寺山修司

774 :朝まで名無しさん:02/05/28 02:04 ID:hn5Olf86
>>768
というか、在庫の発生が問題なのではなく
在庫が起こったときに値下げなどの形で
余剰商品をさばくことのできないシステム、
すなわち再販制度が問題なのでしょう。

ちなみに本当に内容のある商品なら再販制度のあるなしに関わりなく
発売後しばらくは値崩れせずに店頭に並べられるはず。
その後は値崩れもあろうが、再販制下の現状ではそもそも
発売直後の“旬”を過ぎたらほとんど売れないといっていい状況なのだから
なにも出版社にも不利益はないと思う。

775 :朝まで名無しさん:02/05/28 02:25 ID:YSwdghDq
>>774
それは余剰在庫になるような駄書を作った事が根本原因なのではないのか。

どんなに値下げしても駄書は駄書だぞ。
そんなものには一円だって金を払いたくはない。
例えロハで配っても読むのに一秒だって無駄にしたくない。
まあ読んだら金くれるってのならちょっとは考えてもいいが。

値下げして腐った肉も、欠陥家電製品も売っぱらえると思って居る商売人を
甘やかす事なんか無い。
己の読みの甘さを喰いておとなしく借金抱えて首括れば良いのだ。



776 :朝まで名無しさん:02/05/28 02:40 ID:hn5Olf86
>それは余剰在庫になるような駄書を作った事が根本原因なのではないのか

いや書籍の性格上、棚にならべるいわば看板の役割が必要なだけに
どうしても返本・在庫は出る。

>欠陥家電製品も売っぱらえると思って居る商売人を甘やかす事なんか無い。

くだらない商品でさえも値引き交渉と無縁のままに商売させるほうがおかしいと思う。
ましてくだらなくとも安ければ買うという消費行動も否定されるべきではないのでは?


777 :朝まで名無しさん:02/05/28 08:00 ID:l+dtITqh
>>776
>どうしても返本・在庫は出る。
そういうのは余剰在庫には当たらないのではないのか。
看板の役割を果たせば良いものは、それで減価償却するものだろう。
例えばコンビニなどでよくある配本時に紐で括られた定期刊行誌などは、
紐で縛った跡が残って商品として見栄えの悪いもの(上と下)はそのまま返本される事が多い。
所謂返本の中にはそういう物も含まれている。
(あと印刷したもののうち一割は、乱丁落丁交換用に死蔵しておくものらしい)

ここで話しているのはそういう正当な役目を果たしたわけでもない只の売れ残りの事だ。

>ましてくだらなくとも安ければ買うという消費行動も否定されるべきではないのでは?
そういう甘やかしが駄本屋、及び駄メーカー(ゲーム屋など特に)を助長させたのではないのか?
どんなに消費者舐め腐ったクソ製品だろうと、値引き、安売りという文字に騙されて買う。
その態度が雪印を始めモラルもクソも無い駄企業をのさばらせたのではないのか。

消費者が企業を育てるという意識を、もっと強く保たねばならんのではないか。


778 :朝まで名無しさん:02/05/28 09:22 ID:QN1Y8qoZ
>消費者が企業を育てるという意識を、もっと強く保たねばならんのではないか

だからこそ、「このくらいの値段でだったら買ってやるけどね」という消費者の立場を示すためにも
安売りはあってもいいのでは?
内容ではなく価格競争でしか売れないとなれば
出版社だって考えるでしょう。

779 :100円コミック万歳!:02/05/28 16:52 ID:Itt3oCH4
通勤電車で読むのは軽いコミック本で充分だよ。

文芸書はとても読む気にならん。

780 :ミ゚Д゚彡:02/05/28 18:08 ID:fj2fYva2
値下げしなくてはいかんようなら最初から作らないわな。
一応出版社でも売れそうな値段ははじいていて
原価割りそうだったら最初から作らない。
それが普通だろうと思うが。。。。。。

うちの場合はまぁ本屋に1冊でも置いてあれば
いいほうなんでわざわざ安売りセールして捌くメリットもないけどね。

781 :朝まで名無しさん:02/05/28 18:12 ID:vSOClz+j
そもそも、余りまくって捨て値でセールしなきゃならなくなるのって、
売れ線狙って大量生産した屑本でそ。
屑本と再販制の話するのに「出版の質」を云々しても仕方ない気がする。


(泰流社の語学書が大量に神保町に流れた時には唖然としたが。。。)

782 :安いのに…:02/05/28 18:44 ID:c0nvvEOz

わざわざブックオフで立ち読みするのはいかがなものか?

783 :朝まで名無しさん:02/05/28 18:45 ID:VjWmzbHe
>>782
ハードカバーとかは古本屋の相場より遥かに高いものの方が多いぞ、ブックオフ。
(目利きしてないからだけど)

784 :book off って:02/05/28 18:54 ID:c0nvvEOz
>783
コミック本のリサイクルショップじゃないの?

785 :朝まで名無しさん:02/05/28 23:57 ID:mQjIAPaa
>だからこそ、「このくらいの値段でだったら買ってやるけどね」
>という消費者の立場を示すためにも安売りはあってもいいのでは?
それでもまだ甘い。
そういうものは一切買うべきではない。
むしろ不買運動をすべきである。

既に売れた物も含め、全てメーカーに実費で回収をかけさせた上、
適正な値札に張り替えて再度出荷させるぐらいに追い詰めなければ駄目だ。

売れなきゃ値引きすればいいなど、高い値段で買わされた消費者を馬鹿にしている。



786 :朝まで名無しさん:02/05/29 11:15 ID:ktQccNra
いまのコミック本て、内容が面白いね。
性描写がかなりどぎついのをはじめて知りました。

787 :朝まで名無しさん:02/05/29 11:20 ID:W1Nd+Ghc
>>786
文字の抽象性と画像の直截性の両方を武器に出来ますからね、コミックだと。
こと性描写に関しては文学は完敗かも。

788 :book-off :02/05/29 16:23 ID:sXSUtNKn
古本屋というより、コミック本のリサイクルショップでしょ。
あいかわらず人の入りがいいね。

789 :朝まで名無しさん:02/05/29 17:45 ID:KvMOxRl6
>788
儲かってるようね(苦笑)

790 :朝まで名無しさん:02/05/30 01:58 ID:/0x18gzP
イカくさい。

791 :朝まで名無しさん:02/05/30 02:09 ID:BhAszzAF
>>781
>そもそも、余りまくって捨て値でセールしなきゃならなくなるのって、
>売れ線狙って大量生産した屑本でそ

売れない本のほうがあまりやすい。
1店舗で売るためには常に最低1冊は並んでなければいけない。
顔見せ1冊に対して売れ筋はもっと多くの平積みもできるが
売れない本ほど顔見せに対しての売り用の本が少ない。
もちろん売れ筋のほうが数は多くなるが
思ったほど売れ残りの部数に大きな差は出ない。

>>785
>それでもまだ甘い。
>そういうものは一切買うべきではない。

でも安ければ買ってもいいという価値判断もあっていいのでは?
大ヒットかゼロかである必要はないと思う。

792 :朝まで名無しさん:02/05/30 02:21 ID:BhAszzAF
>>780
>値下げしなくてはいかんようなら最初から作らないわな。
>一応出版社でも売れそうな値段ははじいていて

基本的に出版社は返本を見込んで値段をつけてます。
この値段だったらこのくらいの返本率ならプラスになるという
価格設定と刷り部数です。
なにせ売れそうか売れなさそうかと、
製本コストには関係がありませんから。
(若干違うけど)

>原価割りそうだったら最初から作らない。
>それが普通だろうと思うが。。。。。。

それは当然。
再販制度撤廃とは関係のない議論です。
ほかの産業と同じことですよね。
再販制度のない一般製造業を考えてください。

>1冊でも置いてあればいいほうなんで
>わざわざ安売りセールして捌くメリットもないけどね。

ですから、1冊でなく
安い仕入れで大量に仕入れることができればメリットはあるのでは?

どうも従来の書店での販売方法に凝り固まって
世間一般の再販制度のない小売業の常識を
無視してるのではないでしょうか?

793 :ミ゚Д゚彡780:02/05/30 02:32 ID:5wCwhO33
>>792
大量に売れないとわかっているから最初から大量に刷りません。
用途が極めて限られた書籍を作っているからです。
そういう人たちに先にまとめ売りをするのですね。
ちなみに1000部とか2000部とかまとめ買いしてくれる人には割り引きをしています。
残りが本屋に並ぶのです。
よって本屋で並べるものは安売りするメリットはまったくないです。

定価ですが
うちの場合でいいますと
予備1割(発行部数)
売れ残りリスク2割(発行部数)
書店と取次ぎ4割(販売部数:運賃込み)
著者1割(発行部数)
で残りから印刷代を払いその残りから経費を引いたものが
儲けとなります。

794 :朝まで名無しさん:02/05/30 02:48 ID:BhAszzAF
>大量に売れないとわかっているから最初から大量に刷りません

いいえ。出版側からいうと違います。
製本総数によって製本コストが出され
その場合の限界返本率が出されます。
ですから売れ残りが多くともプラスが出ると予測されるところ
で刷り部数が決まります。

>よって本屋で並べるものは安売りするメリットはまったくないです

ですから、それは従来の小売側に仕入れのイニシアチブのない場合ですね。
再販制度を廃して他の商品と同様になれば状況は変わります。


795 :朝まで名無しさん:02/05/30 03:01 ID:BhAszzAF
ちなみにウチでは通販を進めようとしてますが
年間購読割引のようなものでさえ取次ぎや書店に気を使う始末です。
(マージンがない分安くできるのに。力のある出版社なら違うのかな)
なんとか代引きの場合に手数料無料で
宅配でも定価どおりならOKとはなりましたけどね。
消費者の側からいうと
こういう理不尽があることは知ってていいと思いますよ。

796 :朝まで名無しさん:02/05/30 03:17 ID:BhAszzAF
ついでに今気づいたけど

>売れ残りリスク2割(発行部数)

て、返本20%ってことでしょ?
これは結構な売れ筋じゃないですか?

797 :朝まで名無しさん:02/05/30 03:34 ID:uURSc2BX
ところで再販制度がなくなると、
小売り書店からの返本を出版側が受け入れるとは思えないのだけど。
全部買いきり扱いか、取り寄せのみになる気がする。
小売り書店は恐ろしくリスキーな商売になる。


798 :一般論だが...:02/05/30 12:03 ID:dhjUmOvp
マンガ本が安く買えるようになってありがたい。
お陰で余計に買ってしまう(苦笑)

コミックの読むジャンルが広がりました。

799 :■■■ニュース連邦はモー板の植民地? ■■■:02/05/30 12:43 ID:ea4USkz+
過去のモー板住人の数々の狼藉を黙認し、数の原理に怯えて「同盟」と称して板を売り渡した
ニュース連邦の自治厨どもに死の制裁を!!
今こそ我々は、自らの選択によって「2chの諸悪の根源=モー板」にNoを突きつけよう!!
http://live.2ch.net/vote/
                      /ニニ「ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ∩  ミ゚Д゚__彡 < ウラー!! モー板を踏み潰せ!!
         ______,∠二/" ̄ ̄U\ \__________ ――
          └‐―――‐┬lー(((  lコ ★. \ ̄二二二 _____,;..___
                 ,ニ>ニ >ゝ===ニ=="――― 、_  ___, ;,.__
              ,-l)フ∠//┌┬――┐     \_\ , , ; ξ;_____
   ξ       , ―‐<    ,――,>-┴┴――┴―――――\; _ξ_、, ,; :::
     ξ ※.<--((――<―‐‐<〃ヽ√゙Y√゙Y√゙Y√゙''√゙Y《* 》, ,. ; :ξ; :, ̄ξ; :, ̄ ̄ ̄
       ※;,∧卍∩\_ _ゝニ\ ソ { .0.}{ .0 }{ .0 }{ .0 }{ .0 }ヘノ; ;:ξ ;ξ ;ξ; ; ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      *⊆(Д゚ )ヽニゝ. ̄ ̄ゝニ\ N__,∧,_ノ,ヘ__∧__∧__ノ/,ξ ξ,;ξ,ξ ;;ξξ;ξ,,ξ;;ξ,,,;


800 :ミ゚Д゚彡:02/05/30 21:06 ID:FdAbMVw/
>>796
簡単なことなのですが
ターゲットがしっかりと決まっていて
一般多数が買っても無意味な書籍だからです。
しかも簡単に買ってくれそうな人数が数えられる
方法でマーケティングしてるのです。
専門書といえば聞こえはいいけど
ごく一部の閉鎖スペースでしか意味がない本を作ってるのですよ。
だけど多少物好きがいるかも?ということで余分に作っているのですね。
書店に置くと返本率は80%とか90%になってしまうのですよ。
個人的にはいまさら直需がない書籍を作る気にはなりませんが。

801 :朝まで名無しさん:02/05/31 05:19 ID:Eonm4s9r
横レススマソ。
こういうの見つけました。

http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1022082043/

802 :朝まで名無しさん:02/05/31 06:24 ID:MtwrVn+K
>>801
>>797 の疑問に対する答えの見本のようなスレだな。

確かに本を「店頭に並べ易くする」為の方法として、返品制度を導入したのだろうけど、
現状を鑑みるに本屋だけが唯一の「顔見せ場所」ではなくなりつつある。
(Internet書店で立ち読みが可能になればの話)

小売り書店を切り捨てるためと考えれば、再販制度廃止もいいのかもしれないね。


803 :朝まで名無しさん:02/05/31 07:01 ID:AhRePUhM
>>802
> (Internet書店で立ち読みが可能になればの話)
一部分しか見られないのでは「立ち読み」の機能は果たしませんよ。。。

804 :朝まで名無しさん:02/05/31 07:27 ID:MtwrVn+K
>>803
全部立ち読み出来たらその本買いますか?
俺は買いません。
右クリック禁止されててもJAVA切れば問題なし。

もっとも「立ち読み料」というのを取れば解決しそうではあるけどね。
最近は小額決済はそんなに難しくないので、一ページ読むごとに10円課金とかね。


805 :朝まで名無しさん:02/05/31 07:55 ID:8L/VY5wT
>>804
わかってないなあ。
>>202>>328>>605>>696あたりを参照すべし。

ランダムアクセスできなきゃ、中身の評価なんて出来ないのよ。
見本のページだけ立派で、あとはクズな本ばかりじゃ困るでそ。

806 :朝まで名無しさん:02/05/31 08:11 ID:MtwrVn+K
>>805
むしろ解ってないからこそなんじゃないの?
初めから買う事を前提にしてないなら尚の事。

こんだけ大量に本が出てるんだから、
いちいち本を評価してから買うなんてスタイルは、過去の物なんだと思うよ。

どうせ買う時はブックオフだし。
クソだったら売ればいいわけだし。


807 :BOOK-OFF:02/05/31 12:15 ID:zM0qbM1Q
政治漫画なんかもあって面白いよ。
安いから買って読む気になる。

808 :ミ゚Д゚彡:02/05/31 12:33 ID:NlGFczwR
>>806
逆じゃない?
大量の本があるから中身を見て選んだほうがいいと思えるけど。
PC系や試験関係なんて似たのが腐るほどあるからな。
中身を見て本人にあうものを買ってもらったほうがいいだろうと思うよ。

>どうせ買う時はブックオフだし。
既出だが誰かが何らかの形で新刊を買ってるからこそ
ブックオフに並ぶのだと思うけど。。。

809 :朝まで名無しさん:02/05/31 12:54 ID:N1wXqzS0
クソスレ認定

810 :ブックオフ:02/05/31 15:29 ID:e78BbgQI
んなこたーない。
コミック本も面白いのがいっぱいある。

811 :コミック本だけじゃんか:02/05/31 15:33 ID:R1BXHlcW
>810
他の本は、いわゆる古本屋の方がそろってると思う。

812 :朝まで名無しさん:02/05/31 19:52 ID:X9XQZeLr
>>808
>PC系や試験関係なんて似たのが腐るほどあるからな。
似たようなのが腐るほどあるからこそいちいち評価してられないのでは。
適当に目についた物を一通り買ってみて、実際に使って使えるものだけ残せばいい。
だから本は極限まで安くあるべき。
そしてリサイクルショップは絶対必要不可欠。

>既出だが誰かが何らかの形で新刊を買ってるからこそ
そういう裕福で物好きな人柱に感謝はしますけどね。
俺はやらない。
そもそも本なんてのは金持ちが道楽で読むものだ。



813 :朝まで名無しさん:02/05/31 20:41 ID:vy3dEt5b
>>812さんは本ではない何か別のものについて話しているに違いない。ウン。

814 :801:02/06/01 06:36 ID:mhkMOocL
漏れはブックデザインの仕事をしているが、
この板の住人は皆、「本の中身」を自明の前提として論議しているが、
「本の中身」とは何か、問うてみたい。

「テキスト」のことをいっているのであろうか?
本から「テキスト」のみを取り出して、それが本の本質である、
という考えには漏れは同意出来ない。
手元にある本をぱらぱらとめくってみて欲しい。
本は、紙で作られた物体である。手触り、持った時の重量、
そして装幀、文字組版、その全てが、「本」という商品
そのものなのだ。

以上はあまり議論の本質とは関係ないのかもしれないが、
インターネットでは満足出来ない、本でなければならない
ユーザーは確実に存在する。
ただそれでも、出版産業はゆっくりと衰退に向かうだろう。

>>812
>そもそも本なんてのは金持ちが道楽で読むものだ。

貴方の意見には同意出来ないが、この文章は
卓見だと思う。近い将来、そうなるだろう。

漏れは仕事がら抵抗勢力なので、再販制度は維持して欲しい。
このスレの中にある、田舎の読者が
不便を強いられるのはしょうがない、という
東京マンセーの意見には吐き気がする。
都会だけでは、人間は生きていけない。
酸素は誰が作っているのだ?
緑豊かな田舎、あるいは国家は、
そうでない地域、国家に対して、「酸素代」を請求出来るはずだ。
(現実には難しいが)


815 :朝まで名無しさん:02/06/01 06:48 ID:JnzrCHHl
>>814
つべこべいってないでplain text形式で本だせやゴルァ!

816 :801:02/06/01 06:54 ID:mhkMOocL
>>815
plain text形式の本って?

面白いかもしれないけど、「本」である以上、
plain textではないですよ…


817 :朝まで名無しさん:02/06/01 07:06 ID:KHKqF4bC
>>814
>そもそも本なんてのは金持ちが道楽で読むものだ。
>貴方の意見には同意出来ないが、この文章は
>卓見だと思う。近い将来、そうなるだろう。
むしろ大昔がそうだった>道楽


818 :朝まで名無しさん:02/06/01 07:17 ID:Y9mz85p0
安く買えるからいいよ。
店員が声がでっかくて、うるさい。

819 :納税奴隷:02/06/01 07:24 ID:vUVCWkqJ
本は「講釈師見てきたように嘘をいい」と言われるように、妄想の塊。
本を読むときは眉につばを付けて読むべし。

820 :朝まで名無しさん:02/06/01 17:18 ID:kezMQrlA
休日は朝から晩までブックオフで立ち読みです。
不景気だし、お金使わなくていいからね。

821 :朝まで名無しさん:02/06/03 01:43 ID:8tr+6gT2
出版社の利益は置いとくとして
本に対しての市場はブックオフがあるほうが大きいのか小さいのか、
どうなんでしょう?
もしブックオフがないほうが書籍購買に使うお金が増えるのなら
ブックオフは悪もしくは再販制度バンザイになると思うのですが
あったほうが市場がでかくなるなら
再販制度のないほうが出版界にとって好ましい状況
(ブックオフがあるほうが好ましいという意味ではないけど)
と判断されると思うのですが
そのへんの調査とかないのでしょうか?


822 :朝まで名無しさん:02/06/03 06:37 ID:WzXOhFA1
>>821
Napsterが音楽に対しての市場を大きくするか小さくするかは未知数でしたが、
音楽業界は一も二もなくNapsterをぶっつぶしてしまいますた。

既存の業者なんてそんなもの。

823 :朝まで名無しさん:02/06/03 07:06 ID:uvdSCBkH

一般書籍板の悲惨な1スレ。笑える。

「ビックオフで本買う奴は読書家失格! 」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1018709506/


824 :朝まで名無しさん:02/06/04 14:55 ID:GiBQIHL2
>823
買うのはコミック本だけですよ(笑)

825 :朝まで名無しさん:02/06/04 15:49 ID:GiBQIHL2
もうちょっと安くならんかのう

826 :山本秀雄:02/06/04 16:05 ID:h9DyC9BF
文学なんて言葉のワールドカップだな

827 :朝まで名無しさん:02/06/04 16:57 ID:0t6Ttu6I
>>826
優秀なプレイヤほど目立ったり儲かったりするわけではないのがサカーとは
ちと違うところかも。

詩は言葉のせくーすだ、なんてことをよくいいますね、そういえば。

828 :朝まで名無しさん:02/06/04 22:46 ID:EER4Pmtq
またまた買ってみたE−BOOK OFF。
今度は書籍を買ってみたら、
アンケートはがきあり、しおり用のヒモは折り癖が一つだけ。
やっぱこれも新品が流れてるのでしょう。
出版社も旬を過ぎた商品は廉価販売したいんじゃないのかなあ?

829 :朝まで名無しさん:02/06/04 23:23 ID:BurR+UdT
コミック本もっと種類増やして。
価格ももう少し安くしてくれ。

830 :ミ゚Д゚彡:02/06/04 23:36 ID:teioJq01
>>829
種類を増やすには誰かが新刊を買わないといけないのだけどな。
たまには買ったらいいと思う。

831 :朝まで名無しさん:02/06/04 23:45 ID:mh5BBEVX
>>830
そのためにも再販制度廃止。

832 :朝まで名無しさん:02/06/05 12:28 ID:Yp2JmDcH
>830
新しい本が好きで、ある程度経済的にゆとりのある人は
いっぱい買ってBOOK-OFFへまわしてちょ。



833 :朝まで名無しさん:02/06/05 12:33 ID:bEB0Z4V/
>>830
そういう人間は本を選ぶ目を持っているので、一度買った本はなかなか古書市場に
回してくれない罠

わけもわからず屑本を新刊書店で買って、屑なので当然ブクオフに売っ払う、という
人種の存在がブクオフ常連を支えているというのが構図かな。

834 :book-off常連客:02/06/05 12:46 ID:x4eqVPQx
コミック本は、一部のマニアを除き、読んだら
即ゴミ箱行きじゃないの?
もったいないから、そんな本回してほしいよ。

835 :朝まで名無しさん:02/06/05 12:54 ID:Mu49gJzr
>>834
出版社としては、そこは是非ともゴミ箱にぶちこんで欲しいところと思われ(w

あー。何かやだやだ。

836 :名無しさん:02/06/05 13:29 ID:gZsH9sHe
へへへ 今日、ブクオフで手塚のレア本
100円で見つけちゃった。

837 :朝まで名無しさん:02/06/05 13:46 ID:P8iaObRk
>>836
レア本をレア本と見抜ける人でないと
(ブクオフでおいしい思いをするのは)難しい

838 :ひま人:02/06/05 22:56 ID:EdOIhbSR
もっとコミック本みたいです。
本屋は立ち読み禁止の店が多い。
ブックオフは一日中、立ち読みできる。

839 :朝まで名無しさん:02/06/05 23:27 ID:+rGKER6M
>>837
どうでもいい本を定価で買うよりは100円で買えれば
相対的においしい。

840 :?:02/06/05 23:32 ID:cGl9iAJz
10円で買った物を100円で売るお店!

841 :朝まで名無しさん:02/06/05 23:34 ID:+rGKER6M
>>840
10円で売ってるのは出版社くらいじゃないか?

842 :朝まで名無しさん:02/06/05 23:35 ID:Mu49gJzr
>>839
しかし、どうでもいい本には一円だって払いたくはない罠

843 :朝まで名無しさん:02/06/06 23:31 ID:TRsyhobL
漫画は、日本が世界に誇れる文化だと思っています。

安ければいっぱい買って読みたい。

844 :朝まで名無しさん:02/06/06 23:40 ID:5XAsmF7y
>>843
漫画は素晴らしい表現形態だとは思うのですが、何せ玉石混淆の上に、数が
あまりにも多すぎる。
まさに読書家泣かせですな。

845 :朝まで名無しさん:02/06/06 23:42 ID:rCCa7U4u
ハァ?出版会の文化水準なんて元からクソじゃん。
ブックオフどうこう以前にコミックしか売れてなかっただろうがよ。

846 :朝まで名無しさん:02/06/06 23:48 ID:EFcLm88I
>>845
コミック以外にも売れているものはあるよ。
クソだということに変わりはないけどね。例えばここの>>1
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1021862818/l50

逆に、クソばかりだからブックオフみたいな形態の古本屋が隆盛に
なったとも言えるかな。(過去スレ読んでね)

847 :朝まで名無しさん:02/06/07 00:24 ID:UG5qI7n3
ブックオフがないと、一般古本屋もちょっとは困るよね。
仕入れ先が1つなくなるから。
新刊本が売れないのは仕方ないでしょう。
ブクオフがあろうとなかろうと。
光琳社の在庫をブクオフがごっそり引き取ったのは可愛そうだったけど。
今道子の写真集が500円で売られていて
しかもゾンザイに扱われていて本が可愛そうな気分だった。
もちろん古本屋の親父が買う前に私が買いました。
とりあえず、ブックオフは引き取った古い本の処分だけは止めて欲しい。
10マンは軽く越える希少本を処分してました。
店員に5マンくらい個人的に渡せばうってくれたのかもと後悔しています。

848 :朝まで名無しさん:02/06/07 23:41 ID:imcD66NM
>>842
だから結局、100円なら買うっていう消費者の価値判断が確実にあるってことだろ?

849 :朝まで名無しさん:02/06/07 23:44 ID:DOTzGXUY
>>848
百円ショップと一緒で、「百円ならお得」なものもあるけど
「明らかに百円の価値はない」ものもあるってことかと。

百円ショップではじめの頃、切れない鋏とか喜んで買って後でぶち切れ
しませんでした?

850 :朝まで名無しさん:02/06/09 08:54 ID:rhVvbxfw
最近毎週いってるもので、コミック本もあらかた
読み尽くした。
新しい本?もっといれてほしい。

851 :朝まで名無しさん:02/06/09 10:03 ID:JC7NlOeG
BOOK OFF ってさ
かならず「人間革命」と「三国志」が全巻そろっているんだよな
「漫画版 人間革命」なんて
BOOK OFF でしか扱ってねぇぞ
どぉしてかなぁ〜〜〜〜?
と言ってみたりする。


852 :朝まで名無しさん:02/06/09 10:42 ID:t4GmOR2j
ブクオフのいいところ
希少本でも百円

嫌なところ
847の言うようになんでも処分する

853 :朝まで名無しさん:02/06/10 00:04 ID:at1mFZ9W
今時、テレカを金券扱いしてくれる店があるのは
うれしいね。

854 : :02/06/10 00:19 ID:ILpC7/yA
平日の朝から漫画立ち読みしてる人たちって何なの?

855 :朝まで名無しさん:02/06/10 09:11 ID:hHwPWCz+
age

856 :朝まで名無しさん:02/06/10 09:23 ID:V3zBOFVN
>>854
全ての人が9-17で動いてるわけじゃないからねん

857 :朝まで名無しさん:02/06/10 15:32 ID:ZMwjbs6p
>854
平日休みの職業の人、フリーター、失業者、定年後の人?

折れも平日休みなので、暇つぶしに行ってる。
たまに贅沢して漫画喫茶に行く。


858 :朝まで名無しさん:02/06/10 18:41 ID:nmrUl9Q+

もっといろんなコミック本入れといてー

859 :朝まで名無しさん:02/06/10 18:55 ID:V3zBOFVN
「入れといてー」もへったくれも、基本的に客が売った本しか並ばない罠

860 :陰謀図書館:02/06/10 20:25 ID:X7YCu6GE
廃刊本や絶版本の専門店を始めよーかと思ってる。
マルコポーロとか馬野周平なんか、とか、テレビ朝日の川村氏の問題発言
のビデオとか、ADLやらJDLやらがいちゃもんをつけてお蔵入りした出版物の
専門店です。 
ロックフェラー帝国の陰謀とか宇野正美氏の本とか天皇関係とか焚書になった
稀覯本ばかりを集めてる陰謀図書館でーす。
この書店にくれば、帰り際には眩暈や失神を起こすことがありますのでご注意
下さい。

861 :朝まで名無しさん:02/06/10 20:28 ID:X7YCu6GE
>860
これはもーかるどーー。
右からも左からも口止め料が車でおくり届けられるか、
時限爆弾が届けられるかのどちらかだ。


862 :朝まで名無しさん:02/06/10 23:15 ID:1cFt2dYC
>859
倒産した書店から、新古本とかは まわってこないの?

863 :朝まで名無しさん:02/06/10 23:24 ID:X7W8EL2I
>>862
ブックオフはどうかは知らんが返品などを「月遅れ新本」として古本屋に
出す場合もある。
特にエロ関係とコミックは流せば現金化できるため流通ぐるみで転売する
ケースもある。
君がエロヲタなら本の角にマジックで赤い線を引いたやつを見た事あるかも
知れないね。
あれは返本や流通(取次ぎなど)で余った本。ビニ本などの一発企画は自販
機に回せたがいまはもう自販機もない。が、古本屋の拡大で流通も助かってる。
ま、取次ぎが案外古本屋を批判できないのはこんなこともあったりするよ。

864 :朝まで名無しさん:02/06/10 23:42 ID:lguggfsT
>>862
本もCDも明らかに新古品がいっぱいだよ。
上のほうにe−BOOK OFFの例にもあったけど。

865 :安い本:02/06/11 16:21 ID:1ABMa8Gm
>863
コミック本はそんなに古くならんから、汚れてなければ
ぜひほしい。

866 :朝まで名無しさん:02/06/11 16:35 ID:0ErwVwrd
漏れの住んでるところの古本屋、ここ十年で半分以下にまで減っちゃった。
ブクオフ恐るべし。

867 :商店街:02/06/12 14:11 ID:M0qunuZp
>866
不景気もあるんじゃない?

868 :朝まで名無しさん:02/06/15 00:21 ID:GdKf9eK5
age

869 :漫画本:02/06/15 00:29 ID:JIwFTE4H
品揃え、もっと増やしてくれ!

870 :ミ゚Д゚彡:02/06/15 00:42 ID:p7HQelUR
>>869
君がもっとたくさん売ればいいじゃん。

871 :朝まで名無しさん:02/06/15 15:21 ID:9B+sV+Yn

折れは表紙を捨ててるから、売り物にならないね。

872 :朝まで名無しさん:02/06/15 15:25 ID:bGEhms8h
威張っていたクソ古本屋のオヤジが低姿勢になって激藁。

873 :?:02/06/20 09:13 ID:NLDPG9Mj
万引きの本

874 : :02/06/20 09:34 ID:Q+Mwf4KD
何割くらい万引きされた商品なんだろうね。

875 :朝まで名無しさん:02/06/20 09:39 ID:lmjwpCBO
>>872
同じく(笑
おれ場合ババァだけどな

876 :朝まで名無しさん:02/06/21 07:03 ID:Uvk9Uq8W
>>872
出版物の商売についてはすべて
古本屋のオヤジに代表されるように
殿様商売だったんだよな。
それが再販崩れたとこから当たり前の客商売になってる。
早いとこ全面的に再販制度は崩壊してほしい。

877 :朝まで名無しさん:02/06/21 09:06 ID:gcbCicKK
>>876

接客態度と再販法の問題は分けて考えるべき。
接客態度を改めさせるために再販法廃止とは
まったく乱暴な話。

再販法と国の文化論はもっと複雑。
一筋縄ではない。

878 :朝まで名無しさん:02/06/22 02:42 ID:vYd7WEH6
>>877
>接客態度を改めさせるために再販法廃止とは

全然乱暴じゃないよ。
消費者の利益無視、営業努力の放棄
それが再販制度の本質だもの。

>再販法と国の文化論はもっと複雑

そんなこといったら他の商品も再販適用されるべきってなりかねん。
文化という言葉を出版にのみ持ち出すのはやめれ。


879 :出版社人:02/06/22 04:41 ID:HOsly27n
>>878
書店さんの在庫負担を軽減することにより
書店さんを保護する。
書店さんに書籍を並べることにより出版社は
アホみたいな費用をかけずに広告を行うことができる。
これが再販制度を維持する理由です。
よってやめる気はまったくありません。

お客様の利点としては
たくさんの本が並んでいるのでその中から好きなものを選べる。
漫画以外は立ち読みもできるわけだから中身も確認できる。
現状では中身を見てよさげだからブックオフで買おうという選択も取れる。
ということが考えられます。

再販制が廃止になると基本的にかなりの書店さんと出版社は生き残れないでしょう。
財務体質が強い会社は出版社においても非常に限られているからです。
おそらく一般書籍というのはかなり点数が減り教科書業界のような
まとめ買いをしてくれる顧客層を持っている出版社が生き残るのではないかと
言われています。

880 :朝まで名無しさん:02/06/22 13:35 ID:QEIGkVMX
>>879
もういやってほど外出だけど、漏れ的には>>724ってところね。

881 :出版社人:02/06/22 16:15 ID:Ih3ns4Y9
>>880
漏れ自身がこのスレで何回も書いてますから。
漏れ的には死守するってことです。

882 :朝まで名無しさん:02/06/22 19:04 ID:kBarPnoz
age

883 :朝まで名無しさん:02/06/23 02:19 ID:7ItKoc6G
>>879
>たくさんの本が並んでいるのでその中から好きなものを選べる

他の業界の品は再販制度の有無とは別にたくさんの商品が並んでいます。
しかも価格付けの自由により市場原理も働きます。
コレだけでも再販制度の撤廃が消費者にとって好ましいということがわかります。

>再販制が廃止になると基本的にかなりの書店さんと出版社は生き残れないでしょう。

そんなのは出版界や書店の甘え。
再販制度で保護されない業界では生き残りに努力しています。

>財務体質が強い会社は出版社においても非常に限られているからです

逆にいえば財務体質の強い会社の参入が期待されます。
例えばビックカメラなんかの進出で中小小売が撤退したことで
何か不都合がありましたか?

>おそらく一般書籍というのはかなり点数が減り

上記の例を再び持ち出せばビックカメラなんかができたほうが
むしろ品揃えが豊富で消費者の選別の機会が増えましたよね。

884 :朝まで名無しさん:02/06/23 02:29 ID:7ItKoc6G
>>879
ついでに。
俺もちなみに出版社の人間だがね

>アホみたいな費用をかけずに広告を行うことができる

まったくうそ。
広告代わりに、書店に並べる本を
売るためでなく見せるために相当数を刷らなければならない。
おかげで返本50パーセントなんか当たり前。
こういうコストも定価に反映される、
すなわち消費者の負担になっている。
ハッキリ言って返本され分を割引販売でもしたいよ。

ちなみに、定期購読でさえ割引しようとしたら
取次ぎや書店の反対がくるんだよね・・・

885 :朝まで名無しさん:02/06/23 03:17 ID:lHLTP9vO
関係無くて悪いんだけど、装丁なんかショボくてもいいし
紙の質も上質で無くていいから、新刊本の定価を下げて欲しい。
無駄に気合入ってる装丁や、わざわざイラストレーター使ってるのやらで
高くなってる様な気がする。読者は内容が重要なんだからさぁ・・・

886 :出版社人:02/06/23 18:35 ID:8xAOcGPh
>>883
>そんなのは出版界や書店の甘え。
>再販制度で保護されない業界では生き残りに努力しています。

漏れは既得権益にはすがりつきたいという考えだ。
他の業界がどのような努力をしていようが
こちらは既得権益がなくなればすぐつぶれてしまうのは
わかりきっている以上絶対阻止するのは当たり前。

>逆にいえば財務体質の強い会社の参入が期待されます。

漏れもこれがあると業界は大きく変化すると思っています。
関西で大手といわれる紀伊国屋や旭屋といっても再販制度が
なくなればどう転ぶかわかりませんからね。
現状ではしばらくないと思っています。
可能性があるのはコンビニ系ではないかと思っていますが。

>おかげで返本50パーセントなんか当たり前。

それは大変ですね。
ウチは25〜30%くらいかな。
小さな出版社なので10000部も作ることもないしし、
増刷も1000部以下でもやっているので
利益率はひどく薄いです。
でも最近はこれが堅い商売なのだなと思うようになりました。


887 :朝まで名無しさん:02/06/23 22:10 ID:+xJQzycN
>>885
中身5円・末端価格120円の缶ジュースは、印税10%の書籍とよく引き合いに
出されますね。

「読みやすさ」「装丁」を出版社が主張すればするほど読者はどっちらけ。。

888 :出版社人:02/06/24 00:04 ID:duhwrk59
>>887
「装丁」=目立ちやすさ
なので。。。。

889 :朝まで名無しさん:02/06/24 23:05 ID:F9zKZl6J
なんかブックオフごときの話題で良スレだなあ。

890 :朝まで名無しさん:02/06/25 21:04 ID:npENP5R9
あご

891 :朝まで名無しさん:02/07/06 14:05 ID:87mRO4EY
復帰記念にageさせていただきまふ。

892 :山本秀雄:02/07/06 14:10 ID:fBjyZT+i
再販制度で本が守られているのは,輸送手数料やコストのかかる田舎の本屋では
本が高く都会では安くなり…文化的レベルにおいて平等じゃないからなんだろ?
田舎者は無知無教養って昔から決まっていることなんだし、これだけネット社会
になってきたら本以外にも情報の入手方法はいくらでもあるんだから廃止すべき
だろうね

893 :朝まで名無しさん:02/07/06 14:26 ID:eIIVfYQu
ネット通販では高校生以下の購入量が減退するぞ。

894 :山本秀雄:02/07/06 14:51 ID:fBjyZT+i
>888 装丁は返品された本{汚れた本も再販制度があるため安売りできない)を、もう
一度新品本に戻す(カバーだけ新品に交換)いい方法なんだよ

895 :朝まで名無しさん:02/07/06 14:56 ID:tjeGOftz
電子出版なら永遠に新刊だよ〜
(最初から中古、という言い方もあるがw)

896 :朝まで名無しさん:02/07/09 11:13 ID:KRUHfdaU
>>893
そうだねー。学参とコミックに特化した書店が出来る一方で、それ以外の
書籍は全然数が出なくなるかも。

ちうか、既にそうなってないか?

897 :朝まで名無しさん:02/07/09 11:37 ID:gSuoKi7K
田舎には田舎の良さとして都会では決して味わえない自然その他
がある。だからなんでも都会と平等である必要もない。本を読む、研究する、
そういうときは都会の大学にでも行けばいい。

898 : :02/07/09 11:56 ID:iktgGd48
ブックオフで参考書をそろえることができた俺から見れば
ブックオフは神。マイナーな雑誌まで安く揃ってるし
「世間一般に価値のある」古本ばかりしかおかない既存店は糞


899 :朝まで名無しさん:02/07/09 12:04 ID:GBfclezj
>>886
そだね、現状で利益があがる人は既得権益にしがみつくのは当然。
だが、関係の無い人にとっては弊害にしかならんからやめれってのも当然。

900 :朝まで名無しさん:02/07/09 12:20 ID:pSmldufq
>>898
しかし競合する「既存店」がなくなると、途端に商売がえげつなくなるのは
どの業種でも同じな罠

901 :朝まで名無しさん:02/07/10 13:18 ID:gAErIRDK
ブックオフにトイレがないのは何故ですか?

902 :東京出身:02/07/11 10:40 ID:rqo1U+SO
仕事柄転勤が多い。
地方の書店は悲惨だぞ。

発売日に本が入ってこない。
文芸書はまず扱ってない。
特に海外ものは超訳本とキングしか売ってない。
文庫は売れてもなかなか補充しない
そもそも岩波文庫とか扱っていない。
つーか岩波文庫すらマイナー。
上下巻本はどちらか片方しか売ってない。
注文しても時間かかる(これはどこでもそうか)。
エロ本はやたら充実してる。
コンピュータ関係は入門書だけ。

最近はamazon使ってるよ

903 :U人:02/07/11 10:45 ID:j1NMkolX
>>901
どこの店?

904 :901:02/07/11 14:43 ID:OXDCq/5M
>>903
札幌前田店
札幌宮の沢店
札幌南1条店
伏古店
札幌幌北店


905 : :02/07/12 09:44 ID:m3PY0sR4
あげ

906 :U人:02/07/12 14:51 ID:jJqsoYdi
>>904
俺がよく利用している仙台の中野栄の店にはあるんだけどなあ
地域によって違うみたいだね

907 ::02/07/12 14:57 ID:LIcYSH+W
札幌ってそんなにあるのか?いいなあ

908 : :02/07/14 01:43 ID:jq0x642e
age

909 :朝まで名無しさん:02/07/14 02:12 ID:CNIzlwlM
巨悪
根源

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